『ビリー・エリオット ミュージカルライブ/リトル・ダンサー』  ミュージカル関係

今日は午後から親子3人で、銀座へ。
目的地は、ここマリオンの日劇

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毎正時にオープンになる人形時計も

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クリスマス・ヴァージョン。

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マリオン、30周年なんですね。

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日劇に来たのは、
「ビリー・エリオット 
 ミュージカルライブ 
 /リトル・ダンサー」
を観るため。

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これは、2000年の英国映画「リトル・ダンサー」から生まれた
ミュージカル「ビリー・エリオット」
ロンドンのビクトリア・パレス劇場での
9月28日の舞台を
ヨーロッパで生中継したもの。
時差の関係で
アメリカ、日本、韓国では遅れて公開。

1984年、ストライキに揺れるイギリスの炭鉱の町を舞台に、
偶然目にしたクラシック・バレエに興味を持った11歳の少年ビリーが、
父親に猛反対されながらもバレエを習い、
息子の才能と夢を知った父親がビリーのために一大決心をし、
オーディションに合格するまでを歌とダンスで描くもの。

2005年5月にロンドンで公演がスタートし、
これまで5大陸で上演され、
1千万人以上が観劇している。
韓国では上演されたのに、
日本では未上演なのは、
バレエを踊れる少年の発掘が困難なのと、
子どもの夜間出演を禁じた
労働基準法と児童福祉法の壁があるものと思われる。

演出は映画に引き、スティーヴン・ダルドリー
脚本はリー・ホール
ピーター・ダーリングが振り付けを、
さらにエルトン・ジョンが音楽監督を担当し、
ロンドンでのオリビエ賞
ブロードウェイでのトニー賞10部門をはじめ、
世界の80以上の演劇賞に輝いている。

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私がこのミュージカルを初めて観たのは、
開演間もないロンドンで、
2005年9月22日のこと。
「この数年間で最高のミュージカル体験」
と報告している。

ブロードウェイに進出した後、
2009年7月15日、
ニューヨークのインペリアル劇場で、
前から3列目のど真ん中で鑑賞。

その時の感想ブログは、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20090730/archive

カミさんと娘に観せてあげたいと思っていたが、
日本ではやる気配なし。
そしたら韓国でやるというので、
3人で出掛け、
2010年9月19日、
ソウルのLGアートセンターで観劇。

娘はニューヨークでも
2011年5月に鑑賞。

そして、私は今年5月のロンドン再訪で
5月24日、ビクトリア・パレス劇場で。

その時の感想ブログは、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20140626/archive

つまり、計4回観ている勘定。

↓はロンドン・オリジナル・キャストによるCD。

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その舞台をライブ配信されたものを
日本で、しかも字幕付きで観ることが出来るなどとは夢のよう。

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今回も
ダンスのレッスンにかぶせて
警官隊とスト隊が対峙する天才的な振付け、
第1幕の幕切れ、
警官隊の前で踊り狂うビリー、
成人した自分自身と「白鳥の湖」を踊り、
中空に舞うビリー、
オーディションで踊る時の気持ちを聞かれ、
それを踊りで表現するビリーなど、
ハイライトシーンは立ち上がって拍手したいほどだった。
また、ビリーをロンドンに送るために
スト破りを決意して仲間と争う父親の姿は涙を禁じ得なかった。

今回ビリーを演ずるエリオット・ハンナ
歴代ビリーの中でも突出して愛らしい。
それだけでなく、
踊りも演技も確か。

歌の「Solidarity」(団結)では、
"Solidarity. Solidarity. Solidarity forever."
という歌詞が「それなりに、それなりに」
と聞こえてならなかった。

成人した自分自身と踊るシーンでは、
初代ビリーを演じ、
今はバレエ界のスターになっている
リアム・ムーアと踊るおまけも。
カーテンコールでは、
9年間の歴代ビリー27人
勢ぞろいしてタップを踊る。

このミュージカルどれほど愛されているかが分かる。

それにしてもあの映画をミュージカルにしようと思い、
それを素晴らしい脚本と音楽と振付、
それに演出で一級品に仕上げてしまう
ロンドン・ミュージカルの力量に本当に感心した。

「ビリー・エリオット ミュージカルライブ/リトル・ダンサー」は、
TOHOシネマズ日劇で
12月5日〜11日の限定公開。
2000円の均一料金。途中4分間の休憩が入る)
その後、全国で順次公開される予定。
必見。

予告編は↓をクリック。

https://www.youtube.com/watch?v=v-wTy8ascMg&feature=player_embedded

ホームページは、↓をクリック。

http://littledancer-m.com/about.php


その後、夜の銀座

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散策し、

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このお店に。博多華味鳥

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こんな表示が出ていました。
予約しておいてよかった。

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まず、小鉢二品と前菜三種盛り。

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華味鳥生ハムと親鳥たたき。

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替鉢。

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水炊きの鍋が出ました。

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まず華味鳥のぶつ切り。

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つくねと切り身、肝。

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つくねは上手る丸くします。

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野菜盛りの野菜を

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ぐつぐつと。

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最後に雑炊を

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玉子でとじます。

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デザート。

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博多華味鳥については、↓をクリック。

http://www.hanamidori.net/

いいミュージカルを見て、
おいしいご飯を食べて、
満足の12月の夕でした。

夜の銀座はとても素敵。

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「ヒカリミチ」というイルミネーションも。

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