バック・トゥ・ザ・フューチャー・イン・コンサート  映画関係

今日は昼前、
娘と二人で国際フォーラムへ。

昼食は、ここ、国際フォーラム脇の高架下の「ねぎし」で、

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しろたんセットと

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トリプルミックス。

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それからホールAに移って、

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バック・トゥ・ザ・フューチャー・イン・コンサート2015

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「1950年代又は80年代のファッションて参加しよう」との呼びかけ。
下に小さく「ドレスコードは強制ではありません」と書いてあります。

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しかし、ほとんどの人が普通の服装。
↓の人が特別。

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マーティの服装である
赤いダウンベストを着た人が何人かいました。

入口で配っていたもの。

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国際フォーラムのホールAは、
5千席もあります。

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今回の席は↓。

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私は国際フォーラムAホールでは、
「タイタニック」の試写会で1階の後方で観た以外は、
ことごとく2階席。
今日の良席がゲット出来てのは、
追加公演が発表されて
すぐにアクセスしたからです。

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座席はテーブルを引き出せます。

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いよいよ開始。

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本日の趣向は、
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」公開30周年を記念して、
映画を上映して、
音楽を生演奏で聞かせようというもの。

ニコラス・バック指揮の
新日本フィルハーモニー交響楽団80名の演奏は
なかなかのものでした。
このイベントのために、
作曲者のアラン・シルヴェストリ
15分位音楽を追加したということです。

指揮者はイヤホンを着用してシンクロさせるのかと思っていたら、
そうではなく、
指揮台の前のモニターに
線や丸が出て移動、
それに合わせて指揮をしていました。

ただ、スピーカーを通しての音が大きすぎ、
生演奏感はあまりありません。
スピーカーの位置を工夫した方がよかったのではないのか。

演奏家の持続力のためか、

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途中休憩が入ります。

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小学生だった娘は
ビデオでこの映画を「17回観た」と言っていました。

しかし、何度観ても面白い。
30年前にタイムスリップしてしまった主人公が
元の時代に戻るための方策と
若い頃の父と母をくっつけないと
自分たちが消えてしまう、
という危機の回避のための悪戦苦闘とを
見事な脚本で描いてみせます。
マイケル・J・フォックス
クリストファー・ロイド
この作品以上の作品に出会っていません。
ロバート・ゼメキスの演出も見事。
しかし、それ以上に感じたのは、音楽の素晴らしさ
要所要所で映画を盛り上げ、
観客を興奮させる。
生演奏でのコンサートが成立するわけです。
特に、エンドクレジットが
あんなに盛り上がるとは。

次のコンサートの予告で終わり。

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退場する観客たち。

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国際フォーラムの中庭に出来た人だかり。

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デロリアンだ。

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中庭で展示中。

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時間旅行の行き先が今日になっています。

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映画を観ながらのコンサート、
どうやらブームになっているようで、
来年4月10日には「タイタニック」が、

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4月29・30日には「ファンタジア」が、

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8月5〜7日には
「インディ・ジョーンズ レイダース/失われたアーク<聖櫃>」と
「E.T.」の生演奏付き上映会があります。

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どの映画も音楽がモノを言っている作品なので、
大いに盛り上がることでしょう。

タグ: 映画




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