TCXとドルビーアトモス  映画関係

今日は午後から
京葉線をいつもの逆方向に辿って、
南船橋に行きました。

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この通路を通って、

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ららぽーとへ。

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目的地は、
入口から一番遠いところにあり、
6〜7分かかる

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TOHOシネマ

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ここでTCXドルビーアトモスの初体験です。

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ここの4番スクリーンがその劇場で、

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ご覧の巨大スクリーン。

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IMAXとは違い、
TOHOシネマズ独自規格の大スクリーン。
サイズは、18.8m×10.1m
左右一杯壁一面に広がったスクリーンは、
実際のサイズより大きく感じさせます。
他にも床・壁・天井・シートの色を
ダーク系に統一することで、
スクリーン以外の光の反射を軽減し、
暗室効果を高めており、
同規模の座席数のスクリーンよりも
画面サイズが約120%拡大しています。

この巨大スクリーンにふさわしい
音響システムが「ドルビーアトモス」
まだ日本では本日時点で2館しか導入されていません。
明日(3/20)オープンのTOHOシネマ日本橋では
2スクリーンが対応しますので、
3館となります。
(日本橋では、TCX、アトモスで各100円ずつ追加料金)

ご覧のように、
左右の壁と背後にスピーカーが並び、
天井にもあります。
その数49

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天井にあるのが新らしく
これにより、
高さを含む3次元的な表現が可能。
スピーカー毎に自在に音を配置し
移動させることができるため、
より自然でリアルな音場を体験することができます。

昔は映画には音がなく、
弁士と楽団の伴奏がついていたのは遥か昔。
その後、映画は音を得ましたが、
その時はスクリーンの後ろにスピーカー一つ。
やがてシネラマやシネマスコープや70ミリ映画の登場で
立体音響になりました。
その時でもスクリーンの後ろにスピーカーが3台、
左右と背後に2台ずつ位の規模。
49もスピーカーが音を出すなどとは
その頃の人は思ってもみなかったでしょう。

私が初めて立体音響(ステレオというより実感的)の映画を見たのは、
「80日間世界一周」で、
音が背後から聞こえて来たのには驚いたものです。
「これがシネラマだ」では、
合唱隊が背後からやって来て、
前に進むのにつれて音が移動するのに息を飲みました。
70ミリ映画「アラモ」では、
画面の中の役者のセリフが
ちゃんと役者の位置から聞こえるので感心した記憶があります。

やがてドルビーシステムが導入され、
映画はステレオサラウンドが普通になりました。

サラウンドシステムが家でも使えるようになり、
スピーカーを2台後ろに置いて、
「スター・ウォーズ」などを楽しんだものです。

もし50年前の人がタイムマシーンに乗って現代に現れ、
映画を観たら、
きっと仰天することでしょう。

ドルビーアトモスについての解説は、↓をクリック。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/avt/20120529_536053.html

IMAXとの比較は、↓をクリック。

http://blackperry.hateblo.jp/entry/2013/12/26/115254

ドルビーアトモスのトレーラーは、↓をクリック。
実際の音を想像しながらご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=aM9g4r9QUsM&feature=player_embedded


昨年11月にオープンしながら、
なかなか来れなかったこの劇場に足を運んだのは、
先日「アナと雪の女王」を観たのですが、
スリランカから夜便の飛行機で戻った日だったため、
前半を寝てしまい、
後で娘に「あそこの部分は何なのか」と訊いて、
「そこも観ていないのか」
「そこも寝ていたのか」
と馬鹿にされたため、
もう一度観なければならないと思い、
ならば、ちょっと足を延ばして、
新たな体験をしようと思ったからです。

TCXとアトモスで観た「アナと雪の女王」、
画像は鮮明
音はクリアで、
貴重な体験をしました。
これで「ゼロ・グラビティ」を観たかったなあ。


帰宅後、
コンピューターを立ち上げると、
また同じ症状が出ています。
昨日のサポートセンターとのやり取りを思い出しながら、
システムを復元しましたが、
たびたびこうなるのかと思うとうんざりします。
こうなったら、
一日単位でコンピューターを立ち上げたままにするしかありません。
しかし、サポートセンターの方が当初言った
「初期化しなければならないかもしれません」
というのは、何だったのでしょうか。







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