ウズベキスタン旅行記Dブハラ・その1  旅行関係

ブハラは、サンスクリット語で「僧院」を意味します。

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「聖なるブハラ」と呼ばれ、
イスラーム世界全体の文化的中心地として繁栄を誇りました。
9世紀に黄金期を迎えますが、
1220年のチンギス・ハーンの来襲で破壊されます。
16世紀になってブハラは再び蘇り、
多くのモスクや神学校が建造され、
宗教的充実に多くの富が注ぎ込まれました。
旧市街の町並みは、この頃に完成し、
ほとんど変化していないと言われています。

最初の訪問地の側には遊園地がありました。

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「5D」って?

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ウズベキスタンの自転車はブレーキが付いていません。

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ここは、イスマイール・サーマニー廟

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892年から943年にかけて造られた
中央アジアに現存する
最古のイスラーム建築です。

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これを含め、
「ブハラ歴史地区」として世界遺産に登録されています。

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中はご覧のとおり。

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9m四方。

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モンゴル来襲の結果、
ほとんどが土中に埋もれ、
周りが墓地だったため
気付かれなかったのですが、

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1925年に発掘されました。

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ここは、アルク城

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この城のあたりが
古代ブハラ発祥の地と言われています。

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7世紀に女王フッタ・ハウトンが
この城でアラブ軍と戦い、
モンゴル来襲の時には市民がたてこもりました。

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何度も破壊されては建て直され、
今残っているのは、18世紀のものです。

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昔の写真。

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1920年にソ連軍に攻略されるまで、
歴代ブハラ・ハンの居城でした。

城門をくぐり、

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中へ。

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広さは約4ヘクタール。
城内でひとつの町が形成されていました。

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ここは、ハンの謁見の間。

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入り口。

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ハンの玉座。

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博物館があります。

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ブハラ最後のアミールであるアリムハンの写真。

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テラス。

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ここから見たレギスタン広場。

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アルク城近くにある池。

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その前にあるボラハウズ・モスクは、
ハン専用のモスクです。

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柱に使った木はクルミの木。
二つの木の幹をつないで、
より長い柱ができています。

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入り口のアーチ。

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中の様子。

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天井がきれい。

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ここは、カラーン・モスク

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脇に立つミナレットは、
高さ約46m。
町のどこからでも見える
ブラハのシンボル的な存在。

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1127年に建てられたもので、
基底部の直径は9m、
土台部分が地下に10mもぐっています。

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カラーンとは、タジク語で「大きい」という意味。

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その名のとおり、非常に大きなモスク。

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中庭。

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広さ1ヘクタール。
1万人の信者が礼拝できます。

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現在の建物は1514年に建てられたもの。

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ギャラリーのアーチが美しい。

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ギャラリーの天井は288のドームで、
208本の柱が支えています。

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これがモスクの正面。

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メッカの方向。

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信者が礼拝前に手足、口をすすぐ施設があります。

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内側から見たところ。

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↑この八角形のスタンドは、
説教の時の書見台として利用されました。

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カラーン・モスクの正面にあるのが
ミル・アラブ・メドレセ(神学校)

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この町は神学校だらけ。
ここはアブドゥールアジス・ハン神学校

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中庭。

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2階にアーケード状の部屋が造られ、
夏の礼拝室、冬の礼拝室と
創立者の廟があります。

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その正面にあるのが、
ウルグベク神学校

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その中庭。

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ウルグベクはサマルカンド、ブハラ、ギジュドゥヴァンの
3カ所に神学校を建てました。

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この神学校は、
現存する中央アジアで最古の神学校です。

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続きは、また、今度。





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