ドキュメント・写真集『ありがとう! わさびちゃん』  書籍関係

〔書籍紹介〕

クリックすると元のサイズで表示します

2013年6月2日、
わさびちゃんは、
道路でカラスに襲われているところを
「父さん、母さん」に救われました。

クリックすると元のサイズで表示します

生後間もない子猫で、
カラスが口を集中的に襲ったために、
顎の骨が粉砕骨折し、
舌も切れているなど大怪我をした状態でした。

クリックすると元のサイズで表示します

この日から、父さん、母さんの闘病生活が始まります。
自分では食べることのできない子猫に
2時間おきにカテーテルでミルクを与える毎日でした。

クリックすると元のサイズで表示します

子猫を育てるのは初めての母さんは、
ツイッターにアカウントを開設して
日々の様子を公開していきます。
沢山のアドバイスが寄せられました。

クリックすると元のサイズで表示します

カテーテルでの給餌は子猫にとって辛いことで、
子猫が暴れて口の中を傷つけないように
おばあちゃんがおくるみを作ってくれました。
タラコやしめじ、本わさびをあしらった
かわいいおくるみをまとった子猫の写真が
ツイッターで話題にのぼるようになったのです。

クリックすると元のサイズで表示します

初めは里親に出すことも考えましたが、
家族の一員として迎えることが決まり、

クリックすると元のサイズで表示します

「わさびちゃん」と名付けられた子猫は、
傷も癒え、体重も増え、
飼い犬ゴールデンレトリーバーのぽんずちゃん(メス。4歳)との
犬猫の垣根を超えた友情などに育まれ、
すくすくとやんちゃに成長していきました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

また、セキセイインコのぼーちゃん(生後半年くらい。多分オス)とも仲良しになりました。

クリックすると元のサイズで表示します

ところが、わさびちゃんは、
7月末にてんかんの症状に襲われます。
原因は先天性のものか
カラスに襲われた外傷性のものか、
または保護される以前の栄養不良のいずれかです。

クリックすると元のサイズで表示します

これは投薬の末、回復しましたが、
8月26日、体調が突如悪化。
急性肝炎の疑いが濃厚でした。

クリックすると元のサイズで表示します

そして、
翌27日、短い生涯を終えたのです。

クリックすると元のサイズで表示します

ツイッターで報告を受けた全国の猫好きさんたちが涙を流しました。
(うちの娘もわさびちゃんのツイッターのフォロワーの一人で、
報告を読んで泣いた一人です)

クリックすると元のサイズで表示します

↓わさびちゃんの遺骨を前に
寂しそうなぽんずちゃんとぼーちゃん。

クリックすると元のサイズで表示します

この本は、
最後まで必死に生きようとがんばったわさびちゃんが
家族と過ごしたのは87日間の記録です。

クリックすると元のサイズで表示します

わさびちゃんの可愛い姿、
そして、ぽんずちゃんとの交流の写真も掲載されています。
命の大切さに触れる感動の一冊です。

クリックすると元のサイズで表示します

なお、この本の収益金の一部は、
動物愛護の活動のために寄付されています。

クリックすると元のサイズで表示します





AutoPage最新お知らせ