バンコク旅行C バンコクあれこれ  旅行関係

バンコクの歴史は、
1782年、ラマ1世がタクシン王を処刑し
それまでのトンブリーからチャオプラヤー川対岸に首都を移したことに始まります。

バンコクの儀式的正式名称は長く、
下記のとおり。

クルンテープマハナコーンアモーンラッタナコーシン・マヒンタラアユッタヤー・マハーディロッカポップ・ノッパラッタナラーチャタニーブリーロム・ウドンラーチャニウチェットマハーサターン・アモーンラピーンアワターンサティット・サッカタットティヤウィサヌカムプラシット

意味は、次のとおり。

イン神(インドラ、帝釈天)がウィッサヌカム神(ヴィシュヌカルマ神)に命じてお作りになった、神が権化としてお住みになる、多くの大宮殿を持ち、九宝のように楽しい王の都、最高・偉大な地、イン神の戦争のない平和な、イン神の不滅の宝石のような、偉大な天使の都。

この儀式的名称はラーマ1世が遷都の際つけられたものです。

日本語や英語で慣用されるバンコクの語は、
「バーンマコーク 」が訛った「バーンコーク 」がさらに訛ったもの。
バーンマコークとは
「アムラタマゴノキ (オリーブに外見の似たウルシ科の樹木) の水村」という意味で、
アユタヤ王朝時代、
この地トンブリー側にある要塞に駐屯していたポルトガル傭兵団が
地名を現地人に訪ねたところこの名前が答えとして返ってき、
バーンコークは固有名詞ではなく
普通名詞なのですが、
これが誤って広まり定着したとされています。

人口824万人(2010年)、
都市圏人口は1456万人にものぼり、
東南アジア屈指の世界都市です。

町中に物売りがあふれています。

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露天の食べ物屋も沢山。

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人口が多いので、交通も過剰。

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これは、信号待ちを利用しての交通安全のお守り売り。

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花で作っているので、
枯れると、新しいのに買い換えます。
結構売れていました。
それにしても、
命懸けの商売です。

タクシーは、初乗り35バーツ(120円位)と安い。
定期的に新型車両への代替が義務付けられているので、
オンボロタクシーはありません。
↓はメーター制のタクシー。

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でも、夜になると、殆どが交渉制になります。
パッポン通りからホテルまでは、200バーツ(700円)、
後で出て来るサイアム・ニラミットからホテルまでは150バーツ(525円)で
交渉成立。
それにしても、
タクシー会社は黙認しているのでしょうか。

他にトゥクトゥクと呼ばれる乗り物も。

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こちらは、値段は全部交渉制。
なにしろ、メーターが付いていませんから。

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公衆電話。

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本当にかかるのでしょうか。

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「BKK48」とは何のことかと思えば、

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マッサージ屋さんでした。

ホテルの前の道路はマッサージ屋さんだらけで、
お店の前ではマッサージ師が客待ちをしていて、
声をかけてきます。

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そのうちの一軒でマッサージをしてもらいました。

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まず、足壺マッサージを1時間。

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次にカーテンで境をした
怪しげな個室で背中、首、腰を1時間。
料金は2時間で500バーツ(1750円)。
日本の7分の1です。

こんなところにも、
国王と王妃の写真が。
今の国王は、ラマ9世・フミポン王
1646年からで67年と、在位期間が最も長い国王。
人格者で国民に慕われ、
バンコク王朝最高の国王と評判です。

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最後の晩餐は、
ホテルの近くの食堂でタイ料理。

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これはカニ肉を玉子でとじ、カレー味をつけたもの。

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カニ肉をすり身にまぜて揚げたもの。

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両方とも美味でした。

最後に行ったのは、
サイアム・ニラミット

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会場内はこのように飾りつけられ、

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プレ・ショーが行われていました。

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本番のショーは、
収容人数2千人、
世界一の規模といわれる巨大なステージで、
150人以上の役者が
タイの歴史と文化をテーマとしたパフォーマンスを見せるもの。
実際に舞台に川が流れ、
民家や庭が再現されたステージです。
が、場内は撮影禁止。
そこで、↓のプログラムで、その一部を紹介しましょう。

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バンコクはHISとJTBが幅をきかせており、

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送迎もこのような専用車。

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現地の雇用を生み出しているのは、いいことです。

朝4時15分のピックアップで、
高速道路を110キロで飛ばします。

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再び、スワンナプーム空港。

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中にあった「乳海攪拌」の像。

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「乳海撹拌」は、
古代インドの大叙事詩「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」に書かれた
ヒンドゥー教の天地創世神話です。
神々とアスラ(悪鬼)たちが、
天空にそびえるマンダラ山を軸棒とし、
亀の王クールマの背中で軸棒を支え、
それに大蛇を巻きつけて
綱引きをした結果、
様々なものが生まれ出たという話。

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タイ航空のラウンジを使用させてもらいました。

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巨大な空港の、ここはFゲート。

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このジャンボは、
2階はビジネスとファースト。
1階は全部エコノミー。
従って、入口も2層に。

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飛行機は一路、成田へ。

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あまり美味しくはない機内食。

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尾翼にカメラがついているようです。

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これで、バンコク旅行記は終わりです。








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