ロシア旅行記C スーズダリ  旅行関係

モスクワ近郊の「黄金の環」、
二つ目の町は、スーズダリです。

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15世紀には宗教の一大中心地となったため、
17世紀から18世紀にかけて
沢山の教会、修道院が建設され、
今に残る町並みはこの頃からほとんど変化していないといいます。

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町そのものが歴史博物館と言える程で、
角を曲がるたびに教会や修道院が現れます。

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↓は同じ教会に礼拝堂が二つ。

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「世界ふしぎ発見!」のクイズになりそうですが、
なぜ二つも礼拝堂があるのでしょうか。

答は、「冬用の礼拝堂と夏用の礼拝堂」。
冬は暖房の効率を考えて、
左側の小さい礼拝堂を使うのだそうです。

人口は1万2千人

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ほとんどが観光業に従事しています。
町を訪れてまず出迎えたのが、
屋台の土産物店。

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蜂蜜とフルーツの飲み物。

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こんな装飾のお店もあり、

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町の中を馬車が走ります。

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結婚式!

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きれいな

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きれいなお嫁さん。

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ここはクレムリン
世界遺産です。

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「城塞」という意味なので、
モスクワだけでなく、
どこの町に行ってもクレムリンがあります。

↓はクレムリンの土塁。

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中に入ります。

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府主教宮殿

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中は博物館です。

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宮殿の応接室。

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ペチカ。

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当時の調度品。

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鐘楼。

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ラジヂェストヴェンスキー聖堂
現存するスーズタリで最も古い建物です。

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こちらが正面。

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黄金の門

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13世紀に造られたもので、
聖書物語が金メッキで描かれています。

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現在は聖堂内に展示。

ロシア正教の教会は撮影禁止が多いですが、
この教会は珍しく撮影OK。

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正面にあるイコノスタシス。

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イコノスタシスとは、「聖障(せいしょう)」と訳され、

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聖所(せいじょ・内陣)と至聖所(しせいじょ)を区切る、
イコンで覆われた壁のこと。

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何層にも及ぶイコンが並びます。

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その他にも、

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13世紀にまでさかのぼる

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フレスコ画がぎっしり。

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クレムリンの裏側。

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移設された木造教会があります。

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更に川の向こう岸には、
木造建築博物館があります。

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流れる川は、カーメンカ川

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これは、スパソ・エフフィミエフ修道院

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スパソとはイエス・キリストのこと。
エフフィミエフとは、最初の修道院長。
二人の肖像がかかげられています。

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これも世界遺産です。

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創設は1352年と古い。

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イワン雷帝は何度も妻を代えましたが、
離婚は出来ないため、
この修道院に送り込んで、
合法的に離婚をしました。

ここから眺めるスーズダリの町。

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沢山の教会が見えます。

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民家。

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窓辺の花は、外の人を楽しませるため。

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ポクロフスキー修道院

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女子修道院です。

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礼拝中の

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教会を見学。

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祈りの蓄積された場所は、
そこに入るだけで胸を打ちます。

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外で修道女さんが携帯電話で話していました。
修道女に携帯電話は似合わない。

ここが今夜の宿、GTKツァーセンター リザリト。

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今時こんな鍵とは、一体いつ出来たホテルなのでしょうか。

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中はこんなで、

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シャワーだけ。

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ソ連時代の研修センターかもしれません。

レストラン。

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夕食はサラダと

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スープと

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魚料理。

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騒ぎ立てる鳥の声と共に、

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夜が更けていきました。
でも、これで夜の9時です。

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次は、セルギエフ・ポサードに向かいます。







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