胃内視鏡検査  身辺雑記

一夜明けて、
前夜のお祭りの撤去作業が始まりました。
↓のとおり、やぐらは早々と撤去されました。

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模擬店の並んだテニスコートもご覧のとおり。

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寄付の芳名看板も名札が剥がされました。

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祭りの後は寂しいものです。
そのことは、美空ひばり
「お祭りマンボ」(1952)で歌っています。

お祭りすんで 日が暮れて
つめたい風の 吹く夜は
家を焼かれた おじさんと
ヘソクリとられた おばさんの
ほんにせつない ためいきばかり
いくら泣いても かえらない
いくら泣いても あとの祭りよ
(原六朗作詞・作曲)

それまでの明るい曲調がここで一変、
哀しい終わり方ですが、
どうしてこういう構成になったのか、
様々な推測がなされています。

「お祭りマンボ」を聴きたい方は、↓をクリック。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=OXpsI0TZpwM

AKBがカバーしたのを観たい方は、↓をクリック。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=eHCEK9vDfk4


さて、今日は、
胃カメラを飲みに病院へ。

↓場所は東西線浦安駅の近所です。

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どうして一地方都市が「非核平和宣言」をしなければならないのか、
分かりません。

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京葉線が開通するまでは、
私はこの駅を10年位利用しました。

ここがそのクリニック。

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内視鏡の腕がいいと評判です。

まず、胃の内部をきれいにするという液体を飲まされ、
血圧を測ります。
117の71。正常値。
次に喉にスプレー。
苦く、喉の奥がマヒします。
ベッドに寝かされ、鎮静剤を打たれます。

実は、ここから先の記憶がない
ケーブルを噛まないようにくわえさせられるマウスピースを付けた記憶もない。
喉を内視鏡が通る時にえずいたことは覚えています。
あとは「はい、終わります」という声。
どうも鎮痛剤が効き過ぎて、
眠ってしまったらしい。
(私は生涯でまだ睡眠薬を飲んだことかないせいか、
過剰に効いたようです。)
しかし、以前、大学病院で内視鏡を飲んだ時には、
死ぬ苦しみをしましたので、
やはり腕がいいからでしょう。

しばらく休んだ後、
呼ばれて診断結果。
結果は、






「異常なし」

ポリープもなく、潰瘍もなく、
前回(昨年5月)に診断された「萎縮性胃炎」も治っています。
前回「陽性」で、
除菌薬を飲まされたピロリ菌も「陰性」に転じました。
ピロリ菌がないということは、
胃ガンになる可能性は大変低くなったことになります。
萎縮性胃炎がなくなったのも、
ピロリ菌陰性と無関係ではないようです。

8月5日には、
大腸内視鏡を挿れ、
ポリープが一つ、
その組織を取っての結果を今日聞きましたが、
それも「良性」でOK。

これで上から胃の内部、
下から盲腸までを検査して
問題なしと分かりました。

間の「小腸」(十二指腸・空腸・回腸)はどうなのか。
あまり小腸癌というのはないので、
検査はしないようです。

小腸にできるがんの
全消化管にできるがんのなかに占める割合は1%前後。
小腸にがんが少ない理由は十分にわかっていませんが、
小腸は食物の通過時間が速いために、
発がん物質との接触時間が短いこと、
小腸の粘膜は新陳代謝が盛んで、
がん化がおこっても、
がん細胞が体内から排除される確率が高い
などがその理由と考えられています。
やはり、ものが貯まる場所(胃袋・大腸)ほど
毒素も貯まりやすいということのようです。

そういうわけで、
上からと下からの検査の結果、
健康体と分かりました。
そういう頑強な体を与えてくれた
親に感謝しつつ、頑張ります。






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