リオ五輪開会式  様々な話題

「えっ、もう始まるの?」
という感じで、
なかなか実感できなかった
リオデジャネイロ・オリンピック
時差は丁度12時間で、
昼夜逆転すれば、現地の時刻になる
8月5日午後8時(日本時間8月6日午前8時)、
開会式が始まりました。

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演出はプロジェクション・マッピングが大活躍。

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この糸を織るような仕掛けもよかったですね。

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四角い紙飛行機。

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カミさんは「どこへ飛んで行ったの?」
と言っていましたが、
スタジアム外の映像は既に作っておいたCGに切り替え。

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日系人の移民を表現する踊り。

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演出を手がけたのは
映画「シティ・オブ・ゴッド」で知られる映画監督の
フェルナンド・メイレレス氏。
メイレレス氏はNHKのインタビューの中で、
開会式で広島に原爆が投下された8時15分に合わせ、
1分間の黙祷をする提案をしていたと明かしています。

しかし、開会式にはいかなる国の扱いも
差があってはいけないとのルールがあり、
政治的行動に当たるとの判断から、
IOC(国際オリンピック委員会)側が反対し、計画は見送りに。

その代わりに、
この日系移民の踊りは
広島での平和記念式典の時間に合わせて行われました。

会場奥の構築物も

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このように変身。

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カーニバルのサンバの行進もありました。

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選手団の入場行進

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各国の先導役は、この自転車。

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市中で使われていたもののリサイクルだそうです。

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アフリカ中部の内陸国ブルンジだけ先導が
自転車ではなく、徒歩のお姉さん。

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自転車の調達が間に合わなかったのか、
それとも他の理由があるのか、謎です。

日本選手団。

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この赤いブレザーと白いズボンは、毎度同じ。

カンボジア選手団の中に、
猫ひろしの姿が。

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「オリンピック讃歌」は、
旗の行進時でなく、掲揚時に
子どもたちの合唱で。

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聖火の最終ランナーは、この人。

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バンデルレイ・コルデイロ・デ・リマさん。46歳。
何で最終走者に選ばれたかというと、
2004年、アテネオリンピックの時の事件によります。

この時、デ・リマさんは、男子マラソンに出場。
36km地点までトップを走っていましたが、
突如沿道から乱入した男に抱きつかれ、
歩道に押し出されるという走行妨害を受けます。

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直後にレースへ復帰するものの、
トラブルによって約10秒間のロスタイムが生じ、
その直後からペースを崩してしまいます。
その結果、2人の選手に抜かれ、
3位でゴールイン。

しかし、この後が偉かった。
記者会見でデ・リマさんは
「完走出来て、オリンピックのメダルが獲得出来たことがなによりも嬉しい」、
「この銅メダルは『まだ私が金メダルを取ってはいけない』という、
神からの試練なんだ」
と語り、
妨害した男を非難するコメントは一切しなかったのです。

これにより、デ・リマは「金よりも輝く銅メダリスト」とも呼ばれます。

妨害されても最後まで走りきったデ・リマの姿を受け、
国際オリンピック委員会から銅メダルとは別に、
クーベルタン男爵の名をつけた特別メダルを贈呈され、
後にブラジル最優秀スポーツマンを受賞しました。

日本の男子マラソン大会にも何度か出走しており、
またTBSの『オールスター感謝祭』の
「赤坂5丁目ミニマラソン」にも
ゲストランナーとして数回出走しています。

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点灯された聖火はぐんぐん上がり、
このようなバックのオブジェの中に。

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不思議な動きをする構築物。

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悪い情報ばかり伝わって来るリオ五輪。

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とにかく、始まりました。

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