病気お見舞い  

今日は病気見舞いで、
親戚筋と一緒に出かけました。

↓は京葉線の車内広告。

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車両はディズニーランドのJCBカードの宣伝一色。

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全車両まるごとこの状態。

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一体何台走らせているのでしょうか。


今日のお見舞いは、
前職場の関係者の退院後のお見舞いです。

8月9日に腹部の痛さにたまらず町医者に行き、
血液検査で白血球が多すぎ、
盲腸は既に除去していますので、
胆嚢結石の疑い。
大病院を紹介されて、
行くとすぐに胆嚢結石と診断され、即入院。

いろいろ検査した後、
腹部に穴を開けて石を除去、
その後の経過で胆嚢が炎症を起しているので、
今度は開腹して胆嚢を除去しました。
退院は9月6日。

肝臓で作られた胆汁は
胆管を通って十二指腸に流れますが、
胆嚢はその胆管の途中に付いている
一時的な胆汁の貯蔵袋。
胆汁を濃縮する働きもあります。
胆嚢を除去しても体に影響はないといいます。

胆嚢結石とは、
胆嚢の中にできた結石を言い、
大きく分けてコレステロール結石、
ビリルビン結石、
黒色石の3種類の結石があります。

胆嚢結石があっても全く症状がなく
検査で初めて診断される場合が多いですが、
今回は石が神経に触ったようで、
痛みが激しく、発見されました。

↓は、摘出された石。

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(本人からブログ掲載の許可を得ています)

こんな大きく沢山の石を抱えて
痛みを感じないなど不思議です。

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入院中、胃の内視鏡検査、大腸の内視鏡検査もして、
結局悪いところは胆嚢だけと判明。
なにしろ、過去80年間に
入院は盲腸の手術だけ、
という健康な体をお持ちの方なので、
検査をしてそれが再確認して安心したようです。

ただ、手術後の傷口の痛みは耐えがたく、
痛み止めの筋肉注射も効かず、
座薬をしょっちゅう入れてもらったようです。

(病状の記述についてもご本人の許可を得ています)

退院後も横になると咳が出て、
傷口が痛むので、
タンスに寄り掛かって寝たりしたそうです。

しかし、痛みが引くのは時間の問題で、
元気な様子でした。
入院先は箝口令を敷いて秘密にし、
入院中の弱った姿を見られるのは
私もいやな方なので、
退院したのを聞いて訪問した次第。

病院食で少しやせた他は
日頃の鍛え方が違うのか、
大変元気で、安心して帰ることが出来ました。

しかし、本当に健康第一ですね。





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