アメリカ旅行記F ディズニースタジオ  旅行関係

オーランド2日目は、
ディズニー3番目のテーマパーク、
ディズニー・ハリウッド・スタジオです。

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1989年5月1日開園の
「映画の世界」をテーマにしたパーク。

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昔は「ディズニー・MGM・スタジオ」といいましたが、
名称をめぐり、MGMとの間で問題が発生、
2008年1月7日、
現在の「ディズニー・ハリウッド・スタジオ」に変更されました。

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チケット売り場。

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入園料は90ドル
税金が加算されて、
95.85ドルの支払い。
1万円近いです。
マジックキングダムの入園料は95ドルで、
税金を加えれば、1万円を越えます。
これに比べれば、
東京ディズニーランドの入園料6200円は安い

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ちなみに、ロスのディズニーランドは76ドル、
ユーロディズニーは74ユーロ(1万円少々)、
香港ディズニーランドは450香港ドル(6千円弱)。
物価から考えても、東京は本当に安い。

こんなお揃いの服で来た三人組。

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↓今日の入場券は、ミッキー。

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園内。

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「ファンタジア」でミッキーがかぶった魔法の帽子がシンボル。

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「マジック・オブ・ディズニー・アニメーション」

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アニメーションの背景画や

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原画が展示されています。

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オスカーの受賞数はディズニーが一番。

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「リトル・マーメイドの旅」

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映画「リトル・マーメイド」のライブと映像を組み合わせたショー。

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昔、ロンドンで「リトル・マーメイド」を観て、
ディズニー・アニメの変貌に驚かされました。

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アメリカから取り寄せたビデオを
娘は毎日学校から帰ると観ていましたっけ。

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「スター・ツァーズ」

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左側の入口は、ファスト・パスの列。
↓の機械で予約券を手に入れると、
その時間帯に優先的に入れます。

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待っている間もいろいろ楽しませてくれる、Qライン。

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いよいよ搭乗し、

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宇宙の旅へ。
映像に連動して、座席が動き、
臨場感たっぷり。

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3Dにリニューアルされました。
画面が二重になっているのは、
3D映像だからです。

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映像の種類が違い、
毎回乗るたびに違う航路を通ります。
私は4回乗り、
前半、後半、3種類ずつ。
途中に現れる映像を含め、
大体構造が分かりました。

まず、出発の際、
「スパイが乗船している」と警告するのが
ダースベイダーと変な蛙みたいな生き物の2通り。
前半訪れる星が
エピソード「1」のポッドレース、
「5」の雪と象型戦車、
「6」の森の星
の3通り。
後半訪れる星が
「1」の水中都市、
それに赤い星と
隕石群
の3通り。
途中現れるホログラムの映像が
レイア姫とヨーダと目玉の隊長
の3通り。

すると組み合わせは2×3×3×3=54通りとなります。
この組み合わせ全てに乗るのは至難のわざ。

「インディ・ジョーンズ・スタント・スペクタキュラー」は、

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「インディ・ジョーンズ 失われたアーク」を題材とした
ライブのショー。

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高い天井から登場したインディ・ジョーンズが、

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財宝を求めて、

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仕掛けの沢山ある洞窟へ。

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財宝を手に入れたと思った途端、

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ごろごろ転がる巨石に襲われます。

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「カット!」の声がかかり、
それが撮影風景だと分かります。

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インタビューを受ける役者の背後を

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スタッフに押された巨石が坂を登ります。

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観客の中から選抜した臨時エキストラ。

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背後のセットが中東の市場に変わります。

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その間に、インディはムチのお稽古。

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スタントチームが現れ、

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撮影は順調に進みます。

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エキストラの一人をキャストがぶん殴ってしまい、

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やがて仕込みだと分かり、ホッとさせます。

飛行機が現れ、

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映画にもあった、翼の上でのアクション・シーン。

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やがて、飛行機に火が回り、

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爆発、炎上。

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お疲れ様でした。

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開園当時からやっているショーで、
24年経っても、そのまま。
それだけ完成されたショーと言えるでしょう。

「エクストリーム・スタントショー」

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カーアクションの再現ショー。

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「カーズ」のキャラクターも登場。

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「バックロットツァー」

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撮影所の裏側を回るツァーです。

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船の巨波に襲われるシーンを撮影。

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これは空からの襲撃シーン。

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小道具部屋を通った後、

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このトラムに乗って、スタジオ巡り。

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衣裳製作室などを見、

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置かれた装置などを見て、

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ここ、カタストロフィ・キャニオンでは、

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頭上から水の襲来を受け、

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岩の間からも火と

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水が。

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最後は、こんなになります。

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「ワン・マンズ・ドリーム」

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東京ディズニーランドの同名のショーとは違い、

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こちらはディズニーの足跡の展示。

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ディズニー初のカラー長編アニメーション「白雪姫」。

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「ファンタジア」のような斬新な映画を戦前に作っていたとは。

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テレビに進出。
日本では、金曜日、プロレスと一週間交代で放映されていたような記憶が。

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あの頃は「ディズニーランド」は、
遥かかなたのアメリカにある、まさしく「夢の国」でした。
それがまさか身近の浦安に出来るとは。

ディズニー・ワールドの構想を語るディズニー。

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そして、1982年、EPCOTオープン。

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これは、アナハイムの第2テーマパーク、
カリフォルニア・アドベンチャーの模型。

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展示の後は、
「一人の男の夢」とその実現を辿る映画。

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確かに、ウォルト・ディズニーの夢がなければ、
この広大なリゾートもないわけで、
そのイマジネーションの強さには感服します。

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園内のアイスクリーム・ショップ。

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この中身も、

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ミッキーでした。

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東京ディズニー・シーにもある、「タワー・オブ・テラー」

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このホテルに異変が、というコンセプト。

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ホテルへの通路。

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ホテルの中。

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「トワイライト・ゾーン」は、
日本では「ミステリー・ゾーン」という題名で放映されました。

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30分間の短いドラマに、
斬新なアイデア満載で、大好きでした。

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案内役のロッド・サーリング。

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このエレベーターに乗って、

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ホテル内を移動するのですが、
どう動いているのか、不思議です。

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エレベーターが急上昇し、
窓が開くと、眼下にパークが。

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その時の光景が写真として販売されています。

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これがその写真。私は後列の右から2番目。

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みんな買わずに、ちゃっかり写真に撮っています。

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「ロックン・ローラー・コースター」

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エアロスミスの録音スタジオ、

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というコンセプト。

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ガラスの向こうにエアロスミスの姿が。

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このコースターに乗って、闇の中を疾走。

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BGMを自分で選べるのがミソ。
乗っている間、ガンガンかかります。

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その時の写真。

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「美女と野獣」のショー。

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なにしろ、あのストーリーを30分間でやろうというのですから、
大忙し。

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でも、手抜きなし。

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舞台は城の中へ。

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「ビー・アワー・ゲスト」のシーン。

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村人の城への襲撃。

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傷ついた王子。

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クライマックスの変身シーン。

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「僕だよ」

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背景変わって、お城の中。

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この間に、大急ぎで衣裳変え。

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ここで主題歌「美女と野獣」が流れます。

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「美女と野獣」は、ホント、名作です。

チャイニーズ・シアターの建物の中は、

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「グレート・ムービー・ライド」

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まず映画館の中で、

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往年の名作の予告編を見せられ、

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この乗り物に乗って、

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いざ出発。

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名画の一シーンが再現されています。

「雨に唄えば」。

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「メリー・ポピンズ」。

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「メリー・ポピンズ」の製作の裏側を描く映画
『Saving Mr. Banks』が
近く公開されるようです。
なんでも、映画の出来に不服だった原作者の
パメラ・L・トラヴァースと、
製作会社ディズニーとの確執が描かれるらしい。

ジョン・ウェイン。

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「カサブランカ」。

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「オズの魔法使い」。

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「ムービー・ライド」も開園以来、
変わることなくされているアトラクションです。

「ファンタズミック」

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超目玉のショー。
閉園時間が8時なのに、
8時から開演。
広い会場は一杯。

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ロスのディズニーランドで
アメリカ河のほとりで行われたショー。
ここでは専用劇場です。

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ウォータースクリーンに映し出される映像。

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実は、客席が半円状なのに合わせて、
3つのスクリーンが稼働しています。

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途中、キャラクターを乗せた船が回って来ます。

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悪のキャラクターがミッキーの夢に侵入。

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ドラゴンとの闘い。

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最後に、ディズニーキャラクター総出の船がやって来ます。

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感動のフィナーレ。

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どこかの番組で「冥土の土産に」と言っていましたが、

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本当に心に残るショーです。

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東京ディズニー・シーでもやっています。

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「ディズニー・ジュニア・ライブ・オンステージ」

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閉園後もパーティーが行われており、

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ミッキーやミニーのキャラクターが

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子供たちと踊っていました。

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「キャプテン・ジャック・スパローの伝説」

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昼間は1時間待ちでしたが、
閉園後なので、空いています。
実は、8時の閉園後も
オフィシャル・ホテルの宿泊者は10時まで滞在できます。
では、一般入園者との区別はどうするのか?
そこで活躍するのが、
このリストバンド。

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アトラクションの入口で読取機にかざして入ります。
つまり、一般入園者はパーク内に留まることは出来ても、
アトラクションには乗れない、ということ。
なるほど、のシステムでした。

で、この「伝説」。
意外とあっけないアトラクションで、

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1時間待ってこれでは、
腹を立てる人がいるのではないでしょうか。

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イルミネーショにあふれた一角。

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ミッキーのカチューシャも電飾。

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この光景を目に焼き付けて、

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スタジオを後にしました。






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