ロンドン旅行記I ロンドンの街  旅行関係

6日目、
ミュージカルは午後3時からなので、
ホテル近くのハイドパークへ。

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真ん中に大きな池があります。

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池で遊ぶ白鳥たち。

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母さん鳥と子どもたち。

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こんな鳥もいます。

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乗馬も盛ん。

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ちゃんと乗馬レーンも整備されています。

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でも車道を走った後には、

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こんな落とし物が。

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自転車の人たちには

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自転車レーンも。

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ダイアナさん記念噴水は、時間がまだでした。

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白鳥のオブジェ。

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花も沢山植えられています。

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実は、ホテルを出た時は雨が降っていて、
ついに晴れ男が崩れたか、
と思いましたが、
30分したら、
雨があがりました。

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つまり、ホテルを出るのが30分早かったということ。

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出発前の天気予報では、
毎日雨がらみでしたが、
傘を差したのは、
この30分のみ。

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晴れ男の強運は、まだ続いています。

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ベンチ。

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これは公園の一角にある
アルバート記念碑

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ヴィクトリア女王の夫君である
アルバート公を記念した建造物です。

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大英帝国の栄華を築いた
産業界、芸術界の功労者たちのレリーフが飾られています。

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その正面にあるのが、
ロイヤル・アルバート・ホール

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8000人を収容できる円形劇場で、
その円周は224m。
外壁が赤レンガとテラコッタで作られています。
多くの偉大な指揮者が演奏しており、
音楽の殿堂ともいえる建物です。
                                           ここで「レ・ミゼラブル」「オペラ座の怪人」の
25周年記念イベントが開催されました。

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館内を巡るツァーもあります。

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高橋真梨子さんもここでコンサートをしたことがあります。

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市内の足といえば、このバス。

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2階建てバスもあります。

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バス停はこんな感じ。

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ロンドンのタクシーは、
イエロー・キャブならぬ、
ブラック・キャブ

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ロンドンの全ての通りの名前を覚えないと
タクシー運転手の免許が下りないそうです。

これは市内で見た面白いリムジン。

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自転車の駐輪設備。

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バイクの駐車場。

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長距離列車の拠点、
ヴィクトリア・ステーション

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人が沢山。

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その中でしている募金目的の演奏。

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「メリー・ポピンズ」の中の「二ペンスを鳩に」を歌っていました。

ここは、ヴィクトリア・コーチ・ステーション

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長距離バスの発着所です。

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時刻表。

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チケットの自動販売機。

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乗り場。

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そういえば、
昔ここからバーミンガムまで行ったことがありました。

二階建て観光バスも盛ん。

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しかし、何と言っても、
ロンドンといえば、地下鉄

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12路線300近い駅。
市内各所に、
地下鉄の駅があります。

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改札は自動改札で、

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現金で買うより、
↓のOYSTER(「牡蠣」)というSUICAのようなカードを使うのがお得。

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路線がゾーンに別れており、
観光客が行くところはゾーン1でカバーしていますが、
ゾーンを越えると料金が高くなります。
その上、時間帯で値段が違い、
世界一複雑な料金体系。
 
ゾーン1のみは
ピーク時、オフピーク時共に2ポンド20(390円)。
ゾーン1〜2は
ピーク時2ポンド80(500円)、オフピーク時2ポンド20。
上記はオイスター使用時で、
現金での支払いは4ポンド70(840円)。
これではオイスターを使用しない手はありません。
オイスターはSUICA同様、途中でチャージ出来ます。

デイ・トラベルカードという1日券もあり、
ゾーン1〜2で終日9ポンド(1600円) オフピーク時8ポンド90
セブンデイ・トラベルカードという1週間有効の券もあり、
ゾーン1〜2で31ポンド40(5600円)。
私はこれを買いましたが、
6日間で15回乗ったので、
平均2ポンド09(370円)。
オイスターはカードの保証金があり、1枚5ポンド(900円)。
帰国時、保証金を返してもらおうと思いましたが、
早朝で窓口が開いておらず、
日本に持ち帰りました。

ロンドンは起伏のある土地なので、

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地下駅と地上駅があります。

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ホームには、「あと○分」と掲示が出て、便利。

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日本では線ごとにホームが違いますが、
同じホームに違う線が走っていたりしますので、
乗車する時、注意が必要です。
実際、一度間違えて乗りました。
また、同じ線でも、行き先が違う場合もあるので要注意。

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日本のようなホームに乗車位置を示すものはありません。

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車両の種類が沢山あるので、位置が特定できないのか、
運転技術の問題で、定まった位置に止まれないのか、
そういう表示をする感覚がそもそもないのか。

車内に「次は○○駅」と出て、
アナウンスが流れます。

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車内の様子。
荷物置きはありません。

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子どものしつけは、
英国人もなっていないようです。

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線によって車両が違います。

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これはピカデリー線。
丸形で天井が低い。

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昔の形に一番近く、チューブを切ったようで、
ロンドンの地下鉄はTubeの愛称で呼ばれます。

世界に先駆けて地面の下に列車を走らせることに成功したのは、1863年
日本ではその数年後が明治維新です。
この20年後には路線の電化が始まりました。
かなり深いので、
駅によってはこんな長いエスカレーターがあります。

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ミュージカルのポスターが並び、
これでロンドンっ子は、
何が上演されているかを知ることができます。

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乗り換え駅では、
このような表示に従って乗り換えます。

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日本の地下鉄の乗り換えは大変近いですが、
ロンドンの乗り換えは、かなり歩かされます。
場合によっては、
こんな階段を通らされたり、

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こんな人気の無いところを通らされたりします。

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日本では、地下鉄には必ずトイレがありますが、
ロンドンの地下鉄では10%しかトイレがありません。
これは、パリの地下鉄も同じで、
バス停の感覚です。

大きな鉄道駅には、
↓の有料トイレがあります。

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料金は30ペンス(50円)

↓は郵便ポスト。

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↓公衆電話。

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↓は町で見かけたパフォーマンス。

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どうして浮いているか、分かりますか?

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こちらは、トラファルガー広場で。

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ロンドンでは日本食も盛んです。

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本当に寿司屋でしょうか?

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たこ焼き屋。

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レスター・スクエアにあるラーメン店。

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中はご覧のとおり、満席。

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ちょっと日本のとは味が違います。

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ラーメンは9ポンド95(1700円)。高い。
飲み物のスプライトが2ポンド30(400円)。

↓このお店は、中に入ったら、
従業員は全員韓国人でした。

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ヨーロッバでは、
日本食の店の経営者が中国人や韓国人、
というのはよくあります。

辛いものが出て来るかと心配しましたが、
味はまとも。
エビ天は2つ、
カボチャなど、他の天ぷらが4つ。
ダシも効いていました。

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中華街にあった

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この店は、名前も「東京ダイナー」。

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ここのお寿司には、マグロの赤身がありません。

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「日本スタイルなので、チップは要りません」
というのが気に入りました。

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「ニギリセット」が12ポンド20(2100円)。
スプライトが90ペンス(160円)と良心的です。

次回は博物館巡りです。






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