ミャンマー旅行記A  旅行関係

観ましたか?
今朝の「はなまるカフェ」に出演した
レキシィ・ウォーカー
末恐ろしい子供が出て来たものです。

彼女が歌った
映画「アナと雪の女王」の主題歌
「Let It Go」は、↓をクリック。

http://www.youtube.com/watch?v=DAJYk1jOhzk&feature=player_embedded


それでは、
ミャンマー旅行記の続きです。

ミャンマー2日目は、
バガンへ。

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朝5時30分にホテルを出発。
車は右側通行なのに、
右ハンドルなのは、
この車が日本製だからです。

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空港は着いた時と同じミンガラドン空港の国内線ターミナル。

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航空会社はエア・カンボザ
カンボザとは、大学の名前だそうです。

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マイレージカードを出すと、「関係ない」と言われました。
↓のような手書きのチケットでは機械を通さないので、当然かも。

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乗客は、↓のようなシールを貼ります。

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荷物は↓のような量りで計ります。

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国内線はゲートが3つかなく、
みんな一緒に待ちます。

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朝食は、ホテルが作ってくれた弁当。

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中身は、こんな感じ。

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新聞スタンド。

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トイレには、
アジアによくある手動ウォッシュレット。

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搭乗時間になると、
↓のようなプラカードでお知らせ。

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それで何とか収まりますので、
高いお金をかけて電光掲示板など作る必要はありません。

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このバスは、

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ん?

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日本のバスのお古です。

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何だか気恥ずかしい。

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見えて来たのは、

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プロペラ機です。

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こんなプロペラでよく飛ぶものです。

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搭乗は後ろから。

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テレビなどありません。

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1時間14分のフライトなのに、
軽食が出ます。

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窓から見たミャンマーの大地。

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赤い。

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赤い。

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映画「ビルマの竪琴」の冒頭の字幕とおりです。

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空港に着いて、最初に見たものは、

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韓国のお古のバス。

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荷物のターンテーブルはありません。
手作業で。

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バガン空港

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ここで、遺跡見学料を支払います。
従って、個々の施設では入場料を払う必要はありません。

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↓そのチケット。

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たまにチェックされます。

2日間使用した車。

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運転手一人、ガイド一人に客一人。
ガイドさんはヤンゴンから同行。
一人参加料金が高くなるはずです。

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ニャンウンウー村の入口。

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まず最初に、
ウーレイディーパゴダへ。

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ここへ登って、

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周辺を眺めます。

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ご覧の通り、パゴダだらけ。

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その数は、3千を越すと言われています。

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カンボジアのアンコールワット、
インドネシアのボロブドゥールと並び、
世界三大仏教遺跡と呼ばれています。

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パゴタとは、仏舎利塔のこと。

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お釈迦様の遺髪や骨の一部を奉納していると言われています。

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それにしても、
こんなに遺髪や遺骨があるはずがなく、

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ほとんどのパゴダには何も入っていないと思われます。

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このバガンの地に、
11世紀、ビルマにおける最初の統一王朝、
バガン王朝が成立しました。

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この時、現在のミャンマーの基礎が全て出来上がったと言われています。

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一番影響を与えたのが宗教。

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アノーヤター王
上座部仏教を国教として取り入れ、
その完成を目指しました。

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11世紀から13世紀にかけて完成したバガンの宗教文化を超えるものは、
その後のビルマには現れていないとも言われています。

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「良い王」と呼ばれるには、
より強い信仰心を見せる必要があり、
そのため、国の財産をパゴダや寺院の建設に費やさねばなりませんでした。

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バガン王朝は、
13世紀にモンゴルの侵攻を受け、
1314年に滅びました。

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モンゴル軍による破壊を免れたのは、
モンゴル軍には
「死者の施設には手を出さない」
という決まりがえったからだそうです。

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地面にパゴダの影が映っています。

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これは、パゴダで売っていた砂絵。

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なかなか見事なものです。

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次に行ったのは、ニャウンウー市場

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地元の人たちの食材、雑貨品の市場です。

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ミャンマーは多民族国家で、
ビルマ族68%、
シャン族9%、カレン族7%、
ラカイン族3.5%、緬甸華人2.5%、
モン族2%、カチン族1.5%、
その他
という構成。

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顔だちがちょっと日本人に似ています。

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頬に何か白いものを塗っているのは、

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タナカといって、
香りの良い樹皮をひいて粉にし、
これをペースト状にして顔に塗ったもの。

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日焼け止めと涼しいので、みんな塗っていますが、
日本人の感覚からしたら、
見映えの良いものではありません。

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麺は乾麺。

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尼さんの托鉢

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尼さんは煮炊きをするので、
その材料を、

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男の僧は、すぐ食べれるもののようです。

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僧や尼さんは昼の12時以降は食事出来ないので、忙しい。

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ここは、市場内の喫茶店。

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お米は細長い「外米」。

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玉子。

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お肉はスライサーはありません。

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冷蔵庫もありません。

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出ただけを売り切る。

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魚も同じ。

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これは豆腐。

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外国人も沢山いますが、

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アメリカ人よりヨーロッパ系の人が多いようです。

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ここは、シュエシィゴンパゴダ

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仏教施設の入場は短パンは駄目。
男性の半ズボンはOKです。

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靴とソックスも脱がなければなりません。

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事前に情報を得ていましたので、
脱ぎやすいサンダルに履き替えました。
2年前のハワイ、今年のハワイと
3度目のおつとめです。
ものもちがいい。

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それにしても、
もう少しきれいに脱げないものか。

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このパゴダは金色に輝いています。

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1059年にアノーヤター王が建設に着手したものの完成せず、
息子のチャンシッター王が30年後に完成。

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ミャンマー各地に造られたパゴダのモデルになりました。

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鐘形の覆鉢部と
三層の段台のある基壇部で成り立っています。

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四方を支える獅子は、
顔が一つに体が二つ。

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メキシコのチツェン・イツァーの蛇に似ています。

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寝釈迦もあります。

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ここは、ティーロメンロー寺院

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高さが45メートルあります。

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パゴダは中に入れませんが、
寺院は中に入れます。

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東西南北の4箇所にお釈迦様の像が安置され、

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それを回廊がつなぐ造りは、
どの寺院も同じです。

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お釈迦様の造りは皆異なり、

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違った表情を見せてくれます。

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材料は赤いレンガ。

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黒いのが苔なのは、
アンコールワットと同じです。

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昼間の時間の犬は、
とにかく眠りこけています。

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続きは、又今度。





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