浦安横断わんぱくクイズ  わが町・浦安

今日は猛暑の中、
市内の明海大学に出掛け、

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この行事を見学。

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場所は大学の体育館。

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浦安青年会議所創立35周年記念事業として開催。

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中はこのような感じ。

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手前が保護者の観覧席。

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このように区切られています。

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J:COMも来ていますが、
生中継ではなく、
行事全体をまとめて放送するようです。

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開会式が始まります。

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司会は、主催者の青年会議所のメンバー。

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主催者を代表して、
浦安青年会議所理事長の挨拶。

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「日本テレビで放送されました
『アメリカ横断ウルトラクイズ』を
少々パクリました」

と自ら白状。

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浦安市長の挨拶。
この方、青年会議所の創立者の一人で、
第10代理事長だそうです。

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子供たちは静かに聞いていますが、

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観覧席のお母さんは
おしゃべりをやめません。

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クイズについて、プロジェクターで説明。

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この装置を見ると、

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仕事をしていた時代のことを思い出します。

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あのシステムは、今はどうなっているのでしょうか。

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参加資格は、
浦安市在住・在学の小学生(4〜6年生)の2人1組であれば、
誰でも無料で参加可能。

また、クイズ作成者として
市内在住・在学の中学生〜大学生も募集。

出題内容は、浦安の文化と歴史に関することで、
「浦安を知り、知ることでさらに浦安を好きになってもらう」
というコンセプト。

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1stステージから4thステージまでの
4ステージは浦安市内で開催。
3、4ステージは、
浦安市内をバスで移動しながら実施。

決勝戦は浦安市と姉妹都市締結25年を迎える
フロリダ州オーランド市で行います。

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2名1組での応募で、500組1000名を想定し、
越えた場合は抽選の予定でしたが、
500組に達しなかったため、抽選はなし。
当日の参加者は110組でした。

ステージが進むたびに
50組→25組→10組→3組
と勝ち抜け、
3組6名がオーランドへ
9月の5連休を利用。

旅費、宿泊費は主催者が負担。
パスポートおよび
ESTA(アメリカ入国のための簡易ビザ)申請にかかる費用は
自己負担。
保護者がオーランドに付いて行く場合は、
個人手配。

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というわけで、クイズ開始

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第1問↓。

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○と×に別れて、

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真ん中をロープで区切ります。

なお、クイズ大会中にスマホや携帯、パソコンなどの使用は出来ず、
場合によっては失格になる可能性もあるとか。
しかし、そんなものを使っている時間はありません。

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第1問は、全員×で正解。

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第2問↓。

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「子供を馬鹿にしているのか」
という出題ですが、
これも全員×で正解。

第3問↓。

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これでは、
いつまでたっても全員正解で
決着がつかないのではないか、

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という心配が観覧席に流れます。

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こういう問題↓でも、

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結局多数派に流れて、
全員正解が続きます。

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この問題で、波乱が。

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迷った子も多数派の×に行き、

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結果、全員不正解で失格。

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「全員、オーランドには行けません」
と司会者が言い、
結局、仕切り直し。

ようやく↓の問題で、

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○と×が別れ、

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結果、脱落者が少数出ました。

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ここが脱落者席。

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この問題↓でも、

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少数が脱落。正解は×。

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この問題↓でも、

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勇気ある脱落者が。正解は○。

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「いつ終わるのかなあ」の雰囲気も。

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この問題↓でも少数が脱落。

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いい問題ですけどね。

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この問題↓を最後に、

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プロジェクターで準備した出題は終わってしまいました。
あとは口頭での出題。

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「市役所が出来た時、
周囲にあったのは
金魚の養殖場だった」
という問題で、
ある程度の勝ち抜けを確保できたので、
一旦打ち切り。

勝ち抜け者は、手続き↓。

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手前が敗者。向こうが勝者。

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小芝居があった後に、
「敗者復活戦」を宣言し、

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10分間の休憩に。

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家族との交流。

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これが勝ち抜け者に渡された書類。
第2ステージへの招待状

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休憩時間も勉強に余念がない子も。

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敗者復活戦スタート。

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名札に記された番号を
理事長が箱から引いて、
該当者が前に出ます。

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35組を選んで、次へ。

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床に置かれた問題カード。

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問題の番号と難易度と出題形式が書かれており、

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それを2人組のうち、
拾う担当者が

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選別して、
回答担当者に渡し、

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行列を作ります。

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そして、個別に回答。

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正解なら勝ち抜け。

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問題例:

○浦安の特徴として、全国的に珍しいものは何ですか。(二択)
  1.農地がない  2.工場がない
 (正解は1)

○三社祭でのおみこしの掛け声は?(二択)
  1.ワッショイワッショイ 2.マエダマエダ
 (正解は2)

○漁業権を放棄して、埋め立て事業が始まるきっかけとなった
 本州製紙事件の別名は?(四択)
  1.赤い水事件 2.青い水事件 3.白い水事件 4.黒い水事件
 (正解は4)
  相当高度な問題。

○「青べか物語」に出て来る船宿のモデルとなったのは?(四択)
  1.松屋 2.吉野屋 3.すき屋 4.なか卯
 (正解は2)
  この問題はご愛嬌。

○浦安にあるホテルの総客室数は?(四択)
  1.約1000 2.約2400 3.約5800 4.約8600
 (正解は4)

○浦安市に本拠のあるサッカーチームは?(自由回答)

○浦安市に本拠のあるフットサルチームは?(自由回答)

この二つの問題は、四択にすべきではなかったのか。
答えたのは女子で可哀相だった。

○もんじゃ焼きに似た、昔の浦安の子供がおやつに食べたものは?(自由回答)
 (正解は、ぼったら)
 回答者は正解を出しました。

○東京ディズニーランドの開園日の天気は?(四択)
 1.雨 2.雪 3.晴れ 4.曇り
 (正解は1)
 忘れていましたよ。

というわけで、
結構難しい問題があり、
35組中、10組が脱落しました。

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閉会式。

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そして、記念撮影

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この中から6名がオーランドに行くと思うと、
わくわくしますね。
小さい時外国を経験することは、
必ず財産になりますから。


浦安市花火大会  わが町・浦安

きれいな夕焼けの出た後、

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浦安市の海辺の公園に行きました。

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今日は浦安市恒例の花火大会

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ゆるいカウントダウンと共に花火の開始。

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1時間の間に6500発が打ち上げられ、
昨年の人出は13万人だったとか。

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一昨年から
打ち上げ場所を海上に移して実施。
その前までは、
埋め立て地の未開発の更地から打ち上げていましたが、
すぐ近くで住宅開発が始まり、
陸地での続行が困難になったため。

沖合350メートルに
幅15メートル、長さ50メートルの
台船2隻を海上に浮かべて打ち上げます。

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昨年から有料エリアが設けられました。

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ベイサイドS席、A席、B席、C席と分かれ、
S席は、前売り2千円・当日2300円。
A席は、前売り1500円・当日1800円。
B席とC席は、前売り・当日共に1000円。
S席・A席はエリア内に設置されたパイプ椅子に着席。
B席・C席は着席シートに着席。
いずれもリストバンドで認識されます。

ふるさと浦安・応援席というのがあり、
これは500円。
浦安市民に優先的に告知を行い販売。

グループエリアというのもあり、
4.5uのエリアに最大5名までの利用が可能。
前売り8千円、当日8500円。

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無料で見られた花火が有料?
と思いますが、
娘に言わせると、
「2千円で場所取りしてもらえると思えば、安いものだ」と。

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ここは無料観覧席。

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無料はいいですが、
音楽は聞こえません。

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音楽と合わさった花火は効果的なので、
来年は有料エリア?

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観覧席の周囲を屋台が囲みます。

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どこもすごい行列です。

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今年のテーマは、
「ひと・まち・うみ〜ともに奏でるシンフォニー〜」

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打ち上げは7つのプログラムに分かれます。

1.夏満開!
2.レッツ エンジョイ ニャンダーランド!
3.灼熱ストーリー
4.飛び出せ☆元気星
5.風神 雷神
6.星空のエンジェル
7.未来へ続く道


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「ニャンダーランド」では、
猫の顔をした花火が沢山上げられました。

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ひげもちゃんと花火で表現。

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仮設トイレ。

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以前はここ浦安温泉万華郷
露天風呂に入りながら
花火を観ることが出来、
当日は満員の盛況でした。

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これは、「灼熱ストーリー」。

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毎年市民が集まっての行事。
いいことですね。

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J:COMで生中継

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ローカル色満載のMCで進行。

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やはり、
ズシーンと来るあの音がなくては。
現場にはかないません。

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『怒り』  書籍関係

〔書籍紹介〕

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「悪人」の吉田修一の作品。

八王子の新興住宅地で夫婦の惨殺事件が起こる。
現場は血まみれで、
廊下に血文字が残されていた。
犯人が被害者の血を使い、
指で書いたのは「怒」という一文字だった。

犯人はすぐに特定され、
捜査員がアパートに踏み込んだ時は、逃走の後だった。
犯人・山神一也の行方は知れず、既に1年の歳月が流れた。

この逃走犯の捜査と並行して、
全国3箇所での出来事が描かれる。

一つは、房総のある町。
家出した愛子は歌舞伎町で働いている時、
NPOに保護され、
父親の洋平が迎えに行く。
その洋平の勤める漁協に
田代哲也という青年が雇われる。
ふらっと魚市場に現れて、
「仕事ありませんか?」
と訊いてきたのだ。
正体不明の田代だが、
次第に愛子と付き合うようになり、
同棲を始める。
洋平は複雑な思いで二人を見つめる。
過去に傷のついた愛子が
幸福になれるはずがない、
という思いに捕らわれているのだ。

一つは、小田急沿線に暮らす優馬という青年。
ホモセクシャルで乱脈な生活を送っていたが、
サウナで知り合った一人の男を家に連れ帰る。
その男・直人は優馬のアパートに居つくようになり、
二人の間に愛情も芽生えていた。

一つは、沖縄の離島に暮らす母子。
福岡から夜逃げ同然にやってきた
高校生の泉は、ペンションの裏手で暮らす。
友達になった辰哉と離れ小島に行った泉は
そこで廃墟に住む青年・田中と知り合う。
密かな交流をしていた田中は
やがて小島を出て、
辰哉の父の経営するペンションで働くようになる。

この3つの話が同時進行するのに並行して、
八王子の事件の捜査本部の北見の行動が描かれる。
テレビの公開捜査で様々な情報で忙殺される中、
北見は野良猫を通じて美佳という女性と知り合う。
美佳は訳ありの様子で、
北見にも前身を明かさない。

洋平の中に田代に対する疑惑が広がる。
優馬も直人が犯人によく似ている、と思うようになる。
米兵によるレイプ事件がきっかけで
辰哉にはある真実が見えて来る。
そして、北見の捜査と
この3つの線が交差し始める・・・

飯場での賃金稼ぎ、整形手術、沖縄離島での生活など、
リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件で
2年7カ月の逃亡生活を送った市橋達也
想起する内容だ。

ただ、逃亡者の生活ではなく、
逃亡者と疑惑を持たれる人物と生活する人間の中に起こる疑惑
の側から描かれるのがミソ。
要するに「一緒に生活している人間を信じられるか」
というのがテーマだが、
身元不明の人間に対する不安は当然だろう。
存在に対する不安は根源的な問いでもあるが、
内容は意外と浅い。
一つ一つの挿話が
無理して作ったような印象を与える。

小説の構造としては面白く、
3つの不審な青年のうち
誰が山神なのか、
そのいずれも違うのか、
というサスペンスで引っ張る。
ただ、あまり緊張感はない。

しかし、肝腎の犯人の
「怒」の内容がついに                              
明かされずに終わるのは、
題名にしたくらいだから
手落ちと言えるだろう。

しかし、面白く読めた。


『バケモノの子』  映画関係

〔映画紹介〕

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日本のアニメの山脈の一つの頂点が宮崎駿だとすると、
もう一つの山がその頂きを高くしつつある。
細田守がそれだ。
「サマーウォーズ」(2009)、「おおかみこどもの雨と雪」(2012)など、
独自の世界を築いて広がりを見せる。
その新作「バケモノの子」で
また一つの世界を構築してみせた。

二人暮らしの母親を交通事故で亡くし、
親戚に引き取られることを拒絶した少年・蓮(れん)は、
ひとりぼっちで渋谷の町を彷徨している時、
バケモノの熊徹(くまてつ)に出会う。
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渋谷と重なる異空間にさ迷いこんだ蓮は、
そこで熊徹が自分と同じひとりぼっちであることを知って
弟子入りし、九太(きゅうた)という名前をもらう。
偏屈な熊徹とケンカしながらも、修行を続ける間に
孤独な二人の魂は寄り添い、
疑似父子の関係が深まっていく。
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17歳になった時、
元の渋谷に戻った蓮は、
実の父と再会し、
知り合った楓という少女と交わっていく。

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異空間に戻った九太を
ある行事が待ち受けていた・・・。

まず、渋谷と異世界「渋天街」(じゅうてんがい)が
重なり合っているというアイデアが秀逸
渋谷という町は、その名のとおり谷底の町で、
霊気がこもっていると言われている。
細い路地や不思議な裏通りがあり、
まさしく、そのどこかに異世界への入口が口を開けているような町だ。

その見慣れた渋谷の町が
アニメの中に描かれると、
不思議に魅力的な光景となる。
まるで魔法がかかったようだ。
町のネオンや看板も実名のまま描かれ、
ああ、ここはあの道、ここはあの通りと分かりつつ、
その細道の一つが
パラレルワールドに住むバケモノたちの世界への
門になっているような気がしてくるから不思議だ。

バケモノたちの世界が細かく造型されているのも魅力で、
熊徹と九太が修行で訪れる様々な土地の様子が素敵だ。
エンドクレジットに中島敦の名が見られるが、
それを彷彿とさせる。

しかし、何と言っても
熊徹のキャラクターがよく、
やさしさを素直に表現できずに、
乱暴な口をきいて、ケンカっ早く、
それでも九太の間に芽生える「親子」の絆が愛おしい。
そのあたりが子ども向きアニメで終わっていない。

熊徹の声の役所広司はさすがの出来、
楓役の広瀬すずの声もなかなかいい。

しかし、熊徹のキャラクターは
およそバケモノ界を治める宗師(そうし)には
なりたがらないのではないか。
何か別の対決に出来なかったのか。
また、なぜ「白鯨」なのか、
という点は疑問に残るが、
ビジュアル的には派手になった。
渋谷の町の道路をクジラの影が進むシーンは出色。
猪王山との対決シーンの競技場の造型も見事。

孤独な魂と魂が触れ合って、
共に成長していき、
最後はダイナミックな活劇で閉じる、
まさに王道エンタテインメントで、楽しめた。

5段階評価の「4」

予告編は↓をクリック。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=yjzLfF9Cgg4


タグ: 映画

スペイン・ポルトガル旅行記C クエンカ  旅行関係

マッサルファサールを発ったバスは、
進路を西に変え、
213qを走ります。

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バレンシア地方の景色も見納めです。

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こういう団体旅行の場合、
バスの座席は、公平を期するため、
全席毎日指定する場合や、
前の方の3列だけ指定制にして、
後は自由、
などという方式を取りますが、

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このツァーでは、
A組とB組の二つに分け、
ある日はA組が優先乗車、
翌日はB組が優先乗車、
という形を取ります。

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こういう方式は初めて。

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なぜこういう方式を、と添乗員に問うたところ、
座席を指定すると、
「本当は後ろの方が好きなのに」
とか
「右側を指定されたので、左側の海が見えなかった」
など、様々な声が聞こえ、

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いっそのこと、
自分で選んでもらえば文句は出るまい、
ただし、席が固定化したり、
いつも先乗りする人が
良い席を取らないように、
組分けして、優先乗車をさせる、
という方式に落ち着いたのだとか。

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なるほど。
お客さんはわがままの塊ですから、
そういう方式も一理あると思いました。

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3時間ほどで、クエンカへ。

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東西を二つの川に浸食された深い谷に挟まれた町は、

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天然の要塞で、
「歴史的要塞都市クエンカ」として世界遺産に登録。

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町に入るには、
谷にかけられたこの橋を渡ります。

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1177年、
それまでイスラムの支配下にあったこの地を
カスティーリャ王国が占拠し、
以後、キリスト教徒の地となりました。

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見えてきたのは、

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この建物。

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14世紀建造のもので、

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絶壁に迫り出すような形で建てられていることから、
「宙づりの家」と呼ばれています。

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18世紀末までは市庁舎として使われていました。

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今は一部を抽象美術館として使われ、
一部はレストラン。

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ここから砦の内部に入ります。

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銅像が出迎え、

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坂を上っていくと、

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マヨール広場に。

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お土産物屋や

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レストランが並びます。

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ここは、ガイドさんのお店。

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日本語です。

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こんな通路や

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細い道を通り、

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建物を見ながら進むと、

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こんな塔があり、

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眼下に見えるのは、新市街

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谷も見えます。

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奇妙なオブジェ。

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道を戻り、

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元の広場のカテドラルへ。

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イスラム教徒からこの地を奪還した後、
12〜13世紀に建造。

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建物はゴシック様式ですが、

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装飾はルネッサンス様式。

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これが聖壇。

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その他、装飾品の数々をご覧下さい。

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昼食はここで、

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サラダと

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ローストチキンと

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デザート。

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クエンカを後に、バスはマドリッドを目指します。

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165qを2時間半で走破。
途中休憩30分。
というのは、ヨーロッパではバスの運転手に
一定時間運転したら休憩を取らせなければならない決まりがあり、
それを破って長時間運転したことが
途中、警察がタコメーターで分かると、
その時点で処罰、
バスも停止しなければならないのです。

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それにしても、
運転手さん、地図も見ず、
目的地までノンストップで到達し、
よほど慣れた道なのかと思ったら、
ちゃんとカーナビで運転していたのでした。

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そういえば、数年前、
スベロニアで目的地のホテルへの行き方が分からず、
途中、道で尋ねた人に同乗してもらったことがありました。
あの頃はまだカーナビが普及していなかったんですね。

カーナビ、素晴らしい発明です。

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マドリッドに到着。
プラド美術館のすぐ前のギフトショップで買い物。

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店を抜け出して、そばにあった教会を訪れました。

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相当大きな、立派な教会。

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マドリッドでは、
パンフレットに書いてある「嬉しい2連泊」。

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それはいいのですが、

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場所が問題。

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実は、ホテルが卸売市場の中にあり、

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回りには何もありません。

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「ウサギがいたよ」という話に、行ってみると、

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いました、いました。

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可愛いウサギですが、

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人間を恐れて、近づこうとしません。

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追いかけっこ。

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ウサギと遊んで、
早めにベッドに入りました。






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