マレーシア旅行記@ ジョージタウン  旅行関係

猪瀬東京都知事が辞任しました。
「信なくば立たず」ですから、
当然と言えば当然の結果。
もっと早く決断すれば、
傷口を広げずに済んだだろうに。

当人は
「選挙資金ではない。個人として借りた」
で押し通せると思ったようですが、
個人で借りたとしても、
東京都知事たる人が
「借り」を作ってはいけません。
当然先方からは要求が出され、しがらみが生ずる。
具体的には東京電力の病院の払い下げ問題につながります。
まして、5千万円の大金です。
「生活への不安から」借りる額ではありません。

それにしても、
「そんなところから金を借りちゃいけない」と
アドバイスする人
それ以前に、相談する人はいなかったのでしょうか。

3カ月前、東京五輪が決まって
得意絶頂だった時は、
今日のことなど思いもよらなかったでしょう。
五輪招致の功績は大きかったとしても、
また、五輪への指揮を取る能力があると言っても、
この時期になって、
五輪組織委の理事会メンバーからも
猪瀬都知事を外すしかないとなれば、
もう万事窮すだったですね。

それにしても、
都議会で追究される姿は惨めでした。
5千万円が発覚した段階で、
「認識が甘かった」と即座に辞任すれば、
惜しむ声もあったでしょうに。
人間、出処進退、引き際は重要です。

しかし、徳田虎雄にかかわった人が
みな逮捕されたり、
職を失ったりしています。
ギリシャ神話のミダス王は、
手に触れる物を全て金に変えたそうですが、
徳田氏と触れあった人はみんな不幸になる。
「逆ミダス王」と言えるかもしれません。

ブログ「徳田虎雄の落日」については、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20130926/archive

後任者として取り沙汰されている人の顔ぶれを見ても、
一長一短。
橋本聖子は五輪経験だけ。
それでは都民を馬鹿にしたことになるでしょう。
小池百合子は、以前、テレビの討論番組で
内容がないことを露呈してしまった。
東国原英夫(そのまんまひがし)は
宮崎県知事時代、
身近な人間から、その「品性下劣」ぶりを聞いたことがあります。
舛添要一は能力はありそうだが、威張りそう。
萩生田光一は以前、自民党の会合で司会をしているのを見て、
ちょっと見どころありそう、と思ったが、未知数。

しかし、「政治は一寸先は闇」とは、よく言ったものです。


さて、それでは、
マレーシア旅行記を始めましょう。


今回の飛行機会社は、嫌いな日本航空

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追加料金を支払ってビジネスクラスにしました。

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というのも、
帰りの便が深夜便になるからです。

日本航空のラウンジは初めて利用。

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広さは広いが、少々しょぼい。

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あるものは飲み物とクッキー、おかきのたぐい。
カレーもなければおにぎり、サンドイッチもありません。
全日空のようなうどんやそばもない。
とにかく広い空間だけでした。

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ビジネスクラスの座席。

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今、日本航空のビジネスクラスには、
スカイ・スイート、
シェル・フラット・ネオ、
シェル・フラット・シート、
スカイリクライナー、
スカイラックス・シート
の5種類があります。
クラスではなく、古い、新しいの違い。
このシートは、スカイラックス・シートで最も古い型です。
フルフラットのスカイ・スイートは、
ロンドンやニューヨークなどの長距離用。
クアラルンプール線は来年1月から新しくなります。

テレビも席の脇の格納スペースから
えいやっとひっぱり出すタイプ。
当時は最新式でした。

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映画は32本。
7時間半ですから、
3本を観ました。

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食事は洋食を選択。
東京六本木「Edition Koji Shimomura」の下村浩司さん監修によるフレンチ。

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メインディッシュは、国産牛サーロインのポワレ。
焼き具合も丁度よく、美味でした。
でも、ご飯にお箸がついて来なかったり、
コーヒーにミルクと砂糖を注文したのに、
忘れたりと、
日本航空のキャビン・アテンダント、今イチです。

これはデザート。

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途中でカップ麺を所望。

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「らーめんですかい」ですって。
他に「うどんですかい」「そばですかい」も。

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途中でアイスクリームとおにぎりも。

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隣の席の老婦人は、年齢が88歳ときいてびっくり。
とてもそうは見えません。
2年前にご主人を亡くし、
その後、息子さんの学会出張について、
サンフランシスコ、シドニー、ロンドンなどに行き、
全てビジネスクラスといううらやましい話。
その息子さんが
私と誕生日が一日違い。
親孝行の息子さんですね。
私は親孝行をしそこないましたが。
東京郊外のM市の自宅で
囲碁とマージャンのサークルを主宰していて、
今日はそのお仲間と5人連れで
クラブツーリズムでマレーシア旅行です。
日程を見せてもらったところ、
私のと行くところは同じですが、
逆コースでした。
豊かな老後を迎えてうらやましい。
百歳はすぐそこです。

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眼下にマレーシアの大地。
アブラ椰子が密生しています。

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クアラルンプール空港でペナン行き国内線に乗り継ぎ。

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日本語表示がされています。

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トイレはお尻を流す水道付き。
おかげで床がびしょびしょです。

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マレーシアの国教はイスラムなので、
このような髪を隠す女性が増えました。

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これはマレーシア空港のキャビンアテンダント。
素敵なコスチュームです。

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国内線もビジネスクラス。

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マレーシアの夜景が広がります。

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約50分の飛行で、ペナン空港に。

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ホテルはジョージタウン・シティ・ホテル。

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ロビー。

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部屋。

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ハンドタオル、フェイスタオルはなく、
バスタオルしかありません。
お湯の温度も、南国らしく35度くらいとぬるい。

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この装置は、簡易型ウォッシュレット?

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ジョージタウンの場所は、ここ。↓

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朝はなかなか明るくなりません。
日本との時差1時間のせいで、
時間が前にずれているからでしょうか。
ベトナムとの時差は2時間なのに、
それより西にあるマレーシアの時差が1時間。
ほぼ同じ経度にあるタイが時差2時間なのに妙だと思いましたが、
マハティールさんの時代、
日本に近い時間帯ということで、
時差1時間にしたとの説明を受けました。

朝の探検にでかけました。

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ジョージ・タウンは、
マレーシアのペナン州の州都である
ペナン島市の、中心部地区です。

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ジョージ・タウン地区の人口は約40万人。
首都クアラ・ルンプールに次ぐマレーシア第2の都市です。

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ペナン島はリゾート地で、
この地区が観光の拠点となっています。

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住宅地の家。

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マレーシアでは、タクシーのことを「テクシー」と呼ぶようです。

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赤道に近いので、
衛星アンテナも高い位置を向いています。

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ジャングルを切り開いた町らしく、
巨木が随所にあります。

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そして、高層住宅も。

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並木道の道路を行くと、

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墓地がありました。

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これは何?

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バス停。

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道路で朝食を売る人。

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ここは交差点。

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マクドナルドもあります。

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車は頭から突っ込む方式。

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店内。

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エッグマックマフィンのセットが8.45リンギットで、
日本円で300円位。

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でもすぐ側の屋台街では、

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こんな値段で、85円から190円ですから、
それに比べれば、高級品と言えるでしょう。

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海岸沿いにあったオブジェ。

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海岸沿いにホテルが林立します。

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いかにもリゾート地らしい風景です。

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観光はこのバスで。

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40人乗りで、
参加者は12名。
随分余裕のあるツァーです。

ます行ったのは、カピタン・クリン・モスク
インドの伝統的なムガール様式。

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マレーシアの国教はイスラムですが、
多民族、多宗教社会でお互いを尊重しあっています。

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コタ・ラマ公園

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ここは、日本の盆踊り会場になったこともあるそうです。

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ここには、皇太子時代の天皇陛下が植樹した木があります。

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「アキヒト」の名前が刻まれています。

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ペナン市庁舎

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この実は、愛情の木、ラブ・フードと呼ばれ、

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食べると最初は甘く、
やがてすっぱくなり、
次第に苦くなり、
最後は捨てられてしまうとか。
意味深長ですね。

コーンウォリス砦

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1786年、キャプテン・フランシス・ライトらが
上陸した場所に建てられた砦。

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コーンウォリスとは、
当時の東インド会社提督の名前。
↓はライトの像。

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なにしろ、当時の島の住民は40名。
みんな海賊でした。

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フランシス・ライトにより「プリンス・オブ・ウェールズ島」と名付けられ、
ライトの居住する地区を
当時の国王ジョージ4世にちなんで
ジョージタウンと名付けました。

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ジョージタウンの古い建物。

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ジョージタウンは、
「マラッカ海峡の歴史的都市群、
マラッカとジョージタウン」
として、2008年、世界遺産に登録されました。

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お墓。

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ペナン島特有の人力三輪車、トライショー。

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自転車と座席の複合体。

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推進力は人の足。

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いろいろなもので飾られています。
ピカチュウは分かりますが、

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バービーは、どういうセンスをしているのでしょうか。

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三輪車に乗って、

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中華街を通り、

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インド人街へ。

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町の雰囲気ががらりと変わります。

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トライショーは、
半径1キロまでが
5〜10リンギット。(175円〜350円)。

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チャーターでは1時間30リンギット。(1050円)

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そろそろ終点ですが、

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お父さん、
運転中の携帯電話はやめましょう。

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ここは、セントジョージ教会

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1818年に建築された
東南アジア最古のイギリス教会。

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ガイドさんは撮影禁止と言いましたが、

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実際はフラッシュなしならOK。

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ここは、ろうけつ染めの店。

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カミさんに、
「あなた、変なもの、買って来ないでよ」
と厳命されていますので、

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外を散歩してみました。

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こんな看板や

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こんな民家を見ることが出来ます。

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次は宝石店。

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ツァーはこれに付き合わなければならないのがつらいところ。

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買い物をしたい参加者もいるわけなので。

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しかし、今回のツァー、

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お土産物屋に行く回数がやたらと多い。

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そこで、
店の表の花々の写真を。

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さすが南国、

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花がきれいです。

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気温は30度。

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昼食はインド料理店で、

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こんなインド料理を食べました。

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インドの人はこれを右手で食べます。
(なにしろ、左手は特殊な用途に使いますので)
しかし、ナンをちぎるのはどうするのでしょうか。
日本に来て、寿司を握るのを見て、
どう思うのか、聞いてみたいところです。

↓の遠くに見えるのが、
ペナン島と本土をつなぐ、
世界で3番目に長い橋、ペナン大橋

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13.5キロある橋を渡って、マレー半島へ。

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遠くに見えるのは、
もう一本建設中の橋で、もっと長い。

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マレー半島をしばらく行って、
ブキットメラ・レイクタウンへ。

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自然保護のテーマパークです。

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この桟橋から

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船に乗って、

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目指すは、

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この島、

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オランウータン・アイランド

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ここでは、

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オランウータンが飼育されています。

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ここは、子供のオランウータンを育てる場所。

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木とたわむれています。

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人間にも親しみをもっています。

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ここから先は

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オランウータンの居住区。

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人間の方が檻に入っているようです。

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これは、エサを投げ込む筒。

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オランウータン発見!

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この島には、今、23匹が住んでいます。

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元々ボルネオ島にしか生息していない動物。

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飴を投げ込むと、
ちゃんと紙をむいて食べます。

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金網の外に落ちた飴は、
小枝で拾おうとします。

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なにしろDNAが人間と98%同じ

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わずか2%でこの違いは不思議です。

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電流の流れた電線で隔離。

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ジュラシックパークみたいですね。

その後は、

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こういう景色を見ながら、

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どんどん高地に向かいます。

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霧も出て来ました。

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高原のリゾート地、
キャメロンハイランドについては、
次回。





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