東京ディズニーランド  わが町・浦安

今日は、わけあって、
東京ディズニーランドに出かけました。
我が家からは自転車で15分ほど。
↓は自転車置場。(無料)向こうに見えるのは、ディズニーランドホテル。

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通常入園料金は大人6200円(シニアは5500円)ですが、
5時から入場出来る「夏5パスポート」だと3300円。
ネットで購入すると、
↓のようなものが送られてきます。

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端に印刷された2次元コードを入口の読取機にかざして入場。
同じ2次元コードは受け付けない仕組み。
プリントアウトしたものを持っていれば、
チケット売り場に並ぶ必要はありません。

↓は、5時からの入場を待つ人の列。

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今年、東京ディズニーランドは30周年を迎え、

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「ハッピネス・イヤー」という、特別なプログラムを開催中。

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入ってすぐのワールド・バザール
すごい人出です。

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待っている間に
iPhoneで各アトラクションの待時間を調べておきました。
「スペースマウンテン」
「ビッグサンダーマウンテン」
「スプラッシュマウンテン」
の「山」モノは全部120分待ち以上。
「カリブの海賊」「ジャングルクルーズ」など、
開園当初からあるものは、
40分待ち程度。
開園以来の東京ディズニーリゾートの
総来園者数は5億7千万人だそうですから、
大部分がリピーターなので、そうなるのかもしれません。、

で、待時間120分のスターツァーズに。

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このスターツァーズ、
今年5月にリニューアルして、
3D版になりました。
「ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」と
添えられています。

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1時間ほど並んで、ようやく中に。

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壁面に映像が出て、退屈しのぎとなります。

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これがこれから乗るスタースピーダー1000。
ナビゲーターはR2D2。

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相棒の3POもいます。

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ディズニーの世界というより、
完全にスターウォーズの世界

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120分待たず、80分ほどで乗れました。
表示より早く乗れて喜ばせるのも、テクニックの一つ。

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前のシャッターが開くと、3D映像が始まりますが、
撮影は、ここまで。

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映像に合わせて乗り物が動くもので、
3Dメガネをかけて、迫力が増しました。
乗客のノリもいい。
50通りのストーリーがあるそうです。
私が見たのは、「スターウォーズ エピソード1」の
ポッドレースと水中の怪物との遭遇。
出来ればエピソード5を観たいですが、
何回通えば出会えるのでしょうか。

スペースマウンテンを横目に見ながら、

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キャプテンEOへ。

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マイケル・ジャクソン主演、
フランシス・フォード・コッポラ監督のこの作品は、
1987年の3D宇宙ミュージカル。

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一度中断して、再上映。

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しかし、最近のCGによる3Dを見慣れた目からは、
やや古めかしく、
フィルムも劣化しているのではないかと思われました。
しかし、マイケルはカッコいい。

その後、園内を移動。

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和のテイストか、ちょうちんが飾られています。

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うちわがミッキーの耳になっています。

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シンデレラ城も

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30周年の飾りつけ。

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移動したのは、いい位置でエレクトリカル・パレードを観るため。
午後8時から開始。

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先頭を飾るのは、フェアリー(妖精)。

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ミッキーとミニーが乗っています。

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「アリス」のチシャ猫。

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ドラゴン。

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その後ろを白雪姫が続きます。

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ピーター・パン。

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「アラジン」のジニー。

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クマのプーさん。

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トイ・ストーリー。

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ニモ。

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モンスターズ・インク。

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背中に女の子を背負っています。
時々「ニャンコ」と言います。

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エレクトリカル・パレードは、
1985年から1995年、東京ディズニーランドで開催。
その後、ディズニー・ファンティリュージョンを経て、
2001年に復活。

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エレクトリカル・パレードはいつ観ても素晴らしい。
「冥土の土産」と言った人もいたくらい。

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夢のような25分間でした。

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その後は、カルーセルと

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イッツ・ア・スモールワールドを横目に見て、

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プーさんのハニーハントへ。

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A・A・ミルン原作の童話の世界。

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なにしろ、私の高校時代の愛読書は「クマのプーさん」でした。

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大学受験の時には、
服の下に
お守り代わりに「クマのプーさん」の本を
しのばせたという変わり者。

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ハンドルネームは「浦安のプーさん」。

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↓この絵、いいですね。

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回りはカップルか家族連ればかり。
オッサン一人で来ているのは、私くらい。
係から人数を聞かれて「一人」と言うのは、
ちょっと恥ずかしい。

蜜壺に乗って、
プーさんの夢の世界を旅するこの乗り物、
蜜壺が不思議な動きをします。

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出たところのお土産コーナーには、

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プーさんグッズだらけ。

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ところで、A・A・ミルンの「A・A」ですが、

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アラン・アレクサンダー・ミルンがフルネーム。

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知ってました?

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その後は、
ミッキーのフィルハーマジック

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これも3Dで、
ドナルドの演奏会が思わぬ方向に。
次々とディズニーメロディがかかり、
風が吹いたり、水がかかったりと、
大変凝った作りでした。

閉園のアナウンスが流れる中、
カリブの海賊に行ってみると、
10時1分前なのに、
入れてくれました。
これが他の遊園地とは違うところです。

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大傑作・カリブの海賊、
これを観なければディズニーランドに来たことにはなりません。

前と変わったところは、
蛸の足のひげのおじさんの映像と、
ジャック・スパロウが3回も登場すること。

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↓は、外に向かうワールド・バザールの人込み。

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閉園時間まで、こんなに人が園内にいたとは。

考えてみれば、
事故に遇ったカミさんの全快祝いで来て以来ですから、
4年ぶり。
何だか、懐かしい。
それにしても、
夏休みとはいえ、
この混雑ぶりは驚きです。

私がもっとも東京ディズニーランドに行ったのは、
開園の年。
その頃は、まだ混んでいなくて、
一日いれば、
アトラクションは15位制覇できました。
今日は5時間で5つ。

全快祝いのことは、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20090524/archive




団地の夏まつり その2  わが町・浦安

夕方5時過ぎ、
団地の夏まつり
昨日に続き、再び出かけました。

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というのは、
事前に自治会で回ってきた
協賛金のお願いに応じると、
1枚ビンゴカードをくれ、
その抽選会があるからです。
貧乏性なもので、
もったいない、と
ついついでかけてしまいます。

やぐらの上で抽選会。

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やぐらの下に賞品が並びます。

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ディズニーランドホテルのディナー券や
近所のスーパーの商品券など、
担当者の苦労がしのばれます。

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番号が発表されると、一喜一憂。

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ビンゴになると、
子供会の係が点検します。

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同時にビンゴになる人が多いので、
割り箸のくじで順番を決めます。

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賞品の授与。

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私はクジ運が悪く、
いつもは参加賞止まり。
今回も4つリーチがかかっても、
なかなか最後の一つが出ません。

浦安市長が来て、挨拶。
地震で道路がぐちゃぐちゃになったのを
3年計画で復旧中だと言っていました。

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脇に立つ黒い上着の人は、管理組合の理事長
理事長の掲げる「現場主義」は、大変素晴らしいものがあります。
市長に対して
「浦安を東京の24区目にするのは、
あなたしか出来ない」
と危険思想でおだてていました。

「東京都浦安区」が出来る日はあるのでしょうか。

市長はその後も残って、

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賞品贈呈の役を買いました。
大変だね。

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さて、4つのリーチのかかった私は、
ようやく100番目位でビンゴ!
賞品は↓のドリンクセット。

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「パパのための賞品だね」
と、娘に言われました。

こうして、夏まつりを終えると、

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9月が近づきます。



団地の夏まつり  わが町・浦安

今日は、
団地の中庭がなにやら騒がしい。

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やぐらが組まれ、

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恒例の夏まつりです。

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テニスコートに

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テントが張られ、

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屋台が出ます。

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お父さんたち、結構楽しそう。

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焼きそばと焼き鳥に長蛇の列が。

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輪投げなんかもやっています。

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ゴミの回収も一工夫。

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中央の芝生では、

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ハワイアンのお披露目。

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フラ ハラウ ティアレという市内のフラダンスグループ。
市内のフィットネスクラブには、
フラダンスの授業があります。
木曜日にエアロビクスをした後、
階段で、この衣裳のお嬢様たちとすれ違います。
そういえば、
昨年ハワイに行った時、
開催していた「まつりインハワイ」の行事で
フラのフェスティバルがあり、
全国各地から沢山のフラダンスグループが参加していましたっけ。

その時のことは、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20120629/archive

続いてはビッグバンドの演奏。

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浦安市内の社会人バンド、ゴールド・ウィングス
毎年恒例の出演。

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19人編成の本格的バンドで

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ジャズのスタンダードナンバーを演奏。

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ゴールド・ウィングスについては、↓をクリック。

http://goldwings-jazz.jimdo.com/

ジャズを聞きながらの飲み会も粋。

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外人女性もユカタを着ます。

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夕闇が迫ると、

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盆踊りも始まります。

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やぐらの上で踊ります。

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外人さんも興味津々。

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8月最後の土日とあって、
市内のあちこちで、
地域ごとの夏まつりが開催された模様。
日本人は、やはり、まつりが好きなんですな。
昨日のブログに書いたように、
外国人からの評価も高いようです。

団地の北側の地域でも夏まつりで、
いつもの「お富さん」が聞こえてきました。
「いつまでもお富さんでもあるまい。
こういうのは、いつなくなるのか」
といった風のことを
7年ほど前のブログで書きましたが、
7年経っても何も変わりません。

こうして、
夏の夜はふけていきます。

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7年前のブログは、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20060820/archive


日本のいいところ  

海外からの日本旅行者
7月に110万人を数え、
史上最高を記録したそうです。

観光客が
日本の良さを持ち帰ってくれればいいのですが。

そこで、
外国人が見た日本のいいところ
をご紹介しましょう。

まず、出典は、
「I LOVE JAPAN!」外国人が選ぶ日本のいいところベスト5

第1位:平和で穏やかな人々

「昼でも夜でも気にせず外を歩けるのは嬉しい。
もちろん日本でも犯罪はあるけど、
アメリカに比べたら何てことないよ」(アメリカ人・男性)

「安心できるところが好きです。
イングランドのようにたくさんのクソガキが
たむろする場所はありません」(イギリス人・女性)

「僕はトロント出身。
トロントは安全な街として知られているけど、
実際はニューヨークと同じくらいの犯罪件数です。
相対的に言えば、欧米諸国の大都市というのは
犯罪を回避できないんです」(カナダ人・男性)

第2位:移動手段の便利さと道のキレイさ

「日本での移動手段が好き。
電車はどこでも時間通りにくるし、
キレイで速くて安全だから」(アメリカ人・男性)

「信用できる電車は
絶対に日本に住むいいところの
堂々1位でしょ」(ベルギー人・男性)

「私は日本の自然の美しさが好きです。
いつも会社まで自転車で行っているのですが、
道路もとてもキレイで、快適です」(インド人・女性)

「日本人が“道路が汚い”と言う度に
笑っちゃいます。
僕の故郷のアムステルダムより
100倍きれいだから」(オランダ人・男性)

「日本の道路を歩いていて不思議なのは、
落書きが少ないこと。
この国では“ヤバイ人”も
周りのことを考えている」(フランス人・男性)

第3位:安くておいしい食べ物の多さ

「オランダでの食べ物は、
単純に“食べるもの”って感じだったけど、
日本はちょっと違う。
食べること自体が喜びなんだよね。
ビールと一緒に食べるお好み焼きも、
友達とほおばる手巻きスシも最高!」(オランダ人・男性)

「僕は絶対フードが一番ですね。
家庭料理もレストランの料理も大好きです。
“安い”かどうかはわかりませんが、
ヨーロッパでは違ったジャンルとして
比較されるのではないかと思います」(イギリス人・男性)

「日本は“大きな居酒屋”のような国に思えます。
試しに食べてみたいものがいっぱいあって、
でも時間がなくて…」(アメリカ人・男性)

第4位:日本の祭りと日本式の住まい

「にぎやかな祭りが好きです。
人のあたたかさにも触れることができるし、
出店の食べ物もおいしい」(イタリア人・女性)

「祭りのときはかわいい女の子が浴衣を着て、
もっとかわいく見える。
着物を着た日本人女性は
世界で一番美しいって本気で思うよ」(メキシコ人・男性)

「お風呂、畳、ふとん、最高!
私は元々寝付きにくいタイプだったけど、
日本の伝統的な住居だと、
そんな悩みも解消!
畳の上に敷いたふとんで寝れば、
ベッドから落ちる心配をしなくていいし、
ゴロゴロ部屋中寝返りできるんです!」(シンガポール人・女性)

「シャワーばかりのアメリカとは違って、
日本のお風呂はいい。
ゆっくり疲れがとれるし、
ぐっすり眠られる。
水道代がバカにならないけど」(アメリカ人・女性)

第5位:日本人の礼儀正しさ、助けになってくれるところ

「日本は世界で一番、
他の国の文化に同意する国。
日本人は異なる文化を
幅広く知りたいと思っているようです。
いつも大きなリアクションで、
私の話を興味深げに聞いてくれます」(アメリカ人・女性)

「日本人は気兼ねせずに
心地よく一緒に過ごせる国民だと思います。
彼らは清潔で、きれいな身なりをしていて、
礼儀正しくて、静かで、
とても寛大な心の持ち主です」(アメリカ人・男性)

「アメリカではランダムに
いろんな人から不平・不満を聞かされてきましたが、
日本では本当に仲のいい友達にのみ
不平・不満を聞かされました。
日本人のこういうところが僕は好きです」(アメリカ人・男性)


次の出典は、
日本好き外国人が思う『日本人のいいところ』ベスト5

第1位:親切

日本を訪れる外国人の多くが「日本人は親切だ」と語ります。
旅先で道に迷ったり、料金を払ったり…。
わからないことだらけの日本で
親切に接してもらって嬉しかった!
と語る外国人は多いです。
確かに欧米に比べ、
日本は“知らない人”に対しても
優しく接する人が多いように思います。
反対に欧米では、
知らない人に対する警戒心が強い人が多いようです。
日本人の親切さも、
日本の治安の良さからくるものなのかもしれません。

第2位:真面目で勤勉

日本人は真面目でとても働き者。
働き者と言われる所以は、
単に労働時間の長さからくるものもあるのでしょうが、
仕事の後に習い事をしたり、
趣味で語学を身につけたりする
日本人の向上心を評価しているようです。
与えられた仕事をきちんとこなし、
落ち度があれば謝罪する。
そんなまっすぐな誠実さが真面目と評価されます。

第3位:信頼できる

これは先ほどの“真面目で勤勉”な
日本人の気質とも関係していますが、
日本人はビジネスの相手としても
信頼される場合が多いです。
ちょっとしたことを任せるにしても、
「日本人なら責任を持ってやってくれるだろう」
「日本人なら期限を守ってくれるだろう」
「日本人なら約束を守ってくれるだろう」
と信頼されています。
電車などの交通機関が時間通りに来るといったことから、
日本人の仕事に対する姿勢を評価されているのかもしれません。

第4位:気配り

日本人の細かな気配り、心配り
を良く思う外国人も多いです。
レストランのおしぼりや、
旅館の浴衣など、
先回りしたホスピタリティーを評価しているようです。
日本のサービス業で当たり前とされているようなことでも、
外国の人からすればとても気が利いているように映ったり。
そんな日本人のおもてなしの精神とサービス精神を誇りに思います。

第5位:低姿勢

日本人は腰が低い。
日本人の気質として、
欧米諸国の人からはなかなか理解されにくい部分ではありますが、
日本好きで、日本通の外国人は
日本人の低姿勢を好む人が多いです。
例えば、私の旦那はフランス人の高慢さや思い上がった態度を嫌い、
その反対にある日本人の腰の低さを好んでいます。
相手を尊重する日本人の腰の低さは
欧米諸国にはない日本人の良さなのかもしれません。


次は、出典blackrainbow.edublogs.org で、
日本の良いところ

世界3位の経済大国である

世界に200近い国がある中での『3位』です。
そもそも日本は資源もない、
領土は大きくない上に3分2が山。
それなのに、
アジアの国々の中で
唯一白人国家に太刀打ちできる国になって戦ったのです。
第二次世界大戦でボロボロになって
半端じゃなく貧しい国になったのにもかかわらず、
その後すごいスピードで急成長。
戦勝国をいくつも抜き去ってしてしまったのです。
長い間それが当たり前だったせいで、
あまり意識されなくなっていますが、
そもそも敗戦国で有色人種、
極東の小さな島国…
ちょっと前まで欧米各国から
さげすむような目で見られていた日本が、
世界3位のGDPを誇っている…
その時点ですごいことなのです。
しかも、GDPの約70%が内需なんです。
これはなかなかできることではありません。

治安がとても良い

日本の治安は他の国と比べてかなりいいのです。
他の国と比べて日本は、
殺人・強盗・誘拐などの暴力事件の発生率が著しく低い。
国によって環境が違うので、
一概に比較はできませんが
先進国である欧米諸国よりも発生率が低いのです。
例えば、故意の殺人発生率は世界で3番目に少ない。
治安が良いがゆえに日本に多いのが「自動販売機」です。
日本では、人通りが少ない場所にでも
ポツンと自販機が置いてある様子が珍しくありません。
外国では、そんなことをすれば盗まれて当たり前です。
日本ではそんなことが無いがために、
便利な自販機を堂々と置いておくことが出来るのです。
これだけ経済が発展しても、
日本人らしい秩序は維持しているのです。

公共交通機関の正確さ

日本では、
電車やバスが時間通りにやってきます。
当たり前ですよね。
しかし、
これが当たり前でない国のほうがずっと多いのです。
どれぐらい正確かというのは
電車は特に「秒単位」で正確です。
そして、たかが5分でも遅れれば
「あれ、遅いな」と思います。
その電車に乗れば
「遅れたことを詫びるアナウンス」が流れるのです。
こんな国は本当に日本だけです。
新幹線なんか、
何百キロというスピードが出ているのにも関わらず
それを秒単位で正確にコントロールする。
この技術は考えれば考えるほど「すごいな」と思えるものがあります。
さらに、日本の新幹線は
「地震を検知すると自動で停止するシステム」
を導入しており、
東日本大震災の時に走っていた東北新幹線が
揺れの9秒前に停止、脱線を防いだのです。
いずれも世界に誇れるものです。

世界一、歴史の長い皇室

こちらも普段日本人があまり意識することがないですが…
実は、日本の皇室は世界で一番長く続いている王朝です。
しかも、天皇は代々、ずっと変わらず同じ血筋なのです。
例えば、中国やイギリスは侵略されて
「他の国の人」が元首になったことがありました。
しかし、日本の元首(天皇)は万世一系、
ずっとつながっていて、
必ず日本人でした。つまり、
今の天皇の「お父さんのお父さんの、そのまたお父さんの…」
とたどっていけば、
初代天皇までつながっているのです。
あれだけ様々な時代があったのにもかかわらず、
2000年もこれが続いているのは本当に奇跡です。
そんなお方が、
外交でありとあらゆる国を行ったり来たりする
「効果」あるいは「日本への国益」…、
計り知れません。
外国がどれだけ欲しがろうが、
どれだけお金を積もうが、
絶対に手に入らないものなのです。

マナーがとてもいい

オンライン旅行販売会社の米エクスペディアが、
欧米の4004軒のホテルマネージャーを対象に
イメージ調査を行ったところ、
世界最良の旅行者に「日本人」が選ばれました。
日本人がどのような点で高い評価を得たのか。
旅行中の行儀が良い
常識に従って行動する
礼儀正しい
ホテルで騒がない
部屋を綺麗に使う
などの項目で1位を獲得しているのです。
さらに、ファッションも5位にランクインしています。
日本人のマナーの良さを表したデータだと思います。
その「日本人」ばかりがいる日本…
街中にゴミは少ないし、
交通ルールをほんとうによく守る、
電車内や、プラットホームでマナーが良い(きちんと並ぶ)、
きちんと謝るしお礼を言う……
しかも震災が起きたとしてもその秩序が守られる。
日本では当たり前かもしれませんが、
外国の方はこういったことに驚かれるのでしょう。

その他
・これだけ長い間のデフレにかかわらず、
 他の先進国と比べても低い「失業率」
・国民皆保険や年金、失業保険、生活保護など
 高いレベルの社会保障が充実しており、
 医療の技術水準も高い
・はやぶさなどで改めて実感した技術力など

最後に、
サウジアラビアで放送した番組、
サウジアラビアから見た日本の良いところ↓をご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=OMn_qQx1TcA

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=r7_zmXy6dwk


ホワイトハウス映画2本  映画関係

〔映画紹介〕

6月公開の「エンド・オブ・ホワイトハウス」

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8月公開の「ホワイトハウス・ダウン」は、

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どちらもアメリカ合衆国の
大統領官邸が占拠され、
機能不全に陥ってしまう、という話。
居合わせた一人の男が
獅子奮迅の働きをして、
大統領を救出する、
というのも似ている。

アメリカでは、
「エンド・オブ・ホワイトハウス」が3月22日公開に対して、
「ホワイトハウス・ダウン」は6月28日公開。
3カ月早い分、前者の方が興業収入は多かったようだ。

どうして同じような話が二つも出来てしまったのか不思議だが、
「ホワイトハウスがテロリストに占拠されたら、さぞ面白かんべえ」
という企画意図で突っ走ってしまったのだろう。
ただし、「エンド・オブ・ホワイトハウス」の方は、
日本で付けた題名で、
原題は「OLYMPUS HAS FALLEN」(オリンポス山は落ちた)。
原題にホワイトハウスという言葉はない。
オリンポス山はギリシャの神々が住んだ山で、
世界の最高権力者、アメリカ大統領の居城にたとえられている。

「エンド・オブ・ホワイトハウス」で占拠したのは、
北朝鮮のテロリストで、
「ホワイトハウス・ダウン」で占拠したのは、
大統領を守るべき人々の内部犯行
両作とも、テロリストには
隠された動機があり、
物語の進行に従って
その真相が明らかになるのは同じ。

「エンド・オブ・ホワイトハウス」で活躍するのは、
大統領専任の元シークレットサービスで、
自動車事故で大統領夫人の命を守れなかったことから
現場を離れ、事務職についていたマイク・バニング(ジェラルド・バトラー)。
心に傷をかかえており、
大統領を命懸けで守る動機付けとなっている。
「ホワイトハウス・ダウン」の方は
議会警察官でシークレット・サービスの面接を受けて落選確実なジョン・ケイル(チャニング・ティタム)。
大統領オタクの娘をホワイトハウス観光ツァーに連れ出した時、
事件に遭遇し、
大統領と娘の両方を守らなければならない立場に立たされる。
娘も官邸内部からの情報提供など、活躍する。

まあ、どちらも似たような出来映えだが、
「エンド・オブ・ホワイトハウス」の方が
やや単調な展開なのに対し、
「ホワイトハウス・ダウン」の方が
迷路のようなホワイトハウスの構造を駆使して、
手の込んだ作り方だ。
さすがローランド・エメリッヒ
「エンド・オブ・ホワイトハウス」の監督はアントワーン・フークア

大統領が死亡した場合、
規定で副大統領が大統領職に就き、
副大統領も死亡した場合、
下院議長が大統領代行となるが、
聖書に手を置いて、
少数の立ち会いのもと、
宣誓するシーンは興味深かった。
ケネディが暗殺された時、
リンドン・B ・ジョンソン副大統領が、
空港のエアフォース・ワンの機内で
離陸前に就任宣誓を行ったのは有名な話。

大統領役を演ずるのは、
「エンド・オブ・ホワイトハウス」がアーロン・エッカートで白人、
「ホワイトハウス・ダウン」がジェイミー・フォックスで黒人なのが違う。
両者とも貫祿不足。

一人の孤軍奮闘で危機を乗り越えるというので、
どうしても「ダイ・ハード」の既視感が働くが、
「ホワイトハウス・ダウン」の方が
主人公の名前を「ダイ・ハード」と同じジョンにするなど、
意識した作りとなっている。

どちらも5段階評価の「3.5」


なお、
「大統領継承法」(1947年)は、
「もし死亡、辞任、解任、執務不能などの理由により、
大統領と副大統領の双方が
大統領の責務を果たし権限を執行できない場合には、
下院議長が、下院議長と下院議員を辞職したのちに、
大統領としてこれを行う」

とした上で、
その次を上院仮議長、
その次からは内閣の閣僚を
所轄省庁の設立年の古い順に並べ、
継承順位を次のように、
第18位まで定めている。

1.副大統領
2.下院議長
3.上院仮議長
(上院議長は副大統領が兼務。
          仮議長は上院によって選出され、
          慣例的に多数党の最長老議員が
          務めることとなっている。)
4.国務長官
5.財務長官
6.国防長官
7.司法長官
8.内務長官
9.農務長官
10.商務長官
11.労働長官
12.保健福祉長官
13.住宅都市開発長官
14.運輸長官
15.エネルギー長官
16.教育長官
17.退役軍人長官
18.国土安全保障長官


ただし
外国で生まれて合衆国に帰化した者など、
憲法で定める大統領の資格を満たさない者が
この順位内にいる場合は、
その者をとばして下位の者の順位が繰り上がる。

また、副大統領以外の者の地位は、
あくまで職権代行者たる大統領代行に留まり、
副大統領のように大統領に「昇格」することはできない。

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