『ジョン・ウィック』  映画関係

昨日のこと。
新宿で映画を観た後、
乗り換えた東京駅で
グランスタに立ち寄り、

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ここコージーコーナー

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プチガトー「スター・ウォーズ」コレクションを買おうと思ったら、

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残念、今日の入荷分は既に完売。

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でも、「スター・ウォーズ」をモチーフにした
スイーツが沢山ありましたので、

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今日のところは、このプリンを買いました。

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何だか通常商品に
ダース・ベイダーとストーム・トルーパーの顔を
刺しただけのような気がしますが・・・

同じ日、舞浜へ向かう通路で見た、
一人の少女のカバン。

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すごいですねえ。

↓は、本日発売の切手。

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前に発売されたディズニーの「クマのプーさん」ではなく、
A・A・ミルンの原作本の挿絵からのデザイン。
6角形の形は、ミツバチの巣から来ています。

いつかクイズ番組に出た時、
「A・A・ミルンのA・A・とは何?」
という問題が出たら、
「アラン・アレキサンダー」
と答えるつもりで
調べておきました。

↓は同じ日に出た、「ディズニー・プリンセス」の切手。

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オーロラ姫、シンデレラ姫、白雪姫など7人の姫が登場。
どちらの切手も
ちょっと小さいのが難。


〔映画紹介〕

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妻を病気で失い、傷心の中、
生前の妻が、自分が亡くなった後の
慰めになるようにと贈ってきた子犬を愛しているジョン・ウィック。

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ある時、ガソリンスタンドでジョンの乗った車を欲しがった
ロシアン・マフィアのボスのドラ息子が

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ジョンの家に侵入、車を奪い、愛犬を殺す。
しかし、息子が暴虐を働いた相手がジョン・ウィックだと知った
マフィアのボスが顔色を変える。

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ジョンこそ伝説の凄腕の殺し屋で、
結婚を機に足を洗った男だった。
ドラ息子はジョンの復讐心に火を付けてしまったのだ。

ジョンは床に封印した武器を取り出し、
つてを頼りにドラ息子の所在を探り出し、
銃弾を浴びせる。

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とにかく一直線のアクション
ひたすらジョンの復讐の軌跡を追う。
この単純さがいい。
シンプル・イズ・ベスト。
なにしろロシアン・マフィア全員を敵に回して
単身乗り込んでいくのだから、
その心意気が嬉しい。
しかも、流麗な動きで敵を撃ち、
様式美さえ感じさせる。

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ジョンが乗り込む裏社会のホテルの作法なども味付けとなっており、
銃撃で殺した死体を電話一本で片付けに来る
「掃除人」たちの描写もなかなかいい。
闇世界におけるジョンに対する尊敬と信頼もしっかり描かれている。
ニューヨークの夜景も美しい。

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「スピード」(94)と、「マトリックス」(99〜03)の後、
必ずしも作品に恵まれなかったキアヌ・リーブス
本領を発揮。

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続編に期待。
ウィレム・デフォージョン・レグイザモがいい味付けをする。
監督は「マトリックス」シリーズなどで
アクション/スタントコーディネーターだった
チャド・スタエルスキ
なるほど、アクションのセンスがあるはずだ。

5段階評価の「4」

予告編は↓をクリック。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=jie65yTNcC4

タグ: 映画




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