コンピューター修復(半分)  身辺雑記

ご心配かけたコンピューター、復旧しました。

一昨日の夜、
コンピューターを立ち上げ、
パスワードを入れた段階で、
「User Profile Serviceによる
ログオンの処理に失敗しました。
ユーザープロファイルを読み込めませんでした」

という、意味不明のメッセージが出ました。

これは2年に1度位の頻度で起こることで、
以前、サポートセンターに聞いて、
相手が投げ出したのを、独自で
次のような解決方法を見つけました。

パソコンを起こした直後、
〔F8〕キーを叩いて、コントロールパネルに入り、
「回復」をクリックして、
1週間ごとに更新される
復元ポイントに戻る、という手法。

今回も「またか」と悠然と構えていたところ、
今度は「復元ポイントが設定されていません」
というメッセージが出ます。
あれこれやってみましたが、
結局駄目で、
連休明けに富士通のサポートセンターに連絡することにしました。

しかし、パソコンがない生活というのは、
妙に時間が余る
いかにパソコンに時間が奪われていたかが分かりました。

さいわいスマホのWiFiは生きているので、
富士通のサポートセンターの営業時間を見ると、
日曜は休むものの、祭日はやっている気配。

そこで、今朝9時になるのを待って連絡したところ、
その症状はソフトが壊れているので、
パソコンを出荷時の状態に戻さない限り、
回復は出来ない
とのこと。
その場合は、今中にあるデータは全部失われるといいます。

パソコンをセンターに送って、
データを保存して、
それから出荷時に状態にしてから戻すことも出来るが、
2週間かかり、2万円ほどの費用がかかる。

新しいパソコンを買ってもデータは移せないので、
結局、自力で出荷時の状態にすることにしました。

ただ、サポートセンターの人が言わなかったことがあり、
〔F8〕でコントロールパネルに入った後、
ある操作をすれば、
ローカルディスクのCからDにデータの一部は移せるのです。
出荷時に直す時は、
Cのデータだけにして、Dは残すことが出来ます。
知らなかったのか、言うのが面倒だったのか。

マニュアルを見ながら、
出荷時に戻す作業を始めました。
とにかく最初からだから、
パソコンに名前を付けたり、
暗証番号を入れ直したり、
いろいろやることが沢山あります。

そうしてみると、
ローカルディスクDに移したデータの中で、
写真やメールアドレス、お気に入りなどは
保存されていました。

次にオアシスのプログラムをインストール。
ここで分かったのが、
オアシスの辞書が
32ビットでなければ有効でないことが分かりました。
知らずに64ビットで設定してしまいました。

で、やり直し。
もう一度出荷時の状態に戻します。
今度は32ビットで。

それからMicrosoftのOfficeをインストール。
インターネット・エクスポーラを起こし、
Yahooが立ち上がり、
ブログの管理ページに入ることが出来ました。
これでインターネットとブログは可能になりました。

次にプリンタのドライバをインストール。
しかし、購入時のCDが紛失しており、
メーカーのホームページに入って、取得。
これもメーカー側の段取りが悪く、四苦八苦。

しかし、メールが出来ません
どうやら、サーバーのアドレスの入れ方を間違っているようです。

オアシスのフロッピーディスクのドライバ
マニュアル通りにはいかない。
メーカー提供のフローッピィディスクなど、どこにもないし、
以前、入れた記憶もありません。
これが動かないと、
膨大なフロッピィのデータが使えません。

というわけで、
メールとフロッピィディスクドライブを残して、中断

朝9時から夕方7時までかかりました。

明日の朝、富士通とブロバイダに電話をして、
果たしてどうなりますやら。

聞けば、パソコンの耐用年数は5〜6年だといいます。
私のパソコンは2010年12月に新調して、
そろそろ満6年。
これが壊れたら、もうパソコンをやめるか、
それとも、1度だけ延ばすか、
考え所です。

と、とりあえず、
パソコンの復旧、ただし、半分、を報告します。





AutoPage最新お知らせ