アメリカ旅行記B 映像博物館とMoMA  旅行関係

ニューヨークも、積もり積もって20回目ですが、
まだまだ探せば、
訪問したことのないところがあります。

クイーンズへ川を渡り、
アメリカ映像博物館に行ってみました。

ニューヨークの地下鉄は均一料金。
2ドル75セント(275円)で、
どこまでも行けます。
反対に、たった2駅でも同じだけ取られます。

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地下鉄の内部。

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落書きも減り、
昔の危険なイメージはありません。

目的地、スタインウェイ通り。

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こんな感じ。

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ここにもブロードウェイがあります。

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元々「広い通り」という意味なので、
アメリカ中、どの町に行ってもブロードウェイがあります。
以前、トニー賞の授賞式の冒頭で、
全国各地のブロードウェイが紹介されていました。

こんなところにある空手道場。

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ここがアメリカ映像博物館。

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英語表記は、『Museum of the Moving Image』

これが正面入口。
入館料はシニアで9ドル。

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ロビー。

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中庭。

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ここは以前パラマウント映画の
撮影所だったところで、
1977年に創立。
「映像に関する歴史や技術に関する教育を通して
人々の文化や社会へ良い影響を発揮していく」
というミッションを持って運営されています。

場所が不便なところなので、
閑散としているのではないかと心配しましたが、
意外に中には人がいました。

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かぶりものの展示。

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「ミセス・ダウト」の特殊メイク。

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死体の蝋細工。

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衣裳の展示。

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初期のスライド。

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映画以前の動く映像の仕掛け。

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研修室では、

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コンピューターを使って、編集をしていました。

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撮影カメラの展示。

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サウンドの機材。

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映写機。

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これはフィルムの方式の展示。

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8ミリ映画のフィルム。
16ミリのフィルムを往復で使い、
現像の段階で縦に切断して8ミリにします。

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これはコダックのスーパー8
最初から8ミリのマガジン。
日本ではシングル8でした。

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9.5ミリ、

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28ミリなどという珍しいのもあり、

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これが16ミリ
テレビのニュース映像は、みんな16ミリで撮影しました。

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これが標準的な35ミリフィルム

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シネマスコープのフィルム。
左右が圧縮されており、
映写時、特殊なレンズを使って左右を広げて横長にします。

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70ミリ映画のフィルム。

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70ミリの3フレーム分を使った
IMAXのフィルム。
この方式が本当のIMAX。

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これはテープの幅の展示。

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こういうものを見ると、ついカメラを向けてしまいます。

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「エクソシスト」のリンダ・ブレアの人形。
首がぐるりと回るシーンで使われました。

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オーディオやテレビ受像機の展示。

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映画好きにはたまらない博物館です。

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次に行ったのは、
ニューヨーク近代美術館

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英語表記は、『The Museum of Modern Art, New York』
頭文字を取って、『MoMA』と申します。

ニューヨークのど真ん中、53丁目にあり、
来館者数年間250万人を誇る人気美術館。
開館は1929年。
モダンアートの殿堂で、
20世紀以降の現代美術の発展と普及に多大な貢献をしてきました。
1880年代のヨーロッパの革新的なアートから
今日に至るまで
あらゆる時代のビジュアル文化を代表する作品が所蔵されています。
また、従来の伝統的な表現技法だけにとどまらず、
映像や工業デザインといった、
現代ならではの方法で表現された作品も網羅しています。
現在、収蔵作品は約15万点にも及び、
それらを通じて近・現代美術の全体像を見ることが出来ます。

設立の経緯は、
ニューヨークの金持ち、
3人の女性コレクターがある日集まり、
「ヨーロッパ的、保守的、伝統的な美術を展示するのではない、
革新的で前衛的なものを展示する美術館を
ニューヨークに作ろう」
と相談した結果。
つまり、この美術館は、
国が建てたものではなく、
ニューヨーク市が建てたものでもなく、
あくまでも3人の民間人が、
こういうものを建てようと思いついて、
お金を出し合って作ったものです。

今まで足を運ばなかったのは、
上野に来たMoMA展を見て、
あまり良い印象を持っていなかったから。
しかし、今回、行ってよかった。

入館料はシニアで18ドル。

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最初に見たのが、
フリーダ・カーロ=眉毛つながり女の自画像。

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フラッシュをたかなければ、
写真OKは嬉しい。

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マチス「ダンス」。エルミタージュ美術館にもありましたね。

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エルミタージュ美術館のは↓。

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エルミタージュの方が完成品という感じです。

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ルソー「夢」

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この絵を題材に扱った、
原田マハの小説「楽園のカンヴァス」については、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20130322/archive

同じくルソー「眠れるジプシー女」

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この2枚を見れただけでも、
今回の収穫でした。

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セザンヌ「水浴の男」

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セザンヌの一連のリンゴの絵

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ゴッホ「星月夜」

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ピカソ「アヴィニョンの娘たち」

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ここはピカソが多く、4室ほどを占めます。

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モネ「睡蓮」。大きい。

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ここからがモダンアート

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緑青一色。これでも絵ですか。

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何も描いてない。

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ブロックを置いただけ?

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ただのゴミにしか見えません。

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上野ではこんなのばかり見せられましたから、
印象が悪かったのでしょう。

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巨大な象の歩みだけを映し出す映像芸術。

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前から撮った写真もありますが、割愛。
相当卑猥です。

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表に出来た行列は、
金曜日4時からの無料入場タイムに来た人たち。

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この無料タイムの提供はユニクロ

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なかなかいいことをやりますね。

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ひとときの眼福を味わった
MoMA訪問でした。







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