ベトナム旅行記B・ハノイ市内観光  旅行関係

昨夜の中国人団体と遭遇するのを恐れて、
朝一番に朝食レストランに行くと、
あれ、誰もいない。

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どうやら団体は別のレストランに導いたようです。
なんだ。

このホテルは日本人の宿泊客も多いので、
納豆や寿司もあります。

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バスに乗って、観光に出発。
いろいろなツァーの寄せ集めで、
20名ほど。

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最初に行ったのは、
ホーチミン廟

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長い通路を歩かされます。
大きなカメラは持ち込み禁止なので、
ガイドさんが預かります。

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ホーチミン廟は、
ベトナムの民族的英雄、
ホーチミン主席の遺体が安置されているところ。

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「HO CHI MINH」の文字はルビーです。

もちろん、中は撮影禁止。
沢山の見張りが立っている中、
盗撮する勇気のある人はおらず、
ネットにも写真は上がっていません。

ガイドが「本物?と疑うでしょう」
と言うくらい、
遺体の保存状態はよく、
ホーチミンさんは眠るように横たわり、
それを照明が浮かび上げます。

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指導者の遺体を生前のまま保存して、
しかも公開するのは、
旧ソ連のレーニン、
中国の毛沢東、
北朝鮮の金日成など
社会主義国で行われています。
遺体の政治的利用です。

9〜11月の間、2カ月間ほどメンテナンスのために休館。
その間にロシアに遺体を運んで、
修復をするようです。

子供たちも、必ず訪問します。

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入り口にある丸いものは、

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各国から送られた献花。

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↓は皇太子殿下が訪れた時の献花。

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どういうデザインなのでしょうか。

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前はバーディン広場と呼ばれ、
1945年9月2日に
ホーチミンがベトナム民主共和国の
独立宣言を読み上げた場所です。

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廟の左右には、スローガン。
一つは「ベトナム社会主義国万歳!」
もう一つは「偉大なるホーチミン主席は、
永遠に我々の中で生きている!」

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国旗掲揚塔では、
毎朝6時(冬季は6時30分)から
国旗掲揚儀式、
毎晩9時から国旗降納儀式が行われています。

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ホーチミンは生涯独身で、
国にその生活全てを捧げ、
1969年に亡くなりました。

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次に訪れたのは、文廟

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孔子廟ともいいます。

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ベトナム特有の笠が使われています。

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ここでは漢字も。

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ちなみに、ベトナム文字というのは、
現在では、ありません。

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中国の支配を受けていたため、
ベトナムの古典や歴史的な記録の多くは、
漢字による漢文で書かれており、
現代語をみても、
辞書に載っている単語の70%以上が漢字語で、
漢字表記が可能です。
対応する漢字が無い語については、
漢字を応用した独自の文字チュノムを作り、
漢字と交ぜ書きをすることが行われました。

現在のベトナム語表記に使われるのは
17世紀にカトリックの宣教師
アレクサンドル・ドゥ・ロードが考案し、
フランスの植民地化以降普及したローマ字表記
クオック・グー」です。

不便性と非効率性を理由にして
漢字やチュノム文は排除され、
クオック・グーが独立後のベトナム語の正式な表記法となり、
漢字やチュノムは一般には使用されなくなりました。

これがベトナム文字がなく、
アルファベット表記がされる理由です。

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文廟は、1070年、
孔子を祀るために建立され、

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1076年には、
境内にベトナムで最初の大学を開設、

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1799年まで
約700年の間、
数多くの学者や政治指導者を輩出しています。

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この石碑には、
科挙試験合格者1304名の名前が刻まれています。

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石碑は82あり、
全部違う顔をした亀の上に乗せられています。

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ベトナムの十二支は、
日本とは4カ所違います。

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羊は山羊、兎は猫、猪は豚。
もう一カ所は忘れました。

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境内のみやげ物屋。

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いろいろな文化があるものです。

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バスの中から見えたレーニン像
社会主義の国ですからね。

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移動して、このビルの4階に上がると、

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このベランダから

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このような景色が見えます。

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そういえば、
ホテルに↓のような絵が飾ってありました。

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なんだか違うかな。

信号がないのに、

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ぶつからずに、うまくよける。

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信号があると、かえって渋滞するのかもしれません。

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ここからは

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ホアンキエム湖が見えます。

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ここで飲んだドリンク。
水が加えられていないかと心配。

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絶好の場所に建ったカフェ。

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下から見ると、こんな。
「COFFEE CLUB」
と書かれているのが、
今いた場所。

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軍艦みたいですね。

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ホアンキエム湖沿いに歩きます。

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湖の中央にはゴックソン島があります。

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この橋で渡れます。

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入り口。

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棲旭橋(せいきょくばし)を渡ると、

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玉山祠の入り口。

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祠のいわれを表す彫り物。

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その前で説明するガイドさん。

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ベトナムの人は「シャ、シュ、ショ」が苦手なようで、
事務所はジムソ、工場はコウゾウ、
電車はデンサ、発電所はハツデンソ
と発音します。

正殿・得月楼

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13世紀に元の軍勢を撃退した英雄、
チャン・フン・ダオが祀られています。

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お経を読む人。

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この亀は、1968年に
この湖で捕獲されたものです。

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ベトナムに来て、初めて猫を見ました。

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ベトナムでは猫も食べるそうです。

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湖の中にある亀の塔

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島を出て少し歩くと、
シクロの乗り場。

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自転車の人力車。

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出発です。

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旧市街をスイスイ。

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町の様子を眺めます。

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ちゃんとナンバープレートがついています。

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バックミラーも。

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運転中の携帯電話はやめて下さい。

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団体さんはありがたい。

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同じ色の服は制服でしょうか。

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こんなところを通り、

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ここが終点。

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乗り始めに撮った写真を
さっそく売りに来ます。
素早い。

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市劇場
フランス統治時代の1911年に建築。
パリのオペラ座を模して作られました。

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半日市内観光はここで終わり。
いよいよ町の散策です。






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