浜離宮  耳より情報

今日は昼頃、カミさんと一緒に新橋に出て、

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高層ビルを見上げながら、徒歩で

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ここへ。

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浜離宮です。

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位置は、ここ。

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正式名称は「浜離宮恩賜庭園」といい、
国の特別名勝特別史跡に指定されています。

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観光コースにも入っているようです。

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ここがチケット売り場。

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入園料300円、シニア150円とは、大変安い。

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しかも年間パスポートまで。
一般1200円、シニア600円とは、
4回通えば、元が取れる勘定。

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これがパンフレット。

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外国人向けの東京ガイドも。

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無料のガイドツァーもあるようです。

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こんな注意書きも。

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中は大変広く、25ヘクタールもあります。

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入り口で、こんなものを配っていました。
説明場所に来ると、
自動的に説明を始めるすぐれもの。

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でも、どうやら、団体用だったらしく、
間違って受け取ってしまったようです。
数が合わなくて困ったのではないでしょうか。

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↓は外国人の団体さん。

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日本人も来ないような場所を
どうやって調べて来るのでしょうか。

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こういう私も、長いこと東京(実際は千葉)に住んでいますが、
来たのは2度目。
前回の記憶はありません。

↓は、「三百年の松」。

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約300年前に、
六代将軍家宣が庭園を大改修した時、
その偉業をたたえて植えられたという松。

浜離宮は、徳川将軍家の庭園。
「浜御殿」とも呼ばれました。
明治維新の後は皇室の離宮となり、
名称を「浜離宮」と変えました。
昭和20年、東京都に下賜され、
翌年から一般公開されるようになりました。

見えて来たのは、

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菜の花畑

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実は、新聞に「浜離宮の菜の花が見頃」と
紹介されていたので、
本日、来園した次第。

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写生している人もいます。

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周囲の近代的な建物との対比が鮮やか。

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いつまでも眺めていたいような景色でした。

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この場所は、春は菜の花、

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秋はコスモスが咲きます。

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旧稲生神社

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もう梅は終わりです。

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季節ごとの花が咲き、
これからはハナモクレンとソメイヨシノの季節。

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この建物は、

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水上バスの発着場。

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浅草まで行きます。

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そういえば、前回は、
浅草→水上バスで浜離宮→横浜中華街
というコースでしたが、
浜離宮は通過しただけ。
それで記憶がないのか。

水上バスは、この水門から外へ。

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こんな表示も。

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ここには灯台があったようです。

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今は、石の台があるだけ。

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将軍は、ここから入園。

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14代将軍家茂(いえもち)が
長州征伐に赴いた
大坂城で病死し、
ご遺体が江戸に戻ったのが、この場所。

徳川慶喜が鳥羽・伏見の戦いから
兵を置いて敵前逃亡し、
江戸に退却した時、
上陸したのも、この場所です。

今では、ここからは、このような景色が見えます。

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横堀水門

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浜離宮の池は、「潮入の池」と呼ばれ、
海水を引き入れ、
潮の干満によって
池の趣を変える様式。
旧芝離宮恩賜庭園、清澄庭園、旧安田庭園なども
昔は潮入の池でしたが、
現在、実際に海水が出入りしているのは、ここだけです。

この水門を開閉して、
海の水の出入りを調整しています。
池にはボラをはじめ、
セイゴ、ハゼ、ウナギなどの海水魚が棲息しています。

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ここからは東京タワーが見えます。

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海手お伝い橋

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中の橋

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御亭山

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松の御茶屋

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燕の御茶屋

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どちらも11代将軍家斉の時代に建てられ、
戦災で焼失しましたが、
その後復元されたもの。
戦災で焼失とは、
空襲を受けたということですね。

中島に続くお伝い橋

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全長118メートルもあります。

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これが中島

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御茶屋があり、今も営業中。

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内部。

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小さい庭もあって、

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外国人が喜びそう。

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と思ったら、ちゃんといました。

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ここでは、抹茶が飲めます。

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左が上生菓子付きで720円。
右が白鷺宝付きで510円。

和菓子は外人が驚きそうなほど小さいですが、
上品な美味しさ。

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こんな場所もあります。

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糸は鳥よけ。

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中島の御茶屋、お勧めです。

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ここからのシュールな眺め。

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植えられた木が何かを語りかけてきます。

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この階段の奥には、

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昔、お堂や鐘楼があったとか。

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直線の馬場跡

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野外卓広場

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トイレも景観に合っています。

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そういえば、自動販売機のたぐいが一切ありません。

↓ここは、6月には花菖蒲が咲きます。

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一巡りして1時間半ほど。

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別な花の時期に来たらいいかもしれません。

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その後は、歩いて築地市場へ。

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向かいはにっくき朝日新聞。

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場外売り場。

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中国人が沢山来ていました。

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一体、何を買うのでしょうか。

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カミさんも、「今度、朝に来たい」と言っていました。

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遅い昼食は、ここで

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海鮮丼

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さすがにネタが新鮮でした。

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その後は、銀座で映画を1本観ましたが、
カミさんは爆睡していました。

天候に恵まれて、暖かく、
良い一日でした。






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