機種変更  身辺雑記

今日は、朝10時の開店と同時に
ソフトバンクのショップに行きました。
機種変更のためです。

定年退職と共に、
2年前にスマホデビュー。
2年を経て、
ガラケーに復帰です。

ガラケーとは、
ガラパゴス携帯の略で、
先進的な技術、機能がありながら、
海外では普及しなかった「島国・日本の独自携帯」のことで、
他の島との接触が無かったために
独自の進化を遂げたガラパゴス諸島の生物となぞらえ、
自嘲的な意味を込めて「ガラケー」 と呼ばれています。
これに対して「スマホ」(スマートフォン)は世界標準。

私も時流にのってスマホにしましたが、
コンピューターの端末として使うといっても、
ほとんど家にいるわけですから、
パソコンがあればこと足りる。
出掛けた時見るのは、
株価照会とバスの時刻表、映画の上映時間くらいなもの。
娘のようにツイッターをしていて、
しょっちゅうツイートが来るのをチェックするのなら別ですが、
私の場合は、それほどの使い道はありません。

それで経費が安ければ別ですが、
「パケットし放題」というやつが月4200円かかる。
これはスマホに最低限付いているので、
どうしても必要。
加えて本体の分割支払いが乗って来る。
なんやかやで、
毎月8千円から多い時で1万5千円かかります。
年金生活者で貯金取り崩し生活をしている者としては、少々辛い。
電池のなくなるのも早いし、
いろいろ考えて、
スマホから撤退することにしたわけです。

今、そういう人が結構多いらしく、
スマホ→ガラケーに戻す理由
などというのがネットに出ています。

その理由としては

@ガラケーでも不便を感じない

通話とメールしか利用しないユーザーであれば全く不便は感じない。
そもそも携帯電話は呼んで字のごとく携帯できる通話機械。

Aスマホは端末料金や使用料が高い

ガラケーだと3000円以内に収まる人でも
スマホの場合8000円を超えることも珍しくなく
出費がかさんでしまう。

B携帯電話のボタン入力に慣れているから

画面をタッチして操作するのが苦手な人が多く、
ボタンを押して操作するガラケーのほうがしっくりくる人も中にはいる。

Cスマホはバッテリーが1日持たないから

スマホはアプリ等などを駆動する電池の消費量が激しいため
直ぐに電池切れという恐れがある。
必要最低限の機能しか積んでないガラケーは消費電力が少なく
やっぱそっちのほうがいいやと言う人が多い。

D画面をベタベタ触りたくない


以上の理由、
何だか納得できます。

というわけで、
2年間は解約できなかったスマホを
2年(実質25カ月)を過ぎた今日、
機種変更を申し出た次第。
実は1カ月前にこの店を訪れ、
要望を話し、
機種も選定済み。

↓の左から右へ変更。

クリックすると元のサイズで表示します

「電話とメールだけできればいい」
という要望で、
プランも、かけ放題2200円。
あとは本体の分割料金1320円で、
月々3520円。
今までの半分から4分の1
2年たてば、本体の料金が終わるので、
2200円のみ。

元々ソフトバンク同士の通話は
夜中の1時から夜9時まで無料、
家族間は無料ですが、
この2200円プランは、
他社の携帯への通話も
固定電話への通話も
どんなにかけても2200円。

今まで他社や固定電話には
高い携帯を避けて、
家の電話を使ったりしていましたが、
これからは、
逆に家の電話でかける用件も
携帯でかける方がよさそうです。

メールは携帯電話番号でやるショートメールだけになります。

手続きに時間がかかるというので、
一旦家に帰り、
スマホを使って、メールの相手先に
「機種を変えたので、メールアドレスが使えない。
今後は携帯電話番号を使ったショートメールか
パソコンの方に送ってほしい」
旨を順次伝達。
その途中でメールが不達になりました。
電話も「圏外」になっています。
つまり、手続きが終了したこと。

ほどなく電話がかかって来て、
本体を取りに行きましたが、
困ったのは、スマホから携帯電話へのデータ移行ができないこと。
古い携帯からスマホへはショップで電話番号などを移行してくれましたが、
スマホからは自分のパソコンを使い、
SDカードを経由して
携帯に移行してくれといいます。
SDカードなど、
私は使っていません。

そこで、古いスマホを電話帳代わりにして、
必要なものを手作業でガラケーに移すことにしました。

今まで使っていたスマホはもらいましたが、
何と、WiFiができる!
家の無線LANが有効だからです。
町中でも無料のステーションがあれば、できるそうです。
ということは、
LINEが有効で、
娘とのメールのやり取りや無料通話も可能ということ。

そういうわけで、
ガラケーとスマホの2本使いで行きます。
時代に逆行するようですが、
案外最先端かもしれません。







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