定時出発率ランキング  旅行関係

飛行機&空港情報サイト「Flight Stats」の発表した
定時出発率ランキングを紹介しましょう。

まずは主要な国際線エアライン部門

1位 南アフリカ航空  93.33%
2位 ガルフ・エア    92.06%
3位 全日空       91.42%
4位 日本航空     91.29%
5位 フィンエアー   90.34%
6位 チロリアンエアウェイズ 90.27%
7位 KLM オランダ航空 89.70%
8位 イージージェット 87.20%
9位 大韓航空     86.80%
10位 イベリア航空   85.70%

次に、国際空港のランキング

1位 羽田空港      95.04%
2位 成田空港      86.38%
3位 アムステルダム空港 83.52%
4位 ミュンヘン空港  83.35%
5位 シアトル空港   82.77%
6位 ミネアポリス空港 80.61%
7位 トロント空港    80.06%
8位 フェニックス空港 78.42%
9位 マドリッド空港   78.08%
10位 シンガポール空港 77.89%


なお、
定時運航率のランキング最下位は
北京首都国際空港で、
定刻通りの離陸便の比率は18.3%
便の約42%が45分以上の遅れを記録。
次に低いのは
上海の虹橋国際空港の24%。

やはり、中国のサービスは悪いですね。


ロシア便り•その2  旅行関係

約185キロ走ってウラミジールへ。
黄金の門、
ドミトリエフスキー寺院、
ウスペンスキー寺院を見、
その後、30キロ走ってスズダリへ。
ここにもあるクレムリン(城塞の意味なので、どこにもあります)の中の
ロジェストヴェンスキー教会を見、
スパソエフフィミエフ修道院、
ポクロフスキー女子修道院を訪ね•••
結局、ソ連を経たとはいえ、
観光資源は、キリスト教です。
共産主義社会を通っても、
宗教は生き残りました。
特に女子修道院の礼拝を見て、
いたく感動。
やはり祈りの蓄積した場に立つと、
それだけで胸を打たれます。
明日は、
セルギエフ•ポサード、モスクワを経て、
サンクトペテルブルクへ。




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