ロンドン旅行記J 博物館巡り  旅行関係

ロンドンの旅の楽しみの一つに
博物館、美術館巡りがあります。
というのは、
英国では公設の博物館、美術館は全て無料なのです。

その一つ、科学博物館

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写真撮影も自由。

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さすが産業革命の国らしく、

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工業化の展示が続きます。

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宇宙にも飛び出します。

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最新技術、3Dプリンター。

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隣は自然史博物館

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アルフレッド・ウォーターハウスの設計による
ラインラント・ロマネスク様式の荘厳な建物で、
全長は205mもあり、
宮殿や大聖堂にも見えるほどです。
                 
正面と脇と入口が2つあります。

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脇の方がすいていたので、脇の入口から。

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土曜日のせいか、すごい行列です。

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このマンモスの展示が人気なのかもしれません。

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入口はこんなエスカレーター。

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自然史博物館は、1880年に大英博物館から独立。
世界中から集められた動植物の標本約4億点。

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火山と地震の展示です。

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おや、この展示は?

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阪神・淡路大震災の再現で、

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床が大きく揺れます。

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品物が落ちたのも再現。

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歌手の小金沢クンも
こんなところで世界の人に観られているとは知らないでしょう。

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この特別展示は、
有料な上、混んでいたので、断念。

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あとは鳥の剥製で

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お茶をにごします。

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恐竜の骨格見本。

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ここにも。

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ここが正面入口から入ってところでした。

道路を挟んで隣が
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館

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1852年に作られました。

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若いデザイナーや芸術家を支援する目的で
工芸品、装飾品を集めた博物館として建てられたので、
展示物は多種多様。

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ここには、日本のコーナーもあります。

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「印籠」と言っても、分かるのでしょうか。

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隣は中国の仏像。

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ローマ時代の彫刻も沢山あります。

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この部屋には、

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ローマ時代の石柱が展示されています。

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石柱に彫られた彫刻が見事。

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この博物館に来るたびに、

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この展示場で呆然と時を過ごします。

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このレリーフも見事なものです。

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当時の棺。

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それにしても、
どうやって運び、
中に入れ、
どうやって立てたのでしょうか。

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それを想像しても楽しい。

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やはり、ここ大英博物館に来てしまいました。

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「大英」の名を冠するのにふさわしい博物館。
古今東西の文化遺産を集めたミュージアムとして、
世界一の規模を誇り、
世界中から年間700万人以上の見学者が訪れます。

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前回、時間切れで入れなかった

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ミイラ室に。

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ミイラの作り方の展示。

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古代エジプトの人たちは、
脳の機能を知らなかったようで、
鼻から棒を差し込んで、
ぐちゃぐちゃにして流し出しました。

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猫のミイラもあります。

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大英博物館は、
古代エジプト、メソポタミア、ギリシャ・ローマの遺物を集めた部分がすごく、

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いつもこの部分で足を奪われます。

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ワニと何を競ったのでしょうか。

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ロゼッタストーン

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1799年、ナイル川口西岸のロゼッタで
当時エジプトに遠征していたナポレオンの
部下の一人が偶然発見したもの。
その後、1802年、フランスが撤退した際に、
イギリスに接収されました。
古代エジプトの神聖文字(いわゆる象形文字)、
民衆文字、ギリシャ文字の3種類が刻み込まれており、
1822年にフランス人ジャン・フランソワ・シャンポリオンによって
神聖文字の秘密が解きあかされました。

そして、やはり、ここ。

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パルテノン神殿の彫刻群。  

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本当にここは

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いつ来ても

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素晴らしい。

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高さ51.5mの円柱の上部になるネルソン提督の像。

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1805年、
ナポレオン率いるフランス軍との戦い(トラファルガー海戦)での
勝利を記念して作られたもの。
その像のある
ここトラファルガー広場の北に建つ

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ナショナル・ギャラリー

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コリント式列柱に支えられた巨大な玄関。
展示品の総数約2万点、
世界最大規模の美術館の一つに数えられます。

残念ながら、ここは撮影不可。
そこで、買った写真集から
見た名画のうち、
いくつかを紹介しましょう。

ダ・ヴィンチ「岩窟の聖母」

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ミケランジェロ「キリストの埋葬」

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未完成です。

ラファエロ「教皇ユリウス2世」

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キャロル・リード監督の「華麗なる激情」で、
ユリウスはミケランジェロにシスティナ礼拝堂の
天井画を描くことを命じます。
映画の中でユリウスはミケランジェロに言います。
「私は戦争に強い皇帝だと人は言う。
だが、戦争に強い教皇などいくらでもいる。
しかし、お前にこの天井画を描かせたことで
私の名前は歴史に残るだろう」

ティツィアーノ「バッカスとアリアドネ」

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カラヴァッジオ「エマオの晩餐」

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レンブラント「ベルジャザルの饗宴」

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ルーベンス「サムソンとデリラ」

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ベラスケス「ヴィーナスの化粧(ロークビーのヴィーナス)」

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フェルメール「ヴァージナルの前に立つ若い女」

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スタップス「ホイッスルジャケット号」

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モネ「ラ・グルヌイエールの水浴」

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セザンヌ「自画像」

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ゴッホ「ひまわり」

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それにしても、
これほどのものを
無料で公開するとは。
文化の継承を重要に考える
イギリスの姿勢を感じます。



『ルーズヴェルト・ゲーム』  書籍関係

見苦しいですね、
「セクハラやじ」(「セクハラおやじ」ではありません)の鈴木章浩議員の記者会見。
言い訳ばかり。
「少子化、晩婚化などの中、
結婚してほしいという気持ちの中で言葉を発した」
ですって。
大きなお世話でしょう。
名乗り出るのが遅れた理由については
「いろいろな発言がごっちゃになって扱われており、
真意を話す機会を逸してしまった」

記者の質問に
「私じゃありません」
までついていたのに。
その上、
「しっかりと反省し、初心に帰って頑張りたい」
と、議員辞職は否定。
初心に帰って一からやり直すなら、
辞職するのが筋。
むしろ、
「日頃思っていた品性下劣なことを
うっかり考えなしに言ってしまった。
東京の、日本の信用を国際的に傷つけたので、
議員を辞職しておわびします」
と本音を語ってもらいたかった。

大体、議場でのヤジを許していること自体がおかしい。
学校では「人の話をしっかり聞きましょう」と教えているし、
「挙手して、議長の指名を受けてから発言する」
が会議のルール。
知人の国会議員に
「ヤジをやめるよう提案したらどうですか」
と言ったら、
若手議員は先輩議員から
「もっと言え、もっと言え」
とはっぱをかけられるのだと言い訳していました。

「ヤジは弁論の華」などとは、
早稲田弁論会などの、
何とも古い議会の体質
昔、ヤジにかっとして水をぶっかけて問題になった国会議員がいましたが、
その時のヤジも
ここに書くこともはばかれるような下品な内容でした。
その時もヤジの内容よりも
水をかけたことの方が問題にされました。

情けない。


〔書籍紹介〕


クリックすると元のサイズで表示します             

     
題名は、野球で8対7の試合のことで、
ルーズヴェルト大統領
「野球で、最も面白いスコアの試合」
と言ったことが起源だという。

その8対7の試合を最後のクライマックスに持って来た、
社会人野球とその母体の企業の物語。

中堅電子機器メーカーの青島製作所の野球部は
かつては社会人野球の名門であったが、
今は昔日の面影はなく、
廃部の話さえ持ち上がっている有様だった。
その上、最近監督がライバル企業のミツワ電器野球部に引き抜かれ、
おまけに主力選手を連れて行かれた。
新たな監督探しの結果、
高校野球の監督をしていた大道が新監督に就任する。
物語の一つの軸が
大道新監督の新たな理論によるチーム建て直し。
その軸となるのが、
契約社員の沖原。
高校野球で暴力事件を起こした沖原は
実は剛速球投手だが、
しかし、心に傷があって野球から遠ざかっていた。
その沖原の中にある闘志をどうしたら建て直すことができるか。

一方、本体企業の青島製作所は、
部品の納品先の生産調整のあおりを食らって、
企業存続の危機に遇っていた。
建て直しに銀行はリストラを迫り、
特に年間3億円を使う野球部の廃部を求めていた。
更にライバル企業であるミツワ電器との経営統合の話も出ている。
社長の細川は
この経営統合は青島製作所の良い部分だけ取られ、
事実上の吸収合併にしかならないことを看破し、反対するが、
上場によるキャピタルゲイン獲得をもくろむ少数株主から
臨時株主総会を開いて経営統合をするように迫られている。

会社とは何か、経営とは何か、
仕事とは何か、団結とは何か、
社会人野球とは何か、
様々な問いかけがなされる中、
都市対抗で
ライバルであり企業統合の相手であるミツワ電器との試合が迫っていた。
そして、会社再生のきっかけになる
新イメージセンサーの開発は間に合うのか──。

というわけで、すこぶる面白い
さすが池井戸潤。
さっそくテレビドラマ化された。
TBS日曜劇場枠で放送されたドラマ。
昨日終了したが、
最終回とその前の第8回(6月15日)は、
大変感動的だった。
野球のシーンも大観客を動員し、
空撮までする力が入ったものだった。

野球部の再生はなるのか、
大企業に統合されようという中堅企業の生き残りの道はあるのか。
様々な命題を巡り、
権謀術数の限りが尽くされる展開は
読者の気持ちを引きつけてやまない。
そして、読後の爽快感は何よりも貴重だ。
社会人野球の野球部員と社員が一つになって
盛り上がる終盤の展開は胸が熱くなる。

「みんな、野球人である前に人なんです、部長。
自分の人生がどうなるのか知らないでいることこそ、
本当に不幸です。
人間ってそういうものじゃないでしょうか」
「なんのために野球をやっているのか、
きっとみんな考えるでしょう。
でも、一旦、グラウンドに来てしまったら、
野球人がやるべきことはひとつしかありません。
野球です。
ボールを投げて、打って、そして走る。
応援団の声援をきいたら、
そのときどんな立場に置かれようとも全力を尽くす。
みんなそうしてきたんです。
そうやって生きてきたんですよ。
それが野球人です」
「とどのつまり、
我々は野球人である前に社会人なんです」
「与えられた機会に全力を尽くすしかないし、
そうすることでしか、
自分の存在価値を見出すことができません。
後は各自で解決するしかないんですよ」

ロンドン旅行の間、空港での待ち時間を埋めてくれた。
手にとって読めば、
時間を忘れて読みふける
そういう小説だ。


なお、このブログで紹介した
村上龍「55歳からのハローライフ」
NHKでドラマ化され、
1話完結で第2話まで放送されている。
土曜夜9時から
あと3話残っているので、
興味のある方は、どうぞ。

「55歳からのハローライフ」の読書評は、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20130320/archive



ロンドン旅行記I ロンドンの街  旅行関係

6日目、
ミュージカルは午後3時からなので、
ホテル近くのハイドパークへ。

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真ん中に大きな池があります。

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池で遊ぶ白鳥たち。

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母さん鳥と子どもたち。

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こんな鳥もいます。

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乗馬も盛ん。

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ちゃんと乗馬レーンも整備されています。

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でも車道を走った後には、

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こんな落とし物が。

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自転車の人たちには

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自転車レーンも。

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ダイアナさん記念噴水は、時間がまだでした。

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白鳥のオブジェ。

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花も沢山植えられています。

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実は、ホテルを出た時は雨が降っていて、
ついに晴れ男が崩れたか、
と思いましたが、
30分したら、
雨があがりました。

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つまり、ホテルを出るのが30分早かったということ。

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出発前の天気予報では、
毎日雨がらみでしたが、
傘を差したのは、
この30分のみ。

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晴れ男の強運は、まだ続いています。

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ベンチ。

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これは公園の一角にある
アルバート記念碑

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ヴィクトリア女王の夫君である
アルバート公を記念した建造物です。

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大英帝国の栄華を築いた
産業界、芸術界の功労者たちのレリーフが飾られています。

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その正面にあるのが、
ロイヤル・アルバート・ホール

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8000人を収容できる円形劇場で、
その円周は224m。
外壁が赤レンガとテラコッタで作られています。
多くの偉大な指揮者が演奏しており、
音楽の殿堂ともいえる建物です。
                                           ここで「レ・ミゼラブル」「オペラ座の怪人」の
25周年記念イベントが開催されました。

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館内を巡るツァーもあります。

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高橋真梨子さんもここでコンサートをしたことがあります。

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市内の足といえば、このバス。

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2階建てバスもあります。

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バス停はこんな感じ。

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ロンドンのタクシーは、
イエロー・キャブならぬ、
ブラック・キャブ

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ロンドンの全ての通りの名前を覚えないと
タクシー運転手の免許が下りないそうです。

これは市内で見た面白いリムジン。

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自転車の駐輪設備。

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バイクの駐車場。

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長距離列車の拠点、
ヴィクトリア・ステーション

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人が沢山。

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その中でしている募金目的の演奏。

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「メリー・ポピンズ」の中の「二ペンスを鳩に」を歌っていました。

ここは、ヴィクトリア・コーチ・ステーション

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長距離バスの発着所です。

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時刻表。

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チケットの自動販売機。

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乗り場。

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そういえば、
昔ここからバーミンガムまで行ったことがありました。

二階建て観光バスも盛ん。

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しかし、何と言っても、
ロンドンといえば、地下鉄

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12路線300近い駅。
市内各所に、
地下鉄の駅があります。

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改札は自動改札で、

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現金で買うより、
↓のOYSTER(「牡蠣」)というSUICAのようなカードを使うのがお得。

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路線がゾーンに別れており、
観光客が行くところはゾーン1でカバーしていますが、
ゾーンを越えると料金が高くなります。
その上、時間帯で値段が違い、
世界一複雑な料金体系。
 
ゾーン1のみは
ピーク時、オフピーク時共に2ポンド20(390円)。
ゾーン1〜2は
ピーク時2ポンド80(500円)、オフピーク時2ポンド20。
上記はオイスター使用時で、
現金での支払いは4ポンド70(840円)。
これではオイスターを使用しない手はありません。
オイスターはSUICA同様、途中でチャージ出来ます。

デイ・トラベルカードという1日券もあり、
ゾーン1〜2で終日9ポンド(1600円) オフピーク時8ポンド90
セブンデイ・トラベルカードという1週間有効の券もあり、
ゾーン1〜2で31ポンド40(5600円)。
私はこれを買いましたが、
6日間で15回乗ったので、
平均2ポンド09(370円)。
オイスターはカードの保証金があり、1枚5ポンド(900円)。
帰国時、保証金を返してもらおうと思いましたが、
早朝で窓口が開いておらず、
日本に持ち帰りました。

ロンドンは起伏のある土地なので、

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地下駅と地上駅があります。

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ホームには、「あと○分」と掲示が出て、便利。

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日本では線ごとにホームが違いますが、
同じホームに違う線が走っていたりしますので、
乗車する時、注意が必要です。
実際、一度間違えて乗りました。
また、同じ線でも、行き先が違う場合もあるので要注意。

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日本のようなホームに乗車位置を示すものはありません。

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車両の種類が沢山あるので、位置が特定できないのか、
運転技術の問題で、定まった位置に止まれないのか、
そういう表示をする感覚がそもそもないのか。

車内に「次は○○駅」と出て、
アナウンスが流れます。

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車内の様子。
荷物置きはありません。

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子どものしつけは、
英国人もなっていないようです。

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線によって車両が違います。

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これはピカデリー線。
丸形で天井が低い。

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昔の形に一番近く、チューブを切ったようで、
ロンドンの地下鉄はTubeの愛称で呼ばれます。

世界に先駆けて地面の下に列車を走らせることに成功したのは、1863年
日本ではその数年後が明治維新です。
この20年後には路線の電化が始まりました。
かなり深いので、
駅によってはこんな長いエスカレーターがあります。

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ミュージカルのポスターが並び、
これでロンドンっ子は、
何が上演されているかを知ることができます。

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乗り換え駅では、
このような表示に従って乗り換えます。

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日本の地下鉄の乗り換えは大変近いですが、
ロンドンの乗り換えは、かなり歩かされます。
場合によっては、
こんな階段を通らされたり、

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こんな人気の無いところを通らされたりします。

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日本では、地下鉄には必ずトイレがありますが、
ロンドンの地下鉄では10%しかトイレがありません。
これは、パリの地下鉄も同じで、
バス停の感覚です。

大きな鉄道駅には、
↓の有料トイレがあります。

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料金は30ペンス(50円)

↓は郵便ポスト。

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↓公衆電話。

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↓は町で見かけたパフォーマンス。

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どうして浮いているか、分かりますか?

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こちらは、トラファルガー広場で。

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ロンドンでは日本食も盛んです。

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本当に寿司屋でしょうか?

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たこ焼き屋。

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レスター・スクエアにあるラーメン店。

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中はご覧のとおり、満席。

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ちょっと日本のとは味が違います。

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ラーメンは9ポンド95(1700円)。高い。
飲み物のスプライトが2ポンド30(400円)。

↓このお店は、中に入ったら、
従業員は全員韓国人でした。

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ヨーロッバでは、
日本食の店の経営者が中国人や韓国人、
というのはよくあります。

辛いものが出て来るかと心配しましたが、
味はまとも。
エビ天は2つ、
カボチャなど、他の天ぷらが4つ。
ダシも効いていました。

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中華街にあった

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この店は、名前も「東京ダイナー」。

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ここのお寿司には、マグロの赤身がありません。

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「日本スタイルなので、チップは要りません」
というのが気に入りました。

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「ニギリセット」が12ポンド20(2100円)。
スプライトが90ペンス(160円)と良心的です。

次回は博物館巡りです。



『ノア 約束の舟』  映画関係

昨日、ベランダで出来たキュウリを「収穫」しました。
長さ25.5pに成長。
比較したのは、普通のキュウリ。

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もろみ味噌で食べました。

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今日もキュウリを収穫。
こちらは28p。

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ざく切りにして、塩をかけて食べました。

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みずみずしく、美味でした。


〔映画紹介〕

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私の知る限りで、
ノアの方舟を題材とした映画は
ジョン・ヒューストン監督「天地創造」(1966)の一挿話だけ。
ノアは、ヒューストン監督自身が演じた。

この「ノア 約束の舟」は、
創世記第6章から第9章までの物語を
一つの映画として成立させようというのだから
「レスラー」、「ブラック・スワン」の鬼才ダーレン・アロノフスキーによる
意欲的な試みといえよう。

そのための改変部分は4つ

第1は、堕天使が変貌した岩石人間を登場させ、
この巨人に方舟作りの手伝いをさせたこと。
確かに大きな方舟をノアとその家族だけで建造するには限界があり、
その点は納得できるが、
その造型のCGが安っぽく、
その崩壊と天への帰還も意味が分からない。

第2は、ノアの祖父を登場させ、
ノアの養女で息子セムの妻となるイラを
懐妊できる体に戻す奇跡を行わせたこと。
そのことの意味は後で分かることになるが、
何だか祖父の存在そのももの意味が分からない。

第3は、アベルの子供カインの末裔、トバルカインを登場させて、
方舟を奪おうとする群衆のリーダーとして、
方舟に侵入させたこと。
あんな簡単に穴を開けて中に入れるのなら、
舟そのものの強度に問題があるだろう。
まして、ノアの次男ハムが
助けようとした少女をノアが見放したことから恨みを抱き、
ノアを殺そうとする企みに加担させるなど、少々無茶。

まあ以上は物語をふくらますための追加創作、と思えばいいわけだが、
最大で重要な改変部は、
方舟に入った人類が
ノア夫婦とセム夫婦、
そしてハムとヤペテは独身ということ。
聖書では、
「その同じ日に、
ノアと、ノアの子セム、ハム、ヤペテと、
ノアの妻と、その子らの3人の妻とは共に箱舟にはいった」
と書かれている。
つまり、方舟に入った人類は8人。
そのため、大きい舟を表す「船」のつくりの「八つの口」は、
ノアの方舟に起源する、という説があるくらいだ。

(以下、ネタばれになるので、
映画を観る予定のある人は読まないで下さい。)

つまり、ノアは
方舟を作って動物たちをつがいで入れ、
洪水後の繁殖に期待するが、
人類は、高齢で子供ができないノア夫婦と
セム夫婦と独身男性。
セムの妻イラは
小さい時につけられた傷が原因で不妊の体になっており、
洪水を生き延びたとしても、
子どもの代で人類は滅びる。
神が洪水を起した意図を、
悪をなす人類の滅亡として
ノアは受け入れていたということになる。

ここがキリスト教徒真っ青の新解釈
というか、聖書の記述とは反する創作。

しかし、イラの不妊は祖父に治してもらっており、
イラは身ごもる。
懐妊したことを知ったノアは、
男が生まれたら生かし、
女が生まれたら殺し、
人類がそれ以上生き延びることがないようにすると宣言する。
そして生まれたのは双子の女の子だった。
それを殺そうとするノア。
命乞いをするイラ。
ここで激しい葛藤が生まれ、
結局ノアが折れ、
愛で人類が救われることになる。
つまり、神の意図にノアは反したか、
または、ノアが神の意図を読み違えたか、だ。

というわけで、人類存亡の危機
ノアの家族の中の愛の葛藤にあった、
という、この新説珍説)。
なんだかな〜、という
無理矢理取って付けた感じは否めない。
ノアの中に何度も去来する
アダムとイブの堕落と
カインの殺人の幻影もくどい。

というわけで、数々の創作を原作に加えながら、
いずれも効果を発揮できずに
曖昧なままに終了してしまった、の感が残る。

聖書をそのまま映画化してもつまらないし、
かと言って中途半端な改変も受け付けない。
聖書を題材とした映画の難しさ
今回も克服できなかったといえよう。

映像的にもあまり美しくなく、斬新でもなかった。

ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー
レイ・ウィンストン、アンソニー・ホプキンス
エマ・ワトソン
とそうそうたる顔ぶれを並べたのにもったいない。

5段階評価の「3」

予告編は、↓をクリック。

https://www.youtube.com/watch?v=DjAO49rz1nI&feature=player_embedded


ところで、
リドリー・スコット「十戒」のリメイクを作っているらしい。
いや、リメイクと書いたが、
セシル・B・デミル作品の再映画化というわけではなく、
聖書の「出エジプト記」の映画化。
題名は「Gods and Kings」
クリスチャン・ベールがモーゼを演ずる。
年末の12月12日全米公開予定。


タグ: 映画

ロンドン旅行記H ワーナー・スタジオ  旅行関係

ロンドン5日目は、
↓のワーナー・スタジオへ。

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ヴィクトリア駅近くにあるいつもの出発場所。

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列を作ります。

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このハリー・ポッター専用バスに乗ります。

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日本で予約して行ったのですが、
バス入口で名前入りの封筒を渡され、

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入っていたのは、スタジオのチケットと

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帰りのバスのバウチャー。

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1時間ほどで到着。

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これが外観。
ワーナー・スタジオと言っても、
ハリー・ポッターの専門館です。

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こんなオブジェもあります。

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入ったところ。
登場人物の写真が飾られています。

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行列に並びます。

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日本語でのイヤホンガイドの案内。

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これがそれ。
デジタルガイドといい、4ポンド95(890円)。

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まず映像ショーがあり、

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最後に門が映し出され、

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その映像が上に上がると、
本物の門が現れる仕掛け。

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入ったところが、

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ホグワーツ魔法魔術学校の大食堂

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モデルとなったのが
オックスフォードのクライストチャーチの大食堂だと、
2日前のブログに書きました。

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↓がそれ。どうですか、似てますか。

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↓ワーナー・スタジオ。

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↓オックスフォード。

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壁の彫刻。

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映画で使われた衣裳。

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正面にも。

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誰もいなくなったホールでパチリ。

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スタジオの全体図。

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大食堂はオックスフォードと同じ
「グレート・ホール」と名付けられていました。

ここから、装置と小道具の展示です。

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かなり広いです。

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このように番号が出ているところで、
先程借りたデジタルガイドに同じ番号を入れると、

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展示にまつわる説明が
映画の監督などによってなされます。

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超スグレ物で、
日本に持ち帰りたいほどでした。

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こうした絵画も

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全部映画の撮影で使われたもの。

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SFXの説明。

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実際に使われた空飛ぶホウキの装置。

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会場の一角では、
このような合成がされ、
写真が有料で販売されています。

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広くて、展示も多く、

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観ても観ても観飽きません。

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屋外のセット。

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再び屋内へ。

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様々なクリーチャーやかぶりもの。

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街のセット。

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設計図。

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画像化したもの。

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ここは、

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ホグワーツ魔法魔術学校の縮小モデル。

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最後にスタッフの最後の感慨。

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お土産物コーナー。

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こんな扮装で来ている子どももいます。

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再び元のバスでヴィクトリア駅へ。

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映画ファン、ハリー・ポッターファンなら
一度は訪れたいところです。






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