ロンドン旅行記B ストーンヘンジ  旅行関係

ウィンザー城をあとに、
バスはこんな景色を見ながら西に進みます。

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イギリスは自然が豊か。
ロンドンからちょっと離れただけで
こんなに緑が沢山です。

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ソールズベリの平原に入りました。

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不思議なモニュメントや

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石造りの民家を見ながら、

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ストーンヘンジに着きました。

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ここがビジターセンター。

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ここには、日本語のパンフレットがあります。

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バスに乗って、

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しばらく行って、

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かなりの距離を進み、

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降りて、歩くと、

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ストーンヘンジが見えて来ました。

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縄が張ってある外側から

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おなじみの姿が見えます。

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円陣状に並んだ直立巨石とそれを囲む土塁からなり、
世界で最も有名な先史時代の遺跡です。

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考古学者はこの直立巨石が
紀元前2500年から紀元前2000年の間
立てられたと考えています。
それを囲む土塁と堀は紀元前3100年頃まで遡るといいます。
現在のイギリス人、アングロ・サクソン人が
ブリテン島に移住した時にはすでに存在していました。

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馬蹄形に配置された高さ7mほどの
巨大な門の形の組石(トリリトン)5組を中心に、
直径約100mの円形に
高さ4〜5mの30個の立石(メンヒル)が配置されています。

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夏至の日に、ヒール・ストーンと呼ばれる高さ6mの玄武岩と、
中心にある祭壇石を結ぶ直線上に
太陽が昇ることから、
設計者には天文学の高い知識があったのではないかと考えられています。

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また、当時としては高度な技術が使われており、
倒れないよう安定させるため石と石の間には凹凸があります。

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遺跡の目的については、
太陽崇拝の祭祀場、
古代の天文台、
ケルト民族のドルイド教徒の礼拝堂
など、
さまざまな説が唱えられていますが、
未だ結論は出ていません。

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この遺跡とその周辺は、
30kmほど離れたエーヴベリーの遺跡群とあわせて、
「ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群」として
ユネスコの世界遺産に指定されています。

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ストーンヘンジの語源は
古英語で石を意味する “sta-n” と、
蝶番を意味する “hencg”、
もしくは絞首台または拷問具を意味する “hen(c)en”
から来ているとされています。

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考古学者は、
内側に堀を持つ円形の土塁をヘンジと定義します。
従って、
ストーンヘンジは土塁が堀の内側にあるので、
ヘンジには分類されないことになります。

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周囲はソールズベリの平原で、

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羊が飼われている土地。

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そこに突然現れる巨石は

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それだけで衝撃です。

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この盛り上がった土は古い塚。

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周辺にあるこの石が

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ヒールストーン。

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夏至の日、この方向から太陽が昇り、
冬至の日には、この石から遺跡の中心の延長上に日が沈みます。

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ストーンヘンジは、
主にサーセン・ストーンと呼ばれる砂岩と、
ブルー・ストーンと呼ばれる玄武岩から構成されています。
サーセン・ストーンは、
ストーンヘンジから30kmほど離れた場所にある
マルバラーの丘から持ち運ばれたもので、
ブルー・ストーンにいたっては、
なんと250kmも離れた
ウェールズのプレセリの丘から運送されたと考えられています。

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その運び方は、
地面の上に切り出した丸太を並べた木製ローラーや、
油を引いた木製レール上で巨大な木製そりを滑らせる方法、
溝付きのレールに複数のボールを並べ、その上で巨石を転がす方法
などが考えられていますが、
まだ定説には至っていません。

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紀元前3000年以前、
ブリテン諸島で、
2000以上もの巨石建造物が建てられたことは事実。

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ところが、この巨石文明は突然姿を消し、
誰が、何のために造ったのか、
一切が謎に包まれて今に至っているのです。

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帰りは、この車両で。

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中の様子。

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ビジターセンターに戻って来ました。

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中の映像ショー。

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崩れる前の姿が復元されています。

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バスは、次に
ローマ時代のリゾート地、
バースに向かいます。






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