袴田さんとTOHOシネマズ日本橋  映画関係

袴田事件再審決定がなされると同時に
袴田さんが釈放されました。
ほとんど無罪扱いで、
さぞ嬉しかったことでしょう。
このブログでも、
袴田事件については再三取り上げています。
興味のある方は、
↓をクリックして下さい。

まず、映画「BOX 袴田事件 命とは」については、↓。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20100615/archive

山本徹美著「袴田事件」については、↓。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20100720/archive

尾形誠規著「美談の男」については、↓。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20100809/archive

昨日から、検索ワード
「美談の男」、熊本典道(無罪を主張した裁判官)
でアクセスして来る方が増えました。


さて、夕方から、三越前へ。

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ここのは、

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既に開花しています。

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目的地は、クレド宝町2

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TOHOシネマズ日本橋

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3月20日にオープンしたばかり。

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このあたりには映画館がありませんでしたから、
流行るでしょう。

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中に待機スペースがなく、
上映開始10分位まで中に入れないので、
ラウンジで待つことになります。

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中はゆったりしているというか、
無駄なスペースが多いというか。

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スクリーンの数は9つ
座席数は、1752席+車椅子用18。

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7と8がTCXという、
巨大スクリーン上映。
8はドルビーアトモスです。

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スクリーン7の内部。

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5、7、8の3つのスクリーンには、
プレミアボックスシートがあり、

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海外のエアラインでも採用されているレザーシート。
従来のシートに比べ、1.5倍の広さで、
長時間の鑑賞による疲れやストレスを感じさせません。
肘掛が重厚な木目調で、
隣の人の顔が見えない、セミプライベート空間。
ただし、リクライニングではありません。
荷物を置くスペースがあって、便利。

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料金は2500円
大人料金1800円に
たまには700円足して、
というのもいいでしょうが。、
シニア料金1000円で観れる私のような立場の人間は、
利用することはないでしょう。

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スクリーンはこの劇場最大の
18.7m×7.9m

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今日はここで、↓の「フランケンシュタイン」を観ました。

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英国ナショナル・シアターで上演された舞台をデジタル映像化し、
映画館で上映する「ナショナル・シアター・ライヴ」の、
日本公開第1弾。
ベネディクト・カンバーバッチ
ジョニー・リー・ミラーがダブル主演し、
「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイルが演出
と聞けば、観ないわけにはいきません。

ただし、料金は特別料金の3000円。
しかも、混んでいたため、
プレミアボックスシート4000円で鑑賞。

しかし、HDの上映のため、
スクリーンのシネスコサイズと合わず、
左右に黒い部分があります。
これでは何のためにTCX上映にしたのか分かりません。

内容的にも、
私には「???」という出来ばえでした。

「ナショナル・シアター・ライヴ」は、
「フランケンシュタイン」ABヴァージョンの後、
「コリオレイナス」「ザ・オーディエンス」
「リア王」「ハムレット」「オセロ」
の全6作品を上映します。
是非「WAR HORSE」(戦火の馬)をやってもらいたいものです。



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