皇居の紅葉  耳より情報

今日は、朝早く家を出て、
皇居の紅葉を観に行きました。

有楽町駅には、
桜田門に回るように、
との掲示が出ています。

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皇居。

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カモがお堀に浮かびます。

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お堀に沿って、
帝国劇場などのビルが並んでいます。

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日比谷公園の紅葉も

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なかなか見事です。

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団体客も訪れます。

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やがて、桜田門へ。

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これは、外桜田門。

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ここで井伊直弼の暗殺が行われたとは、嘘のようです。

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ここからは国会議事堂も見え、

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警視庁もあります。
警視庁の別称は、「桜田門」。

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中に入ると、

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既に行列が。

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行列の導線。

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きっと土曜日曜には、
これが一杯になるのでしょう。

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導線に沿って進みます。

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おお、これは、

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二重橋

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ここからはビル群がこんな風に見えます。

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外で並ぶ人のためのトイレ。

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手荷物検査のための告知。

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手荷物のない人はスルー。

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この手荷物検査が簡単すぎて拍子抜け。

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まあ、一種の抑止力なのでしょう。

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接触検査もあります。
男性は男性警官、女性は女性警官で。

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その後、坂下門へ向かって行列。

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今回公開されるのは、
この坂下門から皇居北側の乾門(いぬいもん)を結ぶ
「乾通り」と呼ばれる、
およそ600メートル。

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天皇陛下の傘寿を記念して、
今年の春に桜を公開したのに続いて
紅葉が美しい今の時期に行うことにしたものです。

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公開は12月3日から7日までの5日間
初日の昨日1日で5万7000人余りが訪れたそうです。

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皇居に入れるなどめったに出来ない経験ですから
沢山の人が訪れますが、
それだけに警備は厳重。

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団体さんは、
紅葉の時期と合致させるのが大変だったでしょう。

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ここが坂下門。

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皇居の中に

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入りました!

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後から続々と入って来ます。

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紅葉が迎えます。

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宮殿

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宮内庁

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向こうに見えるのは、富士見櫓

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色とりどりの

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紅葉があります。

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「乾通り」の両脇には、

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2種類のもみじが

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合わせて60本近く

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植えられています。

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蓮池参集所

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「立ち止まっての撮影は、
後から来る方の妨げになります。
一枚撮ったら前に進みましょう」
と野暮なアナウンス。

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蓮池濠

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局門

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富士見多聞

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道灌濠

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太田道灌は江戸城の築城者。

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次の「山吹伝説」が有名です。

道灌が越生の地に来た時のこと。
突然のにわか雨に遭い
農家に立ち寄り、蓑を借りようと所望した。
すると、娘が出てきて
一輪の山吹の花を差し出した。
道灌は、蓑を借りようとしたのに花を出され内心腹立たしく、
後でこの話を家臣にしたところ、
それは後拾遺和歌集の
「七重八重 花は咲けども 山吹の実の一つだに なきぞ悲しき」
の兼明親王の歌に掛けて、
山間(やまあい)の茅葺きの家であり
貧しく蓑(実の)ひとつ持ち合わせがないことを
奥ゆかしく答えたのだと教わった。
古歌を知らなかった事を恥じて、
それ以後道灌は歌道に励み、
歌人としても名高くなったという。

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ここで乾門と東御苑へとの別れ道。

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この橋を渡ります。

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橋の名前。

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橋からの眺め。

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行列。

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こちらは乾門への行列。

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東御苑へ向かいます。

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東御苑へは、普段も入れます。

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これは天守台

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天守閣のあった所です。

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1657年に火事で焼失。

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ついに再建されることなく終わりました。

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インカ帝国の石組みを思わされます。

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上から見た東御苑。

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桃華楽堂
香淳皇后の還暦を記念して建てられた音楽堂。

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大番所

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番所とは、警備の詰所のことで、
大番所は位の高い与力・同心によって警備されました。

百人番所

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鉄砲百人組と呼ばれた4つの組が昼夜交代で詰めていました。

大手門は信号の変化を待って規制されていました。

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ここが大手門

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ここからは別世界です。

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行列の最後尾に10時頃並んで、
坂下門に入るまで約30分。
皇居内の滞在時間は1時間半ほどでした。

繰り返しますが、公開は7日まで
10時から2時半まで坂下門から入場です。







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