在韓被爆者  政治関係

また韓国問題です。
すみません。
もうやめたいのですが、
次々と出て来るので。

↓は、今日の産経新聞

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広島や長崎で被曝した韓国人79人が、
1人当たり1000万ウォン(約100万円)の
損害賠償を求める裁判だ。
ただし、被告は韓国政府
日本政府が韓国人被爆者への責任を認めて謝罪し、
賠償を迫るよう
韓国政府に対して求めているものだ。

原告団は今回の提訴と並行して、
今後、
「原爆投下を招いた侵略戦争を起した」
「強制徴用で広島や長崎に行かせ被曝させた」
として、
日本政府に謝罪や賠償を求める考えだという。

言うまでもなく、
原爆を投下したのはアメリカ政府だし、
原爆投下を事前に知っていて
広島や長崎に徴用したわけではない。
「原爆投下を招いた侵略戦争」
の責任を問うというのは、
因果関係の拡大解釈というものだろう。

しかも、
日本政府は
国籍や居住地に関係なく
「被爆者援護法」を適用し、
戒告人被爆者に対して医療支援などを行っている他、
40億円の基金も韓国に拠出している。

これは、1965年の日韓基本条約、
日韓請求権協定に反するようだが、
原爆による被害という特殊性を考慮し、
請求権問題とは切り離し
例外的措置を取ってきたものだ。
日本の統治時期に発生した被害という
特別な経緯を踏まえ、
人道的になされた配慮
であったという。

日韓基本条約、日韓請求権協定については、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20130818/archive

しかし、原告支援者は、
「日本に謝罪や賠償を求める努力をしてこなかった」
と韓国政府を責めているのである。

私の子供の頃に記憶に
次のようなものがある。
韓国で日本から輸入した缶詰から
石が発見された。
持って来た人には返金されるとなった途端、
石の入った空の缶詰を持って来た人たちが殺到したという。

そのことを話した大人は、
「あいつら(韓国人)は、こんな時、
われもわれもと
嘘の申し出をするんだ」
と言った。
言葉の勢いから
多少偏見が入った言葉だったに違いない。
しかし、子供心(小学生)に、
印象深い事件だった。

もっとも、
10年くらい前、
北海道のスーパーで、
表示を間違えて売ってしまった肉を買った方には返金する、
レシートがなくても構わない、
としたところ、
実買価格の5倍を超える申請があったという。
韓国人も日本人も同じだろう。
欲と二人連れになれば、
人はどんなことでもする。

日本から支援があったことを忘れての
謝罪と賠償の請求。
それも欲と二人連れでなければよいのだが。

こんなことが起こると、
また、賢人・曽野綾子さんのコラムを思い出す。

ある友だちがいて、
70年前、自分の隣に住んでいる一家が、
自分たちに対して
どんなひどい仕打ちをしたかというような話を
繰り返すとすれば、
それは聞いていても楽しくない話だから、
それとなく
その友だちとは疎遠になるだろうと思う。

という言葉は、
この問題の本質をついている。
このままでは、
韓国の国民性が疑われる。
そろそろ、
「こんなことを続けるのはやめよう」
と韓国国民から声は出ないのだろうか。
「反日有理」とばかりの日本叩きでは、
日韓の将来はない。

曽野綾子さんのコラムについては、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20130709/archive






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