ミュージカル『キンキー ブーツ』  ミュージカル関係

昨夜、ブログを書いた後、
マニュアルに添付されていた一枚紙を見て、
これで出来るんじゃないか、と思ってやってみたら、
フロッピィディスクが正常に動くようになりました。

そして、今日、メールの件でブロバイダーに電話するも、
「只今、電話が混み合っており、
おつなぎするまで、少々お時間をいただいております。
このまま、もうしばらくお待ち下さい」

というメッセージと音楽が流れ、
他の作業をしながら待っていると、
いつの間にか4時間半。
このメッセージを400回聞いたことになります。

いくら混んでいたとしても、これは異常だと感じ、
ブロバイダーの番号を調べて電話してみると、
似たような待機のメッセージと音楽が流れますが、
5分ほどでつながりました。

あとは30分ほどの指導でメールもつながりました
原因はサーバーのアドレスが変更になっていたからで、
私のしていたことは、基本的には合っていました。

メールがつながった途端に
未到着のメール(主にメルガマ)がどっさり入って来ました。

というわけで、新たにしたパソコンの付随作業は全て終了
おかげで「お気に入り」や「メルアド」が整理されました。

悩み事の霧が晴れた感じです。


さて、コンピューターの不具合で掲載が遅れましたが、
一昨日の日曜日、
昼前から親子で渋谷に出かけました。

目的地は、渋谷ヒカリエの中の

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シアターオーブ

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昔の東急文化会館。
11階からの眺めは、こんなです。

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はるか彼方には、

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富士山の姿も。

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今日の演しものは、
ブロードウェイミュージカル「キンキー ブーツ」

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少し前に、三浦春馬、小池撤平ら日本人キャストによる公演がありましたが、
これは来日版
ブブロードウェイのキャストではなく、
全米ツァーのキャストによるもの。

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場内にあったディスプレイ。

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開演前に幕をパチリ。

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倒産寸前の紳士靴工場を引き継いだチャーリーが
ドラァグ・クイーンのローラと知り合い、
彼ら(彼女ら?)のために
金ぴかのブーツを作って、
工場を建て直す、という話。

「キンキー」とは、「異常の」「変態の」、
「ドラァグ」は「引きずる」などの意味で、
男性がする女装。
中性的な人は向かず、女性に見えては駄目、
「男がやっている」というのが面白みで、
だから、出演者は全員、ガタイがデカイ。

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とにかく、明るく、楽しく、面白い

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ここはニューヨーク?と思うほど、
観客のノリもよく、

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最後の下りでは、
満場総立ちで踊りだす。
(私も)

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こんなにノリのいい観客を見たのは初めてです。

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ブロードウェイ、ソウルに続き、3度目ですが、

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どこでも観客を巻き込んでしまう。
音楽の力です。

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日本人キャスト版も同様だったようですから、
これは、作品自身の持っている力だとしか言いようがありません。

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特に、主演のローラが、今までで一番の美形で、

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それを取り巻く6人のエンジェルたちも
スタイルがいい。

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楽しいひとときを過ごさせていただきました。

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途中珍しいことが。

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暗転してしばらく舞台の進行が止まり、
何があったのか、と思っていると、
主役のチャーリーが途中で役者が代わりました

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そのことは第1幕終了後にアナウンスされ、
ロビーにも掲示されました。

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不測の事態にそなえて、常に代役を準備するものですが、
今度は、その代役の分の
アンサンブルの穴埋めをどうしたのでしょうか。


観劇後、キム・ジュンスがよく行くという、このお店で、

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この麻婆豆腐が、辛くて、うまい。

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この餃子も美味。

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ラーメンは娘の希望で堅茹でで、微妙。

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いい芝居を観て、ささやかなおいしいものを食べて、
至福の午後でした。

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来日版予告編は↓をクリック。

https://youtu.be/7cAD6EEG4Dw

ブロードウェイ版の感想は、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20131124/archive

ソウル版の感想は、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20160927/archive


コンピューター修復(半分)  身辺雑記

ご心配かけたコンピューター、復旧しました。

一昨日の夜、
コンピューターを立ち上げ、
パスワードを入れた段階で、
「User Profile Serviceによる
ログオンの処理に失敗しました。
ユーザープロファイルを読み込めませんでした」

という、意味不明のメッセージが出ました。

これは2年に1度位の頻度で起こることで、
以前、サポートセンターに聞いて、
相手が投げ出したのを、独自で
次のような解決方法を見つけました。

パソコンを起こした直後、
〔F8〕キーを叩いて、コントロールパネルに入り、
「回復」をクリックして、
1週間ごとに更新される
復元ポイントに戻る、という手法。

今回も「またか」と悠然と構えていたところ、
今度は「復元ポイントが設定されていません」
というメッセージが出ます。
あれこれやってみましたが、
結局駄目で、
連休明けに富士通のサポートセンターに連絡することにしました。

しかし、パソコンがない生活というのは、
妙に時間が余る
いかにパソコンに時間が奪われていたかが分かりました。

さいわいスマホのWiFiは生きているので、
富士通のサポートセンターの営業時間を見ると、
日曜は休むものの、祭日はやっている気配。

そこで、今朝9時になるのを待って連絡したところ、
その症状はソフトが壊れているので、
パソコンを出荷時の状態に戻さない限り、
回復は出来ない
とのこと。
その場合は、今中にあるデータは全部失われるといいます。

パソコンをセンターに送って、
データを保存して、
それから出荷時に状態にしてから戻すことも出来るが、
2週間かかり、2万円ほどの費用がかかる。

新しいパソコンを買ってもデータは移せないので、
結局、自力で出荷時の状態にすることにしました。

ただ、サポートセンターの人が言わなかったことがあり、
〔F8〕でコントロールパネルに入った後、
ある操作をすれば、
ローカルディスクのCからDにデータの一部は移せるのです。
出荷時に直す時は、
Cのデータだけにして、Dは残すことが出来ます。
知らなかったのか、言うのが面倒だったのか。

マニュアルを見ながら、
出荷時に戻す作業を始めました。
とにかく最初からだから、
パソコンに名前を付けたり、
暗証番号を入れ直したり、
いろいろやることが沢山あります。

そうしてみると、
ローカルディスクDに移したデータの中で、
写真やメールアドレス、お気に入りなどは
保存されていました。

次にオアシスのプログラムをインストール。
ここで分かったのが、
オアシスの辞書が
32ビットでなければ有効でないことが分かりました。
知らずに64ビットで設定してしまいました。

で、やり直し。
もう一度出荷時の状態に戻します。
今度は32ビットで。

それからMicrosoftのOfficeをインストール。
インターネット・エクスポーラを起こし、
Yahooが立ち上がり、
ブログの管理ページに入ることが出来ました。
これでインターネットとブログは可能になりました。

次にプリンタのドライバをインストール。
しかし、購入時のCDが紛失しており、
メーカーのホームページに入って、取得。
これもメーカー側の段取りが悪く、四苦八苦。

しかし、メールが出来ません
どうやら、サーバーのアドレスの入れ方を間違っているようです。

オアシスのフロッピーディスクのドライバ
マニュアル通りにはいかない。
メーカー提供のフローッピィディスクなど、どこにもないし、
以前、入れた記憶もありません。
これが動かないと、
膨大なフロッピィのデータが使えません。

というわけで、
メールとフロッピィディスクドライブを残して、中断

朝9時から夕方7時までかかりました。

明日の朝、富士通とブロバイダに電話をして、
果たしてどうなりますやら。

聞けば、パソコンの耐用年数は5〜6年だといいます。
私のパソコンは2010年12月に新調して、
そろそろ満6年。
これが壊れたら、もうパソコンをやめるか、
それとも、1度だけ延ばすか、
考え所です。

と、とりあえず、
パソコンの復旧、ただし、半分、を報告します。


故障中  

只今、コンピューターの不具合が発生しています。
連休明けにサポートセンターに相談する予定です。
修復するまで、しばらくお待ち下さい。
(この文章は、娘のパソコンから入力しました.)

メダリストのパレード  様々な話題

今日は、リオ・オリンピック、パラリンピックの
メダリストのパレードがあるというので、
銀座に出かけました。

パレードのルートは、↓のとおり。

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現地に近づくにつれ、↓のような掲示が。

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地下鉄の入り口は閉鎖です。

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私がキープしたポイントは、銀座一丁目の

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このテレビ画面の、バスの差し棒で示された位置。

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この柱の前で、日蔭になります。

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しかも、前には人がいないという好位置を確保。

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この向こうの銀座一丁目からパレードはスタートします。

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待機する善男善女。

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警備は、お巡りさんと

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テイケイという警備会社と、

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シミズオクトという、
警備・イベント運営管理会社との混成のようです。

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空をヘリコプターが舞い、

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特等席で見る人も。

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もう八丁目を出発したはず。
期待が高まります。

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すっと、予告なく先導車が現れました。

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あれっ、音楽なし?

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五輪旗、パラリンピック旗に続いて、

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すぐに選手の車が。

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車の編成は、下図のとおり。

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パラリンピック車椅子ラグビーの選手たち。

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パラリンピックのボッチャ、陸上競技、車椅子テニスの選手たち。

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オリンピック選手の二階建てバスが近づいて来ました。

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まず、体操、レスリング、重量上げ、卓球の選手たち。

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白井選手がいます。

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伊調選手も。

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三宅選手

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残念、内村選手

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吉田選手

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福原愛選手も向こう側でした。

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上から見ると、こんな感じ。

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次は、陸上競技、水泳、シンクロ、ハドミントン、カヌーの選手。

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バドミントンの高・松コンビは、手に隠れて顔が見えません。

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そこで、テレビの画面から拝借。

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上から見えた光景。

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こんな人たちも

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パラリンピック陸上競技、マラソン、
自転車競技、柔道、水泳
の選手たち。

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最後はオリンピックの水泳・競泳、柔道の選手たち。

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えっ、これで終わり、という感じ。

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とにかく芸がない
大体、音楽のないパレードなんてあるのでしょうか。
エレクトリカル・パレードが音楽なしだと想像してみて下さい。

メダリストのメダル獲得の瞬間を
映像で流す車を挟んでもよかったし、
時々バスを止めて、
左右の選手を入れ替える、
というサービスだって考えられたはず。
これでは、お目当ての選手を見れなかった人が沢山出たはず。

せっかくのパレードなのですから、
ショウアップしてほしかった、という印象。
ディズニーあたりに依頼したら、
もっと観客を楽しませるものになったでしょう。

何度でもいいますが、
ほんと、芸がない。

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さて、祭の後の片づけ

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膨大な空間が残されます。

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お巡りさんたちも一安心。

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テレビ局の人たちは素材のチェック。

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めったに見れない光景です。

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ちょっと期待外れでしたが、
オリンピック委員会のセンスはこんなものだと思いましょう。

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でも、選手たちの姿は、

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さわやかでした。

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評論『日本人が気付かない 世界一素晴らしい国・日本』  書籍関係

〔書籍紹介〕

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著者はアメリカのジョージタウン大学教授
日本在住
39年前の1977年(昭和52年)、
高校2年生、17歳の時、
交換留学生として長野県立上田東高校に1年間滞在。
帰国後も「日本に今一度戻る機会を探すために」
大学に進んで、日本研究に取り組み、
念願かなって、
日本留学を経て、日本近代思想史専攻の大学教授になった方。

本書の構成は、
第1章 17歳の日本体験記
第2章 日本のナショナリズム
第3章 「天皇」「靖国神社」「奇跡の経済成長」
第4章 アメリカを蝕む病
第5章 日本の長所と弱点
エピローグ 家族が見た日本

全体を通して、
「日本人が気付かない 世界一素晴らしい国・日本」
という題名のような内容ではない。

中で、注目すべき指摘があるので記す。

筆者は、日本人の道徳性に興味を持ち、
「2千年もの間、
一つにまとまって続いたという国は、
世界のなかで
ほとんど例がないだろうと思う」
と記し、
「日本人の道徳は
何をもとにしているのでしょうか」
と疑問を投げかけ、次のように書く。

16世紀に来日した宣教師のフランシスコ・ザビエルは、
「世界中で日本人ほど
正しい生活をしている人間はいなかった」
と言っています。
日本人は侍から商人まで、
「潔さ」「嘘をつかない」「人に恥じない行為」
などの道徳を身につけていた。
親から教わったり、
家庭で躾がなされるということが
かかわっていると思いますが、
その根拠なるものは何か。
カトリック教徒の私は、
この点に大きな関心を抱きました。
ある日本人に質問してみたところ、
「日本人は自分を見ている目
というものを意識している感じがする」
とおっしゃった。
ては、「自分を見ている目への意識」は
自然に湧き上がるのか、
教育されて生ずるのか。
この再度の質問に、
「儒教的な要素が多いのではないか。
天知る、地知る、君知る、われ知る、
という四知(しち)の教えというものがある。
自分の行いを四つの目が見ている」
とその方は答えました。
でも、日本が儒教を導入する以前から、
その意識は日本人にあったのではないかと
私は感じます。
また、儒教が強い国、
たとえば韓国では、
日本人ほどそういう感覚はない。

私は最近、日本人のこの性質は、
神道によるのではないかと思っている。
国家神道ではなく、
自然の神道
儒教伝来より前に存在した、
自然の中で命をとらえる
神道の伝統ではないかと。

筆者は日本の良さとして、
いろいろある中で、次の3つを上げている。
第1に、「寛容」
第2に、「おもいやり」
第3に、「天皇」

寛容については、
「私の30年以上の経験では、
日本人の排他的な態度に遭ったことは皆無に等しい。
外国人をめったに見かけないような
小さな町でも
排他的な経験はほとんどなく、
寛容的な態度はよくありました」
と記す。

そして、
「日本のなかで、一番重要な言葉は何でしょうか。
文化的には思いやりです。
思いやりがわかれば日本がわかります」
と学生に説明し、

交換留学生で日本に来たとき、
日本人の家でホームステイをしました。
全然、言葉が通じなくて困っても、
ホストファミリーのお母さんが
私のことをよく見ていて、
「彼にはあれが必要だ」
「彼は何を悩んでいる」
とわかっていました。
思いやりが洞察力につながったと思います。

と記す。

天皇については、

アメリカには皇室のような存在がありません。
私はよく冗談に言うのだけれど、
「王室を失った国は
あまり礼儀正しくない国になる。
王室がある国は
礼儀の正しい文化が残っている」。
中国も韓国も王室がなくなりました。
アメリカもそうです。

と書く。

そして、日本人の美意識についても、

美は美術館の展示物に止まらず、
日常生活のなかにもある。

と記す。

少々誇大広告気味の題名の本だが、
一部示唆に富んだ事柄のある本である。





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