つばめハンブルグと映画サークル  映画関係

今日は、昼過ぎに銀座に出て、

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映画を1本観た後、ここ

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銀座コアビル

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このお店で、

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遅い昼食。兼、結果的に夕食。

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というのも、
テレビ東京の「カンブリア宮殿」で紹介された店で、
先日、新横浜で行列していて入れなかったからです。

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開店と同時に、ほぼ満席になる店で、

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一番人気がこのハンバーグ。

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いや、この店では、
ドイツ風に「ハンブルグ」と呼びます。

なにしろ、1日、全店合わせて8000食も出るといいます。

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ミンチは、その日出る分だけを作ります。

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セントラルキッチン。

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冷凍保存は一切しません。

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昔は、効率だけを重視して、
前日に焼いたものを作り置き。

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ウスターソースを練り込んでおきました。
翌日食べる頃に合わせて、
味を濃くしていたのです。

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そこそこヒットしましたが、
味よりも効率を重視したごまかし料理
内心忸怩たる思いをしていました。

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しかし、転機が来ます。
社長の石倉悠吉さんが、
銀座の老舗の先輩に、
次のような質問をすると、

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返ってきた答は、こうでした。
「銀座の旦那衆は
お互いを知り尽くしている仲間なんだ。
そんな仲間に恥ずかしくない
正直な商いをしようとする思いが
銀座の老舗を支えてきたんだよ」

それを聞いた石倉さんに衝撃が走ります。
「自分は仲間に恥ずかしくない商売をしてきただろうか」

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石倉さんは語ります。
「私なりに解釈したのは、
自分の経験に対して嘘をつかないことだと。
それは、ハンバーグについて言えば、
焼きたてのハンバーグの方がおいしいんですよ。

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だけど、翌日のために
前日に焼いたハンバーグを売っていたわけです。
売れればいってものじゃない、
これじゃ長続きしないな、と」

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以来、石倉さんは、
ハンバーグの作り置きをやめ、
手間はかかっても
挽きたて 合わせたて 焼きたて
の正直路線を追究。

その集大成が
看板メニューの、
あのハンブルグステーキだったのです。

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こうして、銀座の老舗の旦那衆の関係の中から生まれた
つばめ風ハンバーグステーキ、いや、ハンブルグ。
注文してみました。
ここのお店では、5時までランチタイム。
ランチは税込み1490円で
ライスと、このトマトのファルシーサラダが付きます。
飲み物は200円。

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来ました!
アルミホイルに包まれて。

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ホイルを破ると、
上にかけられたビーフシチューの香りが漂います。

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確かに、うまい。
私は、どちらかというと、
挽き肉料理は好きではありませんが、
これは、おいしい

今度、カミさんを連れて来てあげようと思いました。

その後、いつもの映画鑑賞サークルCCS
月に1度の会合。

近況報告に続き、
映画合評は「シン・ゴジラ」
ほとんど絶賛の批評で盛り上がり、
作品はこの一つで終わりました。
こういうこともあります。

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