映画のハシゴと映画サークル  映画関係

今日は、午後から銀座へ。

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というのは、
毎月恒例の映画鑑賞サークルの会合があるからですが、
話についていけないと困るので、
土曜・日曜・本日と
映画を7本観ました。
紹介に値する作品は1本しかありませんでしたので、
その他の作品は、短評に留めます。

「天空の蜂」
原発問題を扱った意欲は買うが、
2つの点大きな瑕疵が。
一つは、冒頭、ヘリコプターの納品式典で、
主人公の子どもが、会場のドアを開け、
ヘリコプターにやすやすと乗り込んでしまう。
こんな間抜けな設定はないだろう。
もう一つは犯人の動機
あんなことで超高価なヘリを墜落させるなど、
無理があり過ぎる

「カリフォルニア・ダウン」
レスキューの隊長が
地震発生で一番職務を果たさなければならない時に、
自分の元妻を救出するために
公的なヘリを使う。
のみならず、自動車を暴力で奪い、
小型飛行機を乗り捨てて飛び降りる。
あの飛行機はどこに墜落したのやら。
ロック様だからといって許されまい。
ロスの街のビルは耐震構造でないらしく、
ボロボロと崩れ落ちる。
いやはや。

「赤い玉、」
監督のマスターベーションをカネを取って公開するとは。
自身の周辺のことしか題材にできなくなったら、
作家としては終わり

「ピエロがお前を嘲笑う」
ラストの二重のどんでん返しが納得出来ず。

「黒衣の刺客」
無駄な固定の長回しが多すぎる。
話も破綻している。

「ヴィンセントが教えてくれたこと」
これは正式に後日紹介します。

「キングスマン」
イギリス版スパイアクションで一味違う。
エルガーの「威風堂々」のシーンが面白い。

というわけで、
ハシゴはあまりしない方がいいですね。

それにしても、
「たまに映画でも観るか」で
「赤い玉、」みたいな映画にぶち当たったら、
その人は二度と映画館に足を運ばないでしょう。


さて、その映画サークルCCSの例会。
各自の近況報告の後、
「ジュラシック・ワールド」
「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」
「日本のいちばん長い日」
の3作について感想を述べ合いました。
特に「ジュラシック・ワールド」は
珍しくも出席者の全員が観ていて、
話が弾みました。





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