ミャンマー旅行記D  旅行関係

バガン第2日目は、
ポッパ山へ。

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バガンから南東へ50q。
このような道を

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ひた走ります。

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こんな景色が続きます。

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途中立ち寄った製造販売所では

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こんな光景が。

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牛に引かせて、
油を搾ります。

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椰子の屋根の下では、

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砂糖の製造がされています。

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次々と鍋を移して、
最後はこのとおり。

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黒砂糖の味です。

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お茶と豆を供してくれました。

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かたわらでは蒸留酒を造っています。

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外人さんが興味深そう。

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このナイフは椰子を切るためのもの。

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椰子の葉で

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様々なものを作ります。

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更に山道を行くと、

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見えて来ました。

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これがポッパ山と誤解されていますが、
実は、これはタウン・カラ(円錐の山)という、
ポッパ山の中腹に突き出た岩山。
ポッパ山の頂上は、別にあります。

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頂上にナッツ神を祀っています。

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麓にナッツ神を守る場所がありました。

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ナッツ神とは、昔からの土着の精霊信仰

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37のナッツ神が祀られています。

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どの顔も、旅回り一座の座長のよう。

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手や

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首にお賽銭が。

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それにしても、趣味が悪い。

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タウン・カラへ登る入口。

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このあたりには、猿がたむろします。

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途中には、お土産物屋が並び、

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このようなものもあります。

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途中からは、履物を預けて裸足に。

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この階段をあがります。

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猿たちの活動は益々盛んに。

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飴はちゃんと包装紙をむきます。

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またもやこのようなものが。

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頂上までは73メートル

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777段の階段が続きます。

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普通の足で20分ほど。

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ようやく頂上が見えて来ました。

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頂上には、
ナッツ神を守る祠があります。

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電飾で飾られた仏様も。

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ポッパ山のナッツ神も
バガン王国の守護神として、
大切にされました。

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仏教と精霊信仰、そしてヒンズー教が混在。

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頂上からの景色は美しい。

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ポッパ山の頂上も見えます。
標高1518メートル
25万年前まで活動していた火山。
頂上には噴火口の跡も残ります。

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献金した方の名前が掲示されています。

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川口市の保坂タケシ様。

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こんなところにネコが。

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これが降り口。

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周辺はリゾート地になっています。
昼食は、そのホテルの一つで。

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このように緑豊か。

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色々面白いものがあります。

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レストランの向こうに見えるのは、

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タウン・カラ。

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どうも人間には、
高いところに何かを作りたい
という願望があるようです。

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岩山を眺めながら昼食。

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大きなエビが入っていました。

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ここからもポッパ山の頂上が見えます。

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少し降りたところにあった果物売り場。

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南国の果物が

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並びます。

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上手にバランスを取って運びます。

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バガンに戻る途中立ち寄った

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メナンドゥ村

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昼寝する赤子。

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紡ぐ人。

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いろいろな額が飾ってあります。

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アウンサンスーチーさんも人気。

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こんな小さな村からも大学に通います。

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でも本人がここで仕事をしていますから、
大学を出ても、外には仕事がないようです。

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洗濯場。

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男たちだって、働いています。

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村の中を巡ってみました。

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村には120家族、500人が住んでいます。

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梅の収穫期で、
どこでも干されていました。

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これを原料に、お菓子が作られます。

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村の収入源。

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トイレは、外に。

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増築中。

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レンガで作られます。

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このお姉さんは、

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竹で写真立てを製造中。

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台所も覗きました。

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ここでは

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牛の餌を製造中。

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クリニックもありますが、
お医者さんは巡回制。

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時が止まっているような村。

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きっと何百年も変わらないのでしょう。

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アンテナがあるところを見ると、
電気は来ているようです。
あるいは自家発電か。

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王様の時代の貯水池。
涸れています。

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これは、日本の援助で出来た井戸。
一日数回汲みに来ます。

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小学校もあります。

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村人の生活に触れた後、
バガンに戻ります。


帰国しました  旅行関係

スリランカの旅から帰国しました。

アヌラーダプーラではアジア一の大きさのストゥーパを見、

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シギリヤロックでは、

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1200段を越える階段を登り、

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途中、シギリヤ・レディと呼ばれる壁画を見、

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頂上では、5世紀に建てられた王宮跡で思いを馳せ、

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ポロンナルワでは、立像を見上げ、

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ダンブラの石窟では、
ミャンマーで一生分見たはずの仏陀像を追加で見、

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キャンディではキャンディアン・ダンスを見た後、

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仏歯寺で、仏陀の歯を収めた部屋を特別拝観し、

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ピンナワラでは、象の水浴びと

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行進を眺め、

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最後はコロンボで締めくくり。

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5つの世界遺産を訪れた旅、
ミャンマー旅行記の後、
順次報告します。


『代官山コールドケース』  書籍関係

〔書籍紹介〕

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警視庁特命捜査室の水戸部裕は、
17年前、代官山のアパートで
女店員が扼殺された事件の再捜査を命じられる。
被疑者死亡で解決済みの事件だ。
しかし、最近起こった川崎での強姦殺人事件の遺留品の中に
代官山事件の際のDNAと同じものが検出されたという。
手口からみて同一犯の可能性が高い。
もし神奈川県警が代官山殺人事件の真犯人を逮捕したら、
国家賠償請求訴訟で負け、
警視庁は大恥をかくことになる。
しかも、当時の渋谷署長は現在の警視庁の上級幹部。
その面子が著しく汚される。
警視庁としては、
代官山女店員殺害の真犯人がいるなら、
神奈川県警より先に逮捕することで、
警視庁の面子は救われる。
そこで再捜査となったわけだが、
組織は動かせず、
少人数の非公式捜査になるという。
渋谷署とは接触禁止。
しかも、当面捜査員は水戸部と
捜査一課の朝香千津子巡査部長との二人だけだという。

こうして、控訴時効撤廃が適用された17年前の事件に対しての
警視庁の面子をかけた秘密再捜査が開始される。
二人は当時の捜査報告書を読み、
現場に足を運ぶ。

これに並行して、
時を同じくして起こった西日暮里での
看護師殺人事件の捜査が進行する。
捜査員は時田悟警部補。
時田は代官山殺人事件の決着の仕方に疑問を抱いていた人物だ。

更に、両方の捜査にからんで、
警視庁科学捜査研究所の中島翔太の遺留品分析が描かれる。

水戸部の捜査は
有能な朝香の手助けで進展する。
当時被害者に関わった人物をあぶり出し、
捜査に当る下りはスリリングだ。
また、中島は代官山殺人事件の遺留品を再検査する中で、
重要な証拠を見つけ出す。
一方、西日暮里の事件の関係者の中から
代官山事件に関わった人物の一人が浮上する。

こうして、3箇所での地道な捜査の結果、
真犯人が逮捕されるのだが、
水戸部が秘密捜査を任命されてから一昼夜、
40時間の捜査として
凝縮した内容が描かれる。

また、代官山という土地柄をめぐる背景も綿密に描かれる。
特に被害者が田舎から東京にあこがれて
デザイン学校に入学し、
失望してやめ、
その後、店員生活をしていく
「典型的な転落人生」も描かれる。
当時のポルノ映画製造という背景、
また、医療関係者のセックスを前提にした交遊関係の実態など、
現代を切り取るファクターが描かれる。

被害者女性の経路に対しての刑事の推察。

「きょう一日聞き込みをしていて、
ぼくは彼女が代官山に住んだ理由が、
必ずしも見栄だけとは思えなくなっています」
「だから、憧れだったんだ。
彼女は高校時代の友達に、
代官山に住んでいることを自慢したはずだぞ」

「東京についてろくに知識もなく、
知っているのはファッション誌の記事で読んだ情報だけ。
専門学校に入学が決まったところで、
東京で名前を知っている数少ない場所、
代官山にやってきた。
駅を降りて不動産屋に飛び込み、
紹介されたのがあのアパート。
落胆するほどのひどい部屋だったけれど、
自分が家賃に支払える金額を考えると、
決めるしかなかった」
「専門学校を中退している。
どうして真面目に通い続けなかったのかな」
「地方出身の、
夢見る女の子をだますような学校
だったんじゃありませんかね。
だから中退したけれども、
ファッションへの夢自体は
捨てたわけじゃなかった」
「お次の夢はニューヨーク」

ポルノ製作者のセリフ。

こういう作品は
みなその時代、
ほんの数年間だけレンタル・ビデオショップの棚に並んで、
あとは消えていった。
もっというなら、
出演した女の子たちも、
時代に消費されただけで消えていった。
悲しいですよね。
せっかくの世相の映像記録なのに、
いまは観ることもできないんだから」

合コンに参加した医師の
参加女性の動機に対しての考察。

「ちょっと見栄張って
都心のいいマンションに住んだはいいけど、
家賃が支払えない。
支払いが滞ったとき、
不動産屋の営業マンが
そのアルバイトを紹介してくれたとか」

468ページの大部だが、
一挙に読んだ。
捜査過程の臨場感、
読み終えた後の充足感は抜群。
さすがは佐々木譲だと思わせる作品である。


賢人・曽野綾子さんの激励  政治関係

↓は、3月9日の産経新聞の1面コラム。

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賢人・曽野綾子さんが
初めて慰安婦問題に触れた。

何度も書いている
「70年前の話」

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20130709/archive

も、
はっきりとは書いていないが、
慰安婦問題が念頭にあると思われる。

今回の論旨は、
安倍政権に対して、
「安易な妥協はしない方がいい」
と叱咤しているように見える。

政治家は現実にある問題に対して
どう対処するか、
どう解決するかを
考える人たちだから、
相手が強行な場合、
どうしても慰撫する方向に行ってしまう。
特に、河野談話は、
韓国がとりあえず矛を収めてくれるように、
相手の言い分を認めて
終了させようとしたものだ。

そのために、
「独善的な人情的処理」になり、
裏付けを取らないことになり、
「自分の誠意は相手に必ず通じるものだ」
という、国家単位ではしてはならないことをしてしまったのだ。

そこに欠けているのは、
「筋が通らないことはしない」
という毅然たる態度である。

しかも、相手は自分の歴史観を他国に押しつけようとする国である。
自分の方が常に正しいと思い込んでいる人たちだ。
いったん譲ったら、
次々と要求して来るばかりなのだ。

聞けば、
アメリカのみならず、
シドニーにもドイツにも慰安婦像を建てるつもりだという。
日本が相手にしないから、
今度は関係のない国で言いふらし、
日本を追いつめようとしている。
国際的も礼節が全く通用しない国なのである。

私は、
歴史的にも国際法的にも日本領である竹島を占拠したり、
根拠のない慰安婦問題で
世界に嘘を垂れ流している韓国の姿勢は
新たな国家犯罪ではないかと
思い始めている。

一度政府も
相手の顔色ばかり伺っていないで、
竹島がどちらの領土であるか
慰安婦の強制連行があったかなかったか
正式に議論を申し入れたらどうか。

アメリカは日韓に亀裂が生ずると、
日米韓の連携にも影響してくるから
何らかの妥協案を提示して来るかもしれないが、
そんな話に乗る必要はない。
今ここで、慰安婦問題で韓国に膝を屈するようなことがあれば、
日本国民がみんなうなだれてしまう
慰安婦問題は
日本の祖先が貶められているのだとの認識を持つ必要があるのだ。

賢人・曽野綾子さんの「激励」
安倍総理はどう受け止めるのだろうか。




シギリヤロック  

今日は、今回のスリランカ旅行の
最大の目的である、
シギリヤロックに登りました。
途中、美しい壁画、
シギリヤレディも見ました。
千二百段を越える階段を登って、
頂上に立つと、爽やかな風が吹きました。



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