二つの判決と判定  政治関係

ベランダの「菜園」のトマトが実をつけ、

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そのうちの一つが、赤く熟れました

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その他にも色づき始めた実があります。

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4本目のキュウリも身を太らせ、

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本日、収穫。

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キュウリは長さ30p。
トマトは直径7p。
サラダにして食べましたが、
トマトは青臭さがあり、
昔食べたトマトの味がしました。

☆  ☆  ☆  ☆

最近、顕著な判決及び判定が2つ出た。

一つ目は、
生活保護法、外国人は適用外という最高裁の判決。

時事通信 7月18日配信。

生活保護申請を却下した大分市の処分は違法として、
永住資格を持つ中国籍の女性(82)が、
市に処分取り消しを求めた訴訟の上告審判決で、
最高裁第2 小法廷(千葉勝美裁判長)は18日、
外国人には生活保護法は適用されないとの初判断を示した。
市の処分を取り消した二審福岡高裁判決を破棄、
請求を退けた一審大分地裁判決を支持し、
原告の敗訴が確定した。
永住外国人は、
行政措置で生活保護の受給が可能となっており、
女性は一審判決後の2011年から受給している。
第2 小法廷は判決で、
「生活保護法が適用対象として定めている『国民』は、
日本国民を意味しており、
外国人は含まれない」
と指摘。
「外国人は、行政措置による保護対象となり得るにとどまる」と判断した。
 

生活保護法とは、
憲法25条の生存権の理念に基づき、
国が生活に困窮する国民に対し、
必要な保護を行い、
最低限度の生活を保障し、
その自立を助長することを目的とする法律。
根拠が憲法なのだから、
日本国憲法下の「国民」に限定されるのは当然。

当たり前のことが当たり前のこととして認められた
としか考えられないが、
産経新聞によれば、

永住外国人らには
自治体の裁量で
生活保護費が支給されているため、
直接的な影響はないとみられる。

だという。
何だ、これ。

これは、昭和29年に旧厚生省が出した通知により、
生活に困窮する外国人への「準用」が認められているため。
具体的には永住者や定住者、日本人の配偶者など、
入管難民法上の「身分または地位」に基づく
在留資格があれば受給できる。

しかし、
平成22年には、
大阪市での中国人の大量申請問題が起こっている。
中国残留邦人の親族とされる中国人40人あまりが入国、
その直後に生活保護を申請したため、
生活保護目的の来日が疑われた。
一方、暴力団関係者の生活保護受給問題もある。
    
最近話題の「声優のアイコ」も、
生活保護費を受け取るため
杉並区内の福祉事務所に来た際に、
身柄を確保したというから、
生活保護を受けていたのだろう。
若い女性が
どういう経緯で生活保護を受けるようになったのか、
審査状況の公開が必要だ。

外国人の受給者は、
2008年のリーマンショック以降、
7万人を超えたという。
年金に加入していない在日韓国・朝鮮人の高齢者に加え、
中国、ブラジルといった「ニューカマー」の定住者らも、
失業から間を置かずして生活保護を申請する。
来日の目的はいつしか見失われ、
生活、医療、住宅費のフルコースがそろった
日本の保護制度にどっぷり漬かって、抜け出せない。
この点、移民問題にも影を投げかける。

少ない収入でありながら、
「他の人の支払った税金のお世話にはなりたくない」
とぎりぎりのところで留まっている人もいる。
まさに「武士は食わねど高楊枝」だが、
反対に平気で制度に頼っている人もいるのが事実だ。

病気で働けない人や母子家庭など、
本当に生活保護が必要な人にはするべきだが、
若く、体も悪くなく、
働けるのに働かず、
国と地方自治体に巣くう
ダニのような人々が
国と自治体の予算を食いつぶしているとすれば、
問題だ。

賢人・曽野綾子さんの著作にもあった。
飢えたら国が守ってくれる日本のことを知ったら、
アフリカの人々は、
「一体、その天国のような国はどこにあるのか。
私はそこに住みたい」
と言うだろうと。


もう一つの判定が
ソウル西部地裁の、
「ワンピース」展示中止は根拠なし、という決定。

時事通信 7月18日配信

ソウルの「戦争記念館」が、
日本の人気漫画「ONE  PIECE (ワンピース)」
展示会への会場貸し出しを、
原作に「旭日旗」に似た絵があるとの理由で取りやめた問題で、
ソウル西部地裁は、
契約通りの開催を求める主催者側の訴えを認める決定をした。
聯合ニュースが18日、伝えた。
主催者側は、
12日からの開催直前に貸し出し取りやめの通告を受けた後、
戦争記念館側を相手取り、
通告の効力停止と展示妨害の禁止を求める仮処分申請を行っていた。
地裁は
「ごく少数の場面に旭日旗と似た絵があるという理由で、
日本帝国主義を賛美した漫画だとは言えない」
と指摘。
「仮に旭日旗を描いたものだとしても、
主人公と対決するキャラクターを描写する場面で使われており、
むしろ否定的イメージだ」
と判断した。
その上で、
「漫画の全体的な脈絡を考慮しないまま、
一部場面だけをもって契約を取り消す根拠はない」
と結論付けた。 

最近おかしな判断をする韓国の裁判所にしては、
ごくもっともな判定といえよう。
「ワンピース」の会場貸し出し取りやめは、
韓国の民度の低さを証明するものとして、
世界の顰蹙を買うに違いない。

ソウルのロッテホテル
自衛隊創設記念行事の会場使用を拒否した問題も、
商業道徳としておかしい。
会場貸し出しは
利用者と施設提供者の契約であり、
前日の拒否は大変な迷惑がかかる。
東亜日報の中傷があったところで、
会場貸し出しを死守するのがホテル側のとるべき姿勢だろう。
それを報道に負けてした措置は
ホテルとしての信用に関係する。
ロッテホテルはいいホテルで
私も3、4回利用しているが、
もう今後一切ロッテホテルは使わない
当日チェックインの際に
「宿泊お断り」とも言い出しかねないからだ。

最近野口健さんが
韓国で、日本人というだけで
タクシーに乗車拒否された話をしていた。
「日本人か」と訊かれて、
そうだと言うと、
「降りてくれ」と言われたという。
その上、料金まで請求された。
野口さんは断った。
それはそうだ、
タクシーというもの、
乗客の求めるところまで届けてなんぼなのだ。
日本なら
どんなに竹島の問題があっても、
韓国人だからといって「降りろ」とは言わない。
なにしろ日本は礼節の国なのだから。

最近、韓国への日本人客の減少で、
韓国の観光業界は、
日本人観光客の減少歯止めに懸命らしい。
韓国観光公社は14日、
都内で日本人観光客誘致イベント
「韓国観光の夕べ」を開き、
主催者は
「文化や観光の交流は、
政治外交と区別して発展させていくべきだ」
と挨拶したという。
それなら、
まず韓国側の歴史問題の言いがかりを是正すべきだろう。
日韓問題は、
一方的に韓国が仕掛けて悪化させているのだ。
韓国がちょっかいを出すのをやめれば、
日韓問題など、すぐに解決する。

ロッテといえば、
韓国出身の在日韓国人一世である
辛格浩(通名重光武雄)氏が創業し、
その利益を韓国に投入して出来た大財閥。
ロッテホテルは日本系として、
日本の政財界の「御用達ホテル」であった。
その成り立ちからして日本には恩があるはず。
今回のことを創業者である重光氏はご存じなのだろうか。

最近の韓国は道義を忘れた行為が多すぎる。
人の道を外れたことをしていれば、
必ず鉄槌を受ける。
韓国には益々未来がない。





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