インド旅行記Jデリー・その3  旅行関係

デリー・バイ・サイクルの一行と別れた後、
ラール・キラーに行くため、
オートリクシャーを雇いました。

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料金は60ルピーで交渉成立。
↓のようなメーターがついているので、
指差すと、「ワッハッハッ」と無視されました。
初乗り料金は25ルピー(50円)のようです。

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オートリクシャーからの景色。

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庶民の足、バスは一番安く、
5〜25ルピー(10〜50円)くらい。

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それにしても、このこすった跡のすさまじさ。

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目的地に着いて、60ルピー(120円)払いましたが、
メーターは28.20ルピー。

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差額の30ルピーが運転手の臨時収入です。
察するに、サイクルリクシャーだと10ルピー位か。
サイクルリクシャーはメーターがついていませんから、
親方から1日いくらで借りて、
その代金以上が運転手の儲け。

現地の人は相場しか支払いませんから、
高く払ってくれる外国人を血眼になって探します。
気前のいいアメリカ人か
気の弱い日本人だと
相場の5〜10倍はもらえます。

ここがラール・キラー

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別名レッド・フォート(赤い城、赤い砦)。
ムガル帝国時代の城塞。
デリー城とも言います。
「赤い城」といえばアグラ城塞も同じ呼び名でした。

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ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、
アグラから遷都し、居城として築いたもの。
1693年から9年かけて1648年に完成。
名称の由来ともなった城壁の赤い色は、
建材として用いられた赤砂岩のもの。

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隣接するサリームガル城と併せて
「赤い城の建造物群」として世界遺産に登録。

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毎年8月15日のインド独立記念日には、
ここで首相演説が行われます。

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入場料は現地人と外国人とで10倍違います。
リクシャーと同じで外国人からふんだくる。
パスポートを預かるというので、
暑いこともあり、
断念して、外観だけを見ました。

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ラール・キラーの前にある
にぎやかな大通りが、チャンドニー・チョウク
映画にもなりました。

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ムガル帝国時代につくられた古い歴史を持つ商店街です。

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沢山のお店が所せましと並んでいて、
いつも大変な人ごみで、
「インドの浅草」と称されることもありますが、
浅草よりももっと混沌としています。

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特に多いのがインドの民族衣装であるサリーのお店と
アクセサリーのお店。
値段が安めで種類も豊富ということで、
遠くからわざわざチャンドニー・チョウクまで
買い物にやってくるインド人も多いようです。

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マクドナルド。
インド人には高いのか、空いていました。

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とにかく暑いので、
サイクルリクシャーで移動。

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交渉後、50ルピーで折り合った、
この青年のリクシャーに乗りました。

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この足で3人分の重量を移動します。

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スピードが遅いので、
ゆっくりと町を眺められます。

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とにかく、人が多い。

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インドを一言で表せば、
「カオス(混沌)」と言えるでしょう。

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目的地バハール・ガンジに着きました。

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50ルピーでは気の毒なので、
100ルピー上げましたが、
あまり嬉しそうではなかった。

眼前が鉄道のニューデリー駅

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どうせ撮影はできないので、
中には入りませんでした。

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デリー駅の前には旅行会社が並びます。

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「地球の歩き方」には、

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「道路沿いの旅行会社は要注意」と書かれています。

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ネットのインド旅行記を見ると、
ここに連れ込まれて、
高いツアーを買わされた(買わされそうになった)話が山ほど出て来ます。
中にはパスポートを取り上げられて、
返してもらうのに、お金を払った例も。

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駅でも、駅員みたいな恰好をした人物が現れ、
「このeチケットでは乗れないから」
と、ここの旅行社に連れ込まれ、
別なチケットを買わされそうになったことも。
振り切って、駅に行くと、
そのチケットでちゃんと乗れたそうです。

「地球の歩き方」には、
「ウソつき多し」とイラストが。

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旅行者を騙したり、ウソをつくのは当たり前。
ヒンドゥー教には、
「嘘をついてはいけない」とか
「人が騙してはいけない」とかいう教えはないのでしょうか。

さて、このバハール・ガンジは
別名メイン・バザールとも呼ばれています。

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安宿街、お土産屋が並んでおり、
バックパッカーが集まってくるところです。

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民芸品や紅茶のお土産類や生活雑貨、食材なども売っています。

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この狭い通路を通った奥にある

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このお店。

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日本語のメニューがあります。

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コーラは20ルピー(40円)、
親子丼、中華丼 120ルピー(240円)、
かきあげ丼 105ルピー、
お好み焼き 90ルピー、
野菜炒め 85ルピー、
味噌汁が高くて 100ルピー。

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店内はこんな。

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厨房はまる見え。

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「地球の歩き方」に
「オクラ丼が人気」と書いてあるので、
頼みました。100ルピー。
調理するのは、日本人ではなく、
インド人青年。

玉子焼きを

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めくると、
オクラやエノキなどをまぜて煮たようなものが現れます。

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再び表通りへ。

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庖丁研ぎ屋さん。

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地下鉄に乗り、

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ホテル近くの駅で降りると、
バイクとタクシーの接触事故が。

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歩道はこんなです。

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スーパーを見つけて買い物。

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入り口で荷物を預けさせられる上に、
支払い後、出口で
買ったものとレシートが合っているかチェックされます。

この道路を渡るのが一苦労。

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なにしろ、歩行者用信号が青なのに、
車道の信号も青で車が来る、
という命懸けの道路。

一旦ホテルに戻ってシャワーを浴び、ゆっくり。
本当はこのホテル、昼までに出なければならなかったのですが、
午前中は自転車に乗りますし、
汗でギトギトで飛行機に乗るのはいやだったので、
宿泊料が3千円と安価なことから、
日本で一泊分を追加予約。
同じ部屋にしてもらって、
夜まで過ごせるようにしたのです。
正解でした。

夜、出迎えの車に乗って、空港へ。

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いよいよ帰国です。

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ゲート前。

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全日空のCAさんの打ち合わせ風景。

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しゃきっとしていますね。

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いよいよ中へ。

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ここまで来れば一安心。

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帰りは深夜便。夜中の1時47分離陸。

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カレーから解放されました。

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映画に挑戦するも、
ことごとく寝てしまいました。

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麗しい日本の大地。

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美しい川、

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美しい畑、

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美しい緑。

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帰りは7時間半。
昼12時43分到着。

次回はインド旅行の「まとめ」です。






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