宮島・門司・萩の旅・その3・角島と元乃隅稲成神社  旅行関係

朝、起きて窓外を見ると、
目の前にスペース・ワールドが。

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このホテルから徒歩5分のところにあります。

朝のバイキングはなかなかの充実ぶり。

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中国人も泊まるホテルですが、
中国人は別室に案内するらしい。

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間違って、そちらに迷い込んだ人の話によると、
異様な雰囲気だったとか。

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さて、再び関門橋を渡り、
日本海沿いにバスは進みます。

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手前の線路は山陰本線
単線なんですね。

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途中立ち寄った、道の駅

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その地方の産物が売られています。

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角島(つのしま)が見えて来ました。

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場所は、ここ。

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牧崎と夢崎の2つの岬が
ウシの角のように突き出している様から角島と呼ばれました。

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本州とは海士ヶ瀬戸で隔てられていましたが、
2000年に1780mの角島大橋が竣工。

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離島へ架けられた一般道路橋としては、
沖縄県の古宇利大橋に次ぎ全国第2位。

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↓は拝借した写真。

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建設には140億円かかりましたが、

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渡るのは、無料です。

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島の北西に位置する夢ヶ岬に角島灯台が立っています。

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多くの灯台を設計した英国人、
リチャード・ヘンリー・ブラントンによる、
日本海側では初の洋式灯台。
1876年(明治9年)初点灯。
高さ43m。
日本の灯台50選に選ばれています。

階段を登って、上へ。

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親切に、こんな表示が。

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更に、こんな表示が。

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全部で100段くらい。

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上からの眺め。

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灯台の影。

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イカがぐるぐる回っています。
風が来ないなら、自分で回る、というのがすごい。

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再び橋を渡って、

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角島よ、さようなら。

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しばらく田園風景。

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山陰本線を横切り、

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元乃隅稲成神社が近づいて来ました。

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最近注目を浴びた観光地ですので、
道路が狭く、これこのとおり。

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これが元乃隅稲成神社

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場所は、ここ↓。

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その前に岬の突端へ。

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条件さえよければ、
こんな「龍宮の潮吹き」も見られます。

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岬の先にあった小さな祠。

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さて、振り返って、

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鳥居に向かいます。

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ここが入り口。

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下から上へ向かいます。

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奉納者の名前が掲げられています。

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昭和30年に、
地域の網元であった岡村斉(ひとし)さんの枕元に白狐が現れ、
「吾をこの地に鎮祭せよ」という
お告げがあったことにより、
島根県津和野町太鼓谷稲成神社から分霊された神社です。

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全国の稲荷神を祀る神社が「稲荷神社」と記すのに対し、
「稲成神社」の字を充てているのはこのためです。

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「稲荷」神社は全国で四万社ほどありますが、
「稲成」神社は二社のみです。

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商売繁盛、大漁、海上安全は元より、
良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神として、
地域の人々の信仰を集めています。

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鳥居は、昭和62年から10年間かけて奉納されたもので、
100m以上にわたり、123基あります。

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元々有名ではなく、
「るるぶ」などの観光書籍にも掲載されていませんでしたが、

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アメリカのニュース専門放送局・CNN
2015年3月に発表した
「日本の最も美しい場所31選」の一つとして選ばれたことにより、
にわかに注目を浴びました。

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その紹介ブログは、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20160206/archive

これが本殿?

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振り返って見たところ。

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参道出口に建つ大鳥居は、

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賽銭箱が高さ約4mの頭上に。

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賽銭を投げて入ると、願いが叶うと言われています。

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美しくも、不思議な光景。

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元乃隅稲成神社を後に、
バスは萩に向かいます。





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