『トスカ』  オペラ関係

今日は夕方から銀座へ。

↓は、国際フォーラムの中にあったツリー。

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有楽町駅前のイルミネーション。

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マリオンの裏通り。

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銀座通り

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銀座四丁目交差点

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ここで、S社のA社長と、ばったり。
Aさんとは、
2008年、アメリカ某所でご一緒して以来の付き合い。
それにしても、
広い東京、しかも人の多い銀座で
こっちから来て、あっちから来て、出会うとは。
行き先があったので、
5分ほどの立ち話でお別れしましたが、
年末のご挨拶が出来て、よかった。


さて、銀座に出たのは、
いつものとおり、
METライブビューイング今シーズン第3作目の
「トスカ」を観るためです。

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今更説明する必要のない、
プッチーニのこの人気オペラ。
METライブビューイングでも二度目の登場。

歌姫トスカと画家カヴァラドッシと警視総監スカルピアの愛憎劇。
全編美しい旋律にあふれています。

トスカを演ずるのは、パトリシア・ラセット
外見が気のいいおばさん風なのが、
この役には合いませんが、
歌唱力は確かなものがありました。

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カヴァラドッシを歌うのは、ロベルト・アラーニャ
ミラノ・スカラ座での「職場放棄」の前歴から
あまり好きなテノールではありませんが、
声はいいですね。

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「職場放棄」については、
このブログで2回扱っており、
興味のある方は、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20090905/archive

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20130123/archive

聞かせ所「星は光りぬ」
しっかり聞かせました。

リハーサルの時の映像は、↓をクリック。

http://www.youtube.com/watch?v=88SA6D3gw4w&list=PL8B9DDF8A38E27C37&feature=player_embedded

スカルピアを演ずるのは、ジョージ・ギャグニッザ

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前回のMETライブビューイングでも、
この役を演じ、
もはやはまり役です。

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それにしても、
三幕の間、
ぎっしり凝縮した音楽。

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前回驚かせたラスト。
あれは照明を消すタイミングが問題で、
相当練習したのでしょう。

↓は、ラストの処刑シーン。

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この時のカメラワークはよくない。

私は、
「椿姫」のアルフレードとオテロとトスカを
「オペラの三大マヌケ」と呼んでいます。

幕間の案内役は久々のルネ(フレミング)おばさん。
合唱指揮のパランポさん、
技術監督のセラーズさん、
大道具チーフのディアズさんと総動員。
スタントの方が紹介されるのは、
おそらく初めてでしょう。

復帰したジェームズ・レヴァインさんの
稽古風景が出て来て、
うれしかったな。
車椅子ながら、元気な指揮ぶりでした。

前回のMETライブビューイング「トスカ」(2009年)については、
↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20091105/archive







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