ロシア旅行記A モスクワ・その2  旅行関係

ロシア旅行記の続きです。

クレムリンを出て、赤の広場に向かいます。

途中にあるのが、歴史博物館

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その前にあるのが、ジューコフ元帥の銅像

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広場の入口、ヴァスクレセンスキー門

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元々17世紀に建てられたものですが、
パレードの邪魔になるからと
スターリンによって1931年に破壊されてしまいました。
現在の門は、
ソ連崩壊後の1995年に再建されたものです。

門の正面にはイベルスカヤ礼拝堂があり、

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「門の聖母マリア」と呼ばれています。

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入ってすぐにあるカザンの聖母教会

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1612年のポーランド軍の侵攻を防いだことを記念して建設されましたが、
これも1936年に、
やはりスターリンの命令で破壊され、
1993年に再建されました。

赤の広場

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イベントの後片付けが行われていました。
ソ連時代には
5月1日のメーデーと
11月7日の革命記念日にパレードが行われたことから
「赤い」広場と思われていますが、
実は、赤の広場=クラースナヤ・プローシャチの
「クラースナヤ」は
現代ロシア語では「赤い」ですが、
古代スラブ語では「美しい」という意味。
つまり、「赤の広場」は元々「美しい広場」という名前だったのです。
広場の起源は15世紀末までさかのぼることが出来、
ここには商人たちが露店を出していたといいます。
この広さを埋めた露店。
どんな光景だったのでしょうか。

赤の広場に面して、
クレムリンの反対側に建つのが
グム百貨店

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ロシアの国立百貨店。

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1921年にレーニンの命により開設されたもの。

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夜10時まで開店とは、意外に長時間経営。

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1893年に建てられた工場を

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1953年に大改装。

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中は3階までの吹き抜けで、

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3つのアーケードが並んでいます。

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かつては食料品や日用品が売られていましたが、

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今は有名ブランド品店や土産物屋が並びます。

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エスカレーターは昇りのみ。下りは階段で。

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南側の出口を出たあたりにあるロブノエ・メスト

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かつて、ここで皇帝が全国に布令を読み上げ、
重罪人に対して判決を言い渡し、
処刑を執行した場所でもあります。

その側にあるのが、
聖ワシリー寺院

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前にあるのは、ミーニンとポジャルスキー像
二人は1612年にモスクワをポーランド軍から解放した英雄です。

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別名ポクロフスキー聖堂といいます。
1560年、対モンゴルの戦勝を記念して
イワン雷帝により建てられました。
設計したのはポストニクとバルマの二人。
そのあまりの美しさに驚いたイワン雷帝が、
二度とこのような美しい建物が出来ないように、
二人の目をくりぬいてしまったといいます。

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9つの玉ねぎのようなドームがありますが、
ねぎ坊主はそれぞれ一つずつが教会となっています。

250ルーブル払うと中に入れます。
ロシア正教の教会には珍しく撮影OK

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天井も

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壁も

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イコンで埋めつくされています。

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イコン(ギリシア語: εικν, ロシア語: Икона, 英語: Icon, ドイツ語: Ikon)とは、
イエス・キリスト、聖人、天使、聖書における
重要出来事やたとえ話、
教会史上の出来事を画いた画像のことで、
特に正教会で盛ん。

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迷路のような通路を通ります。

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壁にも様々な装飾がなされています。

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イコンの数々をご鑑賞下さい。

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きれいな歌声が流れてきましたが、
合唱隊が、CDを売っていました。

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この上が、玉ねぎ。

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ようやく迷路から脱出です。

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この後、事件が。
集合場所のグム百貨店脇に
一人現れなかったのです。
しばらく待った後、
添乗員さんを残して、
ガイドさんと共にレストランへ。

ワシリー寺院の脇を通ったので、
色々な角度から撮影出来ました。

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見れば見るほど美しい教会を後ろから。

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夕食は、このレストランで。

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前菜が出て、

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スープが出て、

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メインはキエフ風カツレツ

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途中で「迷子」さんが合流。
百貨店の中で一行を見失い、
赤の広場をウロウロ。
警官と話しているところを添乗員さんに発見されたそうです。
よかった、よかった。


ホテルに戻った後、
どこの都市に行っても地下鉄に乗る私の願望がむくむくと沸き上がり、
ホテルのパンフレットにあった
↓のような、ごく大雑把な地図を頼りに、

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行き着きました、地下鉄乗り場。

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モスクワには、↓のような地下鉄網が張りめぐらされています。

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切符の自動販売機。

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料金は30ルーブル(100円位)

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紙製のチケット。

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改札口にかざします。

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かなり地下は深い。

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殺風景なホーム。

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「地下宮殿」と呼ばれる豪華な地下鉄の装飾は
初期の頃の地下鉄です。

キエフスカヤ地下駅。

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コムソモリスカヤ地下駅。

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ノヴォスロボツカヤ地下駅。

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革命広場地下駅。

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できれば、こうした駅も行きたかったのですが、
時間がないので、一駅だけ。

電車が入って来ました。

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ごつい車体。

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車内の様子。

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映像で路線図が示されます。

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進行状態の表示。

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日付や時刻の表示も。

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吊り革はなし。この棒につかまれ、と。

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一駅先の駅。

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ここには、こんなオブジェも。

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帰りは違う車体の電車が来ました。

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ここで、ブエノスアイレスのように
丸の内線がやって来たら、笑えるのですが。

↓は、ブエノスアイレスの地下鉄での丸の内線車両の再利用の様子。

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再び中の様子。

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帰りのエレベーターは自動的に出口へ。

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出るのにチケットは要りません。

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たった一駅の地下鉄旅行でした。

3日目は、モスクワ郊外の「黄金の環」に向かいます。






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