娘が帰国  ミュージカル関係

今日の午後、
娘がソウルから帰って来ました。
12月28日からで、5泊6日。
キム・ジュンスバラード・ミュージカル・コンサート
30日、31日と出掛け、
カウントダウンに参加。
それ以外にミュージカルを2本。
宿泊費節約のため
3人部屋のホテル(レジデンス)に6人で泊まって、
ジュンスのコンサート以外は
みんなそれぞれの別行動。
夕御飯だけ集まって一緒に食べる、
という変わった、楽しい旅だったそうです。

私は、あの愚かな大統領が辞めるまでは
韓国には足を踏み入れまい、
と決めていますので、
当分、ソウルでのミュージカル鑑賞はお預けです。

娘が観た2本のミュージカルとは、
一つは遠藤周作原作の「マリー・アントワネット」
もう一つは「キンキー・ブーツ」
↓はそのプログラム。

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アメリカで買ったプログラムはこれ↓。

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全く同じで、
演出も舞台装置もブロードウェイ版と全く同じだったようです。

元々は2005年のイギリス映画で、
田舎の靴工場を相続した青年が
経営難にあえぎ、
偶然出会ったドラッグクイーンから
インスピレーションを得て、
セクシーなブーツを新商品として開発。
倒産寸前の靴工場を救う話。

音楽はあのシンディ・ローパーで、
一昨年のトニー賞6部門を制覇。
娘は音楽を大変気に入りましたが、
歌はパワーが不足で、
帰国後、トニー賞授賞式のブルーレイを観て、
「やっぱり、アメリカで観なきゃ駄目だ」
と言っていました。

韓国版の一部は↓をクリック。

https://www.youtube.com/watch?v=zByAAUn6FF4&feature=player_embedded

トニー賞授賞式における
第1幕ラストのダンスは↓をクリック。

https://www.youtube.com/watch?v=-EoXr07bmAs&feature=player_embedded#t=48

こりゃ、確かに違うわ。

ブロードウェイで観た時のブログは、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20131124/archive

これだけ魅力的なミュージカルですが、
日本では上演の噂を聞きません。
またも韓国に先んじられてしまいました。


こうして娘が帰国し、
ようやく親子3人の新年がスタートです。






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