プーケット旅行記Cオールドタウン  旅行関係

朝出た、不思議な雲。

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プーケット3日目は、
オールドタウンへ。

私たち夫婦に対し、
運転手1人、ガイド1人。

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まず、カオラン(ランヒル)公園へ。

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この展望台から

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オールドタウンを一望。

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ここは、市民の憩いの場だそうです。

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カオラン公園へ行く途中にあるワットカオラン寺院

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肌が露出した服装は禁止です。

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60段ほどの階段を登ります。

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結構、高い。

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いろいろな仏像が迎えます。

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この建物への階段を登ります。

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途中で靴を脱いで、裸足になります。

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上からの眺め。

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本堂に入ります。

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浄土を描いた壁画が囲みます。

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御本尊。

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遠くに巨大な釈迦像が見えます。

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オールドタウンの中心、タラン通り

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1階が店舗、2階が住居、が基本構造。

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中国とポルトガルの様式がミックスされています。

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歩道のタイル。

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バイクが並びます。

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1階の店舗は、こんな感じ。

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きらびやかな色彩に目を奪われます。

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これは宝くじ売り場。

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同じ番号で2枚?

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1等は300万バーツ(1100万円)。

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ショッピングセンターに行きました。

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地元の人が行くお店です。

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サンダルが199バーツ(730円)。

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カラオケボックス。

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公衆電話。

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町の様子。

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車はほとんどが日本車。
トヨタがものすごく多く、

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たまにニッサン、三菱。
外国車は、ほとんど見かけません。

トラックはイスズとスズキ。

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ダイハツなどというのもありました。

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車は100万円位。
意外と安いのは、
たとえばトヨタは、
部品だけ日本から輸入して、
現地組み立て。
従って、関税がかかりません。

もっとも年収20万円の庶民には、
高値の花ですが、
町には車があふれています。

ガソリンは1リットル100円で、結構高い。
ペットボトルに詰めて売っているのを見ました。

ここは、博物館

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元は学校でした。

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町の歴史や衣食住などが展示されています。

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昔は錫の採掘で栄えました。

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昼食は、ここ。

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町の人が行く食堂。

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テーブルの上にはいろいろ調味料が乗っています。

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タイラーメン

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その後は、このカフェで、

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お菓子と飲み物。

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都はるみのレコードが置いてありました。

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宝くじの抽選が生放送されています。

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お店から住居の一番奥まではかなり長く、
中の住居を見学させてもらいました。

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天井はかなり高いです。

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立派な階段。

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これでオールドタウンの散策は終わり。
夜は「ファンタシー」というショーを観に行きます。


小説『虹を待つ彼女』  書籍関係

[書籍紹介]

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第36回横溝正史ミステリ大賞受賞作
選考委員一致しての高い評価を得た作品。

2020年の近未来。
人工知能(AI)の研究者工藤賢は、
スーパーパンダという囲碁ソフトで人間の棋士を負かしたばかり。
次は目黒八段との決勝戦を控えていた。

工藤がもう一つ進めている案件は、
対話できるAIの開発で、
既に実用化されていたが、
AIに夢中になった夫が
AIにそそのかされて離婚に踏み切る、
などの事態が起こり、
訴訟問題をかかえていた。

工藤の最新プロジェクトは、
故人の人格を模倣したAIの開発で、
たとえば夭逝した伝説の女優を人工知能として蘇らせ、
ファンと会話させるというものだった。
死者への冒涜、
遺族の了解などクリアすべき課題が進む一方、
プロトタイプ(試作品)として、
水村晴という女性の人工知能を作成する、
という話が持ち上がる。
身寄りがない女性であることが一点と、
彼女が伝説の美人ゲーム製作者ということもあった。

水村晴は自作のゲーム「リビングデッド・渋谷」を
現実の渋谷と連動させ、
ドローンに装着した銃で
渋谷のビル上にいた自分自身を狙撃させて死ぬという、
「謎の自殺」を遂げていた。
晴はがんで死期が迫っていたことも判明している。

工藤たちは晴を蘇らせるためにリサーチを始め、
晴と関わりのある人間と接触を持つ。
実際にドローンを操作して、晴に銃弾を向けた男。
晴の要請で3カ月間だけセックスフレンドをしたダメ男。
そして、晴の高校時代の友人であった間宮紀子と井村初音。
しかし、晴の写真や音声の記録は極端に少なく、
これでは人物造形も音声も作り出すことはできない。

そんな時、HALという人物から
「水村晴について嗅ぎ回るな。
お前も殺してやろうか」
という脅迫が舞い込む。
事実、工藤と面会している間宮らが盗撮され、
間宮紀子が襲われるという事件が起こる・・・

というわけで、
なぞのゲーム製作者と過去の事件の謎を巡って
物語が展開する。
これに人工知能対人間棋士との対決も脇筋としてからむ。

工藤には優秀すぎるゆえに周囲と隔絶する、
という苦悩があり、
かつて榊原みどりという同種の人間を発見して、
理解しあった経験がある。
晴の探求を続けるうち、
工藤は晴が自分と同種の人間であることを感じ、
ある時点で、晴に恋心を感じ始める。
その時、晴の人工知能の開発は、
晴との恋愛の成就に意味合いを変え始める・・・

というわけで、謎解きミステリーかと思わせておいて、
実はAIとの恋愛、という、別な主題が
次第に顔を持ち上げて来る、
というのが、物語のミソ。

後半、昔、晴と同棲していた人物が分かり、
大量の晴の写真と映像を取得し、
次第にAIとしての晴像が
焦点を結び始めるあたりはスリリング。
この話は一体どこに行くのか、見当がつかなくなる。

晴の別のゲームを実際にやってみる中、
あるゲームの別な側面が見えて来て、
それが物語の集結点となると共に、
「虹を待つ彼女」という題名のわけも判明するのだが・・・

それでも、このほんわかした題名は、
この小説には似つかわしくない気がする。

欠点といえば、主人公の工藤が超のつく頭のいい男、
という設定なのだが、
物語の進展ではなかなかそうは思えないところ、
晴の人間像が魅力的とは言えず、
単なる性格破綻者にしか見えないところ、
重要人物「雨」も、えっ、この人が、
という感じでリアリティに重さがない点か。
そうなるとかなり重大な欠陥に見えるが、
物語全体を包む構図が
人工知能という相当大きなイメージで包まれているので、
その魅力の方が大きく、読ませる。

情報科学技術の門外漢には読むのが困難かとういうと、
そんなことはなく、
ミステリーとして読者を引きつけてやまない。
もっとも目黒という人物がもっと関わってくるかと思わせて、
空振りはひどい。

横溝正史ミステリ大賞の選考委員の選評で、
「木逸裕さん、おめでとうございます。
こんなミステリを、
あなたのような方をお待ちしていました」
とまで言わせている新人。
次回作が期待できる。


ホテルのディナーバイキング  お食事

今日はカミさんと二人で、
舞浜のホテル、サンルートプラザ東京に出掛けました。

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今でこそディズニーリゾートの周辺には、
巨大なホテル群が立ち並びますが、
サンルートプラザ東京は、そのさきがけ
1986年(昭和61年)に開業した時には、
このホテルだけがぽつんとあったのです。
なにしろ開園当時(1983年)は、
「夏までの命」
「一年で閑古鳥」
と意地悪なことを言われたものです。
この大成功を予想した人は少数派でした。

今ではディズニー直営ホテルが3つ。(開業順)

ディズニー アンバサダーホテル(客室数504)
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ(502)
東京ディズニーランドホテル(705)

客室総数1711。

オフィシャルホテルが6つ。(開業順)

サンルートプラザ東京(客室数696)
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(802)
ヒルトン東京ベイ(801)
ホテルオークラ東京ベイ(427)
東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート(703)
東京ベイ舞浜ホテル(428)

客室総数3857室。
直営ホテルと合わせて5568室

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その他にも、
舞浜駅の真下にはホテルドリームゲート舞浜がありますし、
少し離れたところには、舞浜ユーラシア、
ホテルマイステイズがあり、
新浦安地区、海沿いの地区にもホテルがあります。

他のホテルがまだ及び腰だった時に、
果敢に打って出たのは快挙。
サンルートプラザ東京はパイオニアだといえます。

ホテル入り口。

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きれいな桜のオブジェが迎えます。

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早や30周年

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ロビー。

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フロント。

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バスの案内。

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インフォメーションはディズニー一色。

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中庭。

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プールではありません。

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植木もこんな形。

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今日の行き先は、

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池のほとりの、「浜風」という和食レストラン。

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この通路の先にあります。

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ここ。

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↓のチラシに誘われて予約。

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実は当初は12日の日曜日に親子3人で来るはずだったのですが、
私のカゼが長引き、予約変更。
平日なのでカミさんと二人になりました。
この年になると、カゼ一つ、回復が遅くなります。

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中は、こんな感じ。

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東京ゲートブリッジ、観覧車、富士山があしらわれています。

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バイキングスタート。
制限時間はありません。

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サラダとデザートコーナーには、

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リニーアル一周年記念のあまおうが食べ放題。

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豚の角煮

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山菜の炊き込みご飯

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塩ちゃんこ

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かに汁

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豆腐と鶏の胡麻煮込み

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カツ煮

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みたらし団子も。

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こちらライブキッチンでは、

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寿司

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天ぷら

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ずわいガニが供されます。

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カニは私の大好物。

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カニと海鮮5種盛丼は、一人一皿限定。

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その他、ステーキも。

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天ぷらは揚げたて。

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寿司。

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そして、あまおう。

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2時間たっぷり。
おいしい夕食で、満足のひとときでした。


映画『チア☆ダン』  映画関係

[映画紹介]

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正式な長い題名は、
「チア☆ダン
 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜」

という。
つまり、実話

↓が本当のチームの写真。

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事実の重みが、
「日本の高校生が
本場のチアダンスと競って、勝てるはずがない」
という先入観の批判を封じる。
これは、映画「ビリギャル」が、
「学年ビリのギャルが
1年で偏差値を40上げて
慶應大学に現役合格した話」
に対して、
「そんなことはあり得ない」との半可通の批判を
実話の重みが封じるのと似ている。

ただ、物語は、創作。

主人公の友永ひかりは、
高校に入学した後、
中学からの同級生であるサッカー部の孝介を
国立競技場で応援したいとういう一心で、
チアダンス部に入る。
しかし、ひかりを待ち構えていたのは、
アメリカの大会制覇に燃える
顧問の女教師・早乙女薫の厳しい指導と練習だった。

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早乙女に反発して、先輩たちが次々と辞めていく中、
チームメート彩乃らとチアダンスに打ち込むひかり。
しかし、始まったばかりの部は、
初めて参加した福井大会でボロボロの結果を出し、
部員は次々と退部して、
部存続も風前の灯火となっていた・・・

というわけで、
厳しい指導に耐えて、
福井大会、地区大会、全国大会を制覇して、
ロサンゼルスの全米大会に進出、
栄冠を勝ち取るまでの軌跡を描く。

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つまり、題名でも明らかになっている、
結論の分かっている物語
どれだけうまく描くかにかかっているが、
その点、河合勇人監督は及第点と言えよう。

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部崩壊の危機の中、
ショーウィンドウに映して踊る部員のダンスに
ひかりたちが合流し、
無言の中で部の再建をめざすことを
決意するシーンなどなかなかうまい。
また、彼女たちのダンスは、
ぶつかったり、転んだりの
散々な結果だった福井大会以外、
途中経過の上達ぶりは見せず、
最後の全米大会のダンスだけに絞った演出も買える。
その最後のダンスを背景に描かれる
早乙女のリーダーとしての孤独も
常套的だが、なかなか泣かせる。
早乙女を演ずるのは、天海祐希

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高く設定された目標に向かって、
努力を重ねる少女たちの姿は、
それだけで胸を打つ。
その中に、広瀬すず中条あやみ等、
絵になる若い女優を配して
画面が生き生きと躍動する。
特に広瀬すずは本当に可愛い。

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福井弁もなかなかよく、
ユーモアがあって、所々笑わせる。
観た後、さわやかな気分になれる娯楽作。

5段階評価の「4」

予告編は↓をクリック。

https://youtu.be/zLow2wcNxn8


ところで、チアリーディングとチアダンスの違いは、
次のとおり。
                                        
チアダンスは、チアリーディングの中の
ダンス部分を独立させた競技で、
組み体操のようなアクロバティックなものは含まれない
約2分半の時間内でポンポンダンス、ラインダンス、ジャズダンス、
ヒップホップ
の4種類をそれぞれ20秒以上(ラインダンスは除く)取り入れ、
ダンスの技術や振付け構成、
チームとしての均一性、一体感や表現力、完成度などが
採点の対象になる。

福井商業高校の優勝はまぐれではなく、
初優勝後、5回も全米制覇している。
(2009初優勝、2011年、
2013〜16は4連覇)
メンバーの入れ換えがなされても実力が変化しないのは、
やはり指導者の力量によるものと思われる。
また、個人の技術だけでなく、
チームとしての一体感が評価の対象となることから、
日本人向けのスポーツと言えるかもしれない。

↓は、2016年優勝時のパフォーマンス。

https://youtu.be/PNVafIDQAnY?t=16


タグ: 映画

映画観賞サークル  映画関係

今日は午後から渋谷に出掛け、

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映画を1本。

続いて銀座に移動して、

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お茶を飲んだ後、
映画観賞サークルCCSの会合に出席。

近況報告の後、
先日のアカデミー賞の予想投票の結果表発表
上位から順に発表し、賞品を受け取りました。

今回の1位は、17部門を当てた方で、
私の成績は16部門で3位でした。

↓はいただいたものの一つ、ふんわりクッション

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1位、2位の方がパスしたので、
私がゲットしました。
理由は「猫にフミフミさせるため」でしたが、
こなつは全く関心を示さず。

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こはるは気に入ったようで、

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こんなになり、

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こんなになりました。

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成績発表の後は、
みんなが観た映画の中から、
「サバイバルファミリー」の感想を延べ合いました。


これだけでは記事が少ないので、
昨日、娘がした「人助け」を紹介します。

昨夜10時半頃、娘が帰宅途中の有楽町駅。
一人のアジア人青年が、
大きなトランクを引きずりながら、
駅員に何か見せて、
バッテンの動作をされて、
途方にくれたようにたたずんでいます。

「どうかした?」と娘が英語で話しかけると、
成田空港に行きたいのだが、
もう成田エクスプレスが終わっている、
と告げられて困っているといいます。
リムジンバスも全部終わっている時刻です。

そこで娘がスマホで路線検索をかけると、
23時東京発総武線に乗り、
23時21分に船橋で降り、
徒歩で京成船橋まで歩いて、
23時30分発の京成線
0時09分着成田第2ターミナルに行けることが判明しました。

彼も英語版で同内容を確認し、
娘は総武線に乗れるよう案内しました。

聞けば、
昨年日本に留学したことのあるタイ人青年で、
(日本語はダメ)
今朝日本に到着、
明日の朝8時の飛行機で成田から札幌に飛ぶ予定。
時間が1日あいたので、
築地や銀座を観光していたのだといいます。

後で娘のFacebookに、
「成田に到着した、ありがとう」
という報告が入りました。

どうして大きな荷物を持っていたのか、
なぜ空港に預けなかったか、
という疑問はわきますが、
もしかしたら、到着は羽田で、
成田→札幌のLCCの安いチケットを買っていたのかもしれません。

また、どうして成田エクスプレスがなくなる時刻まで
銀座で何をしていたのか、
謎ですが、
娘に出会わなければ、
東京駅の地下コンコースで
時をすごさなければならなかったかもしれず、
やはり娘をアメリカに留学させただけのことはある、
という、人助けの一篇。

それにしても、
スマホがあれば何でも情報が取れて、
恐ろしいほどです。
そうでなければ、
時刻表をめくって、あれこれ、
ということになっていたでしょう。

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