ソウル2日目『二都物語』  旅行関係

ソウル2日目は、
徒歩で南大門市場へ。

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表の商店の裏側に、

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こういうところがあります。

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雑誌で「太刀魚通り」と紹介されたこともある
太刀魚料理のお店が軒を連ねます。

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腕をつかまれての、
おばさん同士の争奪戦の後、
この店へ。

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この狭い階段を上がって、

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2階に通されました。

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そこで、こんな朝食を。

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太刀魚を大根と一緒に煮たもの。

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これがすこぶる美味く、食が進みます。
骨があるので、
食べるのは大変。

その他、↓のような一角もあります。

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地下店舗。

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こんな感じ。

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南大門市場は地元の人も来る市場なので、
値段は安心して買い物が出来ます。

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こんなものも売っています。

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地下鉄に乗って、
東大門デザインプラザ(DDP)へ。

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最近オープンした新名所。

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何だか建築家の遊びのような建物。

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こんなディスプレイも。

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建設途中発掘された遺跡も保存。

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建物の中に何があるかは見れませんでした。

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観光用2階建てバス。

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ここに来たのは、このお店に寄るため。

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かき氷専門店です。

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多分台湾発祥の牛乳を凍らせた
ふわっとしたかき氷。

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その後は、
ここ国立劇場ヘオルム劇場

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ミュージカル「二都物語」を鑑賞。

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ディケンズの原作小説は
これまでに世界で2億冊を売ったそうです。

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そのミュージカル版はブロードウェイで2008年9月18日に初演。
しかし、2カ月で閉幕。
こういう歴史モノがニューヨークの観客に受けないのは、
一つは物語が高尚過ぎてついていけない。
もう一つは,笑いの要素が少ない。
アメリカの観客は、劇場に笑いに来ているのだ、というのが私の持論。
従って、暗い作品には客は入りません。
反対に日本の観客は、劇場に泣きに来ている、というのも私の持論。
それと日本の観客は文学指向があり、
こういう文学作品の舞台化には客が集まるのです。

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しかし、「オペラ座の怪人」や「レ・ミゼラブル」のような
暗い作品もブロードウェイで受けたのではないか、
という反論もありそうですが、
この二作品は、
音楽性が突出していたのです。

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「二都物語」は日本でも昨年帝国劇場で上演。
評判はまずまずのようでした。

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ソウル版は、
装置は鉄骨が組み合わさったような簡素なものでしたが、
35人という役者の数に見られるように、
相当力が入っており、
立派な作品になっていました。

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物語は原作通りに展開。
ラストのギロチンのシーンなど、
どうするのかな、
と思っていたら、
なるほど、こういう処理をしたか、
と納得出来る演出でした。

↓はカーテンコール。

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主役のリュ・ジョンハンの熱唱は、↓をクリック。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=aDvkuZXN3gE

ところで、私たちが鑑賞した3日後の
7月29日、
開場して観客も入った状態で
開演15分前に突然の公演中止
出演陣の代わりに舞台に立った
制作会社BOM koreaのチェ・ヨンソク代表は
「本日の公演は、
幕を開けることができなくなった。
明日の午前中に公式的な立場を明かす」
と告知。
観客たちは具体的な理由を聞けないまま帰るしかなかったといいます。
翌日、(株)BOM koreaが謝罪文を発表。

「7月29日、
ミュージカル「二都物語」を訪れてくださった観客のみなさんに
突然の中止をお知らせしたことについて、
心よりお詫び申し上げます。
制作会社の事情でやむを得ず7月29日20時の公演を
中止することになりました。
ミュージカル「二都物語」を応援してくださった
すべての観客のみなさんに頭を下げ、
お詫び申し上げます。
7月29日の「二都物語」を見に来てくださった
観客のみなさんにできるだけ早い時間内に
払い戻しなどの処理が完了できるように最善を尽くします。
改めてミュージカル「二都物語」のために
劇場にお越しくださったす
べての観客のみなさんに
公演の中止について心よりお詫び申し上げます」

出演料未払い
一部俳優がボイコットしたという説もあるらしい。
それにしても、
観客が座席を埋めていながら、
公演中止とは、
観客軽視もはなはだしい。
うちの家族のように
日本からわざわざ観に行ってた人がいたとしたら、
チケット代は払い戻しでも、怒りはおさまりません。

とりあえず、
そんな目に遇わずに済んだことを幸運と思うべきでしょうか。

その後は、バスで移動。
ソウルのバス網は結構発達しており、
利用者は多い。
というのも、
地下鉄の階段の多さを避けているのだといいます。
実際、乗換駅での通路の長さ、
階段の多さは健脚の私でさえうんざりします。
「これは同じ駅とは言えない、
別の駅ではないか」
と思うこともしばしば。

で、そのバスも
おそろしく運転が荒い。
韓国の人が東京のバスに乗ったら、
そのソフトな運転に驚くのではないでしょうか。

バスから見た「ドラキュラ」の広告。

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これも。

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バスは新沙(しんさ)で下車。
そこにあったダイソー

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店の作りは日本のとよく似ています。

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今、円とウォンの関係は丁度10倍で計算がしやすい。
1万円=10万ウォン。
従って、100円ショップは1000ウォンショップだろうと思ったら、
結構2000ウォンのものもありました。

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このあたりは整形外科が多く、

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こういうビフォアー・アフターの看板がとても多い。

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新沙は新しいファッション街で、
カミさんに言わせると「おしゃれな人が多い」と。

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カミさんと娘の買い物に付き合った後は、
この店で焼肉。

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繁盛店です。

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こういう付属物が出た後、

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肉が登場。

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ハサミも登場。

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これは豚カルビ。

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最後はこんな感じに。

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これだけ食べて、
代金は55000ウォン。(5500円)

↓は夜の南大門市場。

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