ベトナム旅行記@・ハロン湾その1  旅行関係

それでは、ベトナム旅行記を始めましょう。

2月29日、
アカデミー賞授賞式の生放送を泣く泣く途中でやめて、
羽田空港へ。

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桃の節句前なので、
こんな雛飾りが展示されています。
外国人が喜びそうですね。

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おや、こんなものが出来ましたか。

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なるほど。
これも外国人が喜びそう。

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その先に吉野家も出来ました。

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さて、今回はベトナム航空を使用。

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ハノイへは成田から、日本航空とベトナム航空が、
羽田から、全日空とベトナム航空が毎日飛んでいますが、
成田便を利用すると、
帰りが深夜発になるので、
朝と午後に現地を発つ羽田便を選びました。

ハノイというのは、漢字で書くと「河内」だと初めて知りました。

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機内はこんな感じ。
パーソナルテレビがないことは知っていましたから、
本を用意しました。
それにしても、
6時間のフライトに映画がないとは。

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カミさんと一緒の時は、
窓側はカミさんに譲ります。

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機内食は、和食を選択。
鳥玉子あんかけ、
菜の花胡麻和え、千草玉子焼き、
京昆布巻き、筍土佐煮。
味はまあまあ。

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大部分は中国上空を飛びます。

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ベトナムは、ここ↓。

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正式名称は、ベトナム社会主義共和国
面積34万6410平方キロで世界64位。
南北に長い国土に9170万人(2013年調べ)が住む。
世界12位。

1975年に統一されるまで、
南北に分かれていました。
↓が、その頃の地図。

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ベトナムと言えば、ベトナム戦争
米国とソ連・中国の代理戦争として、
1960年から1975年まで南北で戦争。
北が勝利して、南北統一。
1995年、アメリカと和解しました。

下にハノイの町が見えて来ました。
出発から着陸までは5時間45分

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歓迎するオブジェ。

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空港は近代的。

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空港を出ると、トヨタの宣伝が。

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ミニバスに乗って、市内へ。

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夜の町は、にぎやかです。

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実は、このツァー、値段は4万円足らず。
よほどベトナム航空が安くチケットを出しているのでしょう。
ホテルを良くしましたので、
もう少し高くなりましたが、
それでも安い。

そのホテル、メリア・ハノイのフロント。

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外国の要人がよく泊まるホテルなので、
ホテルのオーナーと外国首脳が握手する写真が飾られています。

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エレベーターホールも広くて、きれい。

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部屋はご覧のとおり。
やはり、ホテルは良くしないと。
「あの部屋に戻りたくない」
では、旅は楽しくありませんから。

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バスルームがガラス張りで丸見え。
どういうつもりでしょうか。
ボタンを押すとカーテンが降りてきますが。

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NHK衛星放送も受信。
私たちが発った途端、
寒くなったそうですね。

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朝のホテルの正面。

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こんな高層です。

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前の道路。

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朝食はアメリカ式のバイキング

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ホテルのレビューを読むと、評判がよかったので、
楽しみにしていました。

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フォーも作ってくれます。

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こんな感じ。

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時間が来るとピックアップされ、
このバスでハロン湾に出発。
ハノイから155qを走ります。

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この光景はホーチミンで見慣れています。

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ホーチミンより田舎の感じ。

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建物がまだこんなです。

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この橋で

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ホン川を渡ります。

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すると、田園風景が始まります。

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なんだか懐かしい感じ。

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途中、トイレ休憩を兼ねて、お土産物屋へ。

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建物が3つあり、

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中国人用と韓国人用と欧米・日本人用に分かれます。

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それにしても、
このような像が売れるのでしょうか。

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中はベトナム土産の数々。

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店員がぴたりと張りつくのがうっとうしい。

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一角では、女の子たちが
刺繍作りに没頭しています。

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これが、その作品。

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再び農村風景を見ながら、

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遠くにハロン湾のようなものが見えてきました。

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船着場の建物。

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その海の側には、布袋さんの像が。

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ここから海に出ます。

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この船に乗ります。

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中はこんなになっています。

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カニやシャコを売りに来ました。
注文すると、料理してくれます。

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まず食事。

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カニの甲羅に詰めたもの。

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エビと

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アサリのようなもの。

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スープに

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鶏肉と

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ベトナム風春巻き。

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ベトナム風チャーハン。
黄色いのは、キビ?

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注文したシャコと

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ハマグリ。

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結構、おいしかったです。

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入場券は、後で回収。
もらえません。
ガイドの支払い領収書代わりになるのだそうです。

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果物売りがやって来ました。

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売れるのでしょうか。

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食事の後は、甲板に出て、

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景色を眺めます。

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ハロン湾は、ハ=降りる ロン=龍 で、
「龍が降りる湾」
漢字では下竜湾と書きます。

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大小1969の島で構成され、
うち989島には名前がついています。

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伝承では、中国がベトナムに侵攻してきた時、
竜の親子が現れて敵を破り、
口から吐き出した宝石が
湾内の島々になったと伝えられています。

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2億5千万年から2億8千万年前に形成されたといいます。

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地質学的には北は桂林から、
南はニンビンまでの広大な石灰岩台地の一角で<
石灰岩台地が沈降し、
侵食作用が進んで、
現在の姿となりました。

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カットバ島以外の島は現在は無人ですが、
約7千年前の新石器時代には
わずかに人が住んでいたといいます。

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数世紀前までは
海賊の隠れ家として利用され、
また モンゴル軍の侵攻の際には軍事的に利用されました。

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1994年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されました。

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これは、「ひよこ」ですね。

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この二つの岩は、
キスしているように見えますが、

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近づいてみると、

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離れていることが分かります。

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現地の名称は、
「闘鶏岩」
戦うニワトリに見えたようです。

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ハロン湾クルーズはコースが様々。

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船上に泊まるコースもあります。

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水上生活者は、
一角に集められたようです。

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船はやがて一つの島に向かいます。

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島に上陸し、
鍾乳洞を見学します。

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続きは、また今度。






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