航空会社評判記のまとめ  旅行関係

航空会社評判記のまとめです。

基礎としたのは、
HISの感想クチコミ。
つまり、実際に乗った人の採点です。

機内の接客
設備の充実
食事のおいしさ
シートの快適さ
エンターテイメント
清潔さ
コストパフォーマンス

の7項目について5段階評価。
その上での「総合評価」の平均点
ランク付けしました。

クチコミ数が極端に少ないものは除外し、
下記の44社を採点。
今日本に就航している航空会社は84社ありますので、
大体半分の評判です。

ニュージーランド航空:4.5

エア・プサン:4. 2

シンガポール航空:4. 1

アシアナ航空:3. 9
大韓航空:3. 9
エバー航空:3. 9

日本航空:3. 8
全日空:3. 8
スイス航空:3. 8

ルフトハンザドイツ航空:3. 7
チャイナエアライン(中華航空):3. 7

ヴァージン・アトラッティック航空:3. 6
スカンジナビア航空:3. 6
トルコ航空:3. 6
エミレーツ航空:3. 6
カタール航空:3. 6

エティハド航空:3. 5
ガルーダ・インドネシア航空:3. 5
フィンランド航空:3. 5

カンタス航空:3. 4
タイ国際航空:3. 4
キャセイパシフィック航空:3. 4
春秋航空:3. 4
ブリティッシュ・エアウェイズ(英国航空):3. 4

アエロフロート・ロシア航空:3. 3

KLMオランダ航空:3. 2
ベトナム航空:3. 2
イースター航空:3. 2

デルタ航空:3. 1
マレーシア航空:3. 1
マカオ航空:3. 1

エールフランス航空:2. 9
フィリピン航空:2. 9

アメリカン航空:2. 8
アリタリア航空:2. 8

オーストリア航空:2. 7

ユナイテッド航空:2. 6
エア・インディア:2. 6
済州航空:2. 6
中国国際航空:2. 6
中国東方航空:2. 6

スリランカ航空:2. 5
中国南方航空:2. 5

上海航空:2. 3


個別の感想コメント例は、↓をクリック。

日系航空会社
http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20151105/archive

米国系
http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20151110/archive

ヨーロッパ系・上
http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20151113/archive

ヨーロッパ系・下
http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20151118/archive

中国路線
http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20151121/archive

韓国路線
http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20151126/archive

アジア系
http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20151201/archive

オセアニア・中東
http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20151204/archive
                                           良い感想・悪い感想を読むと、
評価の分かれ目は、
@受付、座席の配分やトランクの破損時の地上職員の対応
A機内におけるCAのサービス
B遅延、キャンセル時のアナウンスや振替の対応
の3つに分かれるようです。

特に、「悪い感想」で
CAに受けたひどい仕打ちの数々が掲載されていますが、
私自身は、そういう対応には遭ったことがありません。
ただ、初期の頃、
「スチュワーデスというのは、
客に頼まれたら、一度は無視する、
という決まりがあるに違いない」
と思ったことはあります。

遅延関係で
私自身で最悪の経験は
2012年7月のチベット旅行
飛行機会社は中国国際航空。
まず成田で3時間の遅延
北京空港が荒天のため、
どこだか分からない空港に臨時着陸し、
そこで5時間の缶詰
ようやく離陸して、
真っ暗な窓外を見ながら、生きた心地はしませんでしたが、
無事北京空港に着陸。
しかし、予定のホテルには泊まれず、
そのまま西寧行きに乗り、
なんとかチベット旅行をしたものの、
帰りの便が経由地の成都で3時間待機
その間、明確な説明はありませんでした。
まあ、中国の飛行機だから仕方ないか、というあきらめ気分でした。

1992年正月のアメリカ旅行では、
オーランドから発った飛行機が
メンフィス空港で乗り継ぐはずが、
天候不良でリトル・ロック空港に臨時着陸
乗り継ぎ便に乗れなくなり、
カウンターに並んでチケットを振替交渉。
なにしろ家族の3席分の確保なので、必死です。
ようやくシカゴ経由の便の席をゲットして、一泊。
翌朝、霧のため飛行機の出発が遅れてはらはらし、
シカゴでは駆け足。
さいわいターミナルが同じだったのでぎりぎりで間に合いました。

2001年のラスベガス旅行の帰路、
乗り継ぎ先のサンフランシスコが霧のため
飛行機の出発が遅れ、
サンフランシスコに着いた時には、
日本への便は出発後。
カウンターに行き、
本来天候が原因では補償されないのですが、
そこは大会社のユナイテッド、
翌日の便に振り替えてくれた上にホテルを手配。
空港近くのホテルからタクシーでサンフランシスコ観光が出来ました。
しかし、翌朝の便が機材の不良で3時間缶詰の後、欠航となり、
また同じホテルに戻り、
再びタクシーでサンフランシスコ観光。
2日遅れで日本に帰国後、
「お詫びのしるしに」と600ドルのクーポンが送られて来ました。
やはり中国の会社とは違います。

2011年、再びラスベガス
乗った飛行機がゲートを離れた後、戻り、
機材不良のため欠航。
あわててカウンターに行き、臨時便に振り替え。
ロサンゼルスでの乗り継ぎに時間的余裕があったので、
ちゃんと日本に戻れましたが、
その後、「お詫びのしるしに」と5000マイルが加算されました。
マイルのプレゼントが一番嬉しい。

良かった変更もあります。
1992年12月のハワイ旅行
日系航空会社のカウンターで
「オーバーブックのため、
ビジネスクラスに振り替えます。
どうぞご内密に」

家族3人でビジネスクラスを楽しみました。
帰りの便も同じに、と期待しましたが、
そうそう幸運は続きません。

2006年12月のラスベガス旅行
ロサンゼルスのゲートで名前を呼ばれ、
行ってみると、
「ビジネスクラスに振り替えます」と。
娘と二人、太平洋をビジネスクラスで越えました。

そういう意味で、
良かったこともあれば、
悪かったこともあり。
総合的には満足しています。





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