シルクロードの旅D 莫高窟  旅行関係

敦煌観光のハイライトは、
ここ、莫高窟

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市内から25q離れた
鳴沙山東端の断崖にあります。

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伝説によると、
366年に、
一人の僧によって造営が始められ、

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14世紀まで続きました。
中国の仏教美術史を一カ所で学べてしまうほど。
特に壁画は、
総面積で5000u。
全てを横に並べると、
30qの長さになるという、
まさに「砂漠の大画廊」。

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本来なら、この建物が迎えるはずですが、

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現在、改修中。

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それでも、カメラマンが合成して、
これ、このとおり。

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この入口から入ります。

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壁に掘られた石窟の数は、
最盛期には1000を越えたと言われています。

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現在は492の窟が残っており、

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一般に開放されているのは、40窟ほど。

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中には、
お金を払わないと見せてもらえない特別窟もあります。

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今回見たのは、

第16窟、17窟、130窟、148窟、
244窟、257窟、332窟、334窟に
特別窟の第156窟、217窟、322窟の
計11窟。

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内部は仏像と壁画で、
豪商や僧侶の祈祷所だったと言われています。
お墓ではありません。

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内部は撮影禁止で、
厳重に監視されており、
撮影すると、カメラが没収される、
という話でしたので、
盗み撮りは自粛。

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代わりに、↓この写真集から
いくつかを紹介しましょう。

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壁画の内容は、大きく7つに分けられます。
@仏、如来、飛天
A仏教説話図
B伝統的な神話
C仏教経典の一部を大きな画面で描いたもの
D仏教の歴史や高僧の故事
E窟を造った施主の肖像
F天井に描かれた蓮華のような装飾

45窟 彩色された七身の塑像

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158窟 涅槃像

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275窟 交足する弥勒菩薩

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45窟 道を案内する菩薩

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17窟 僧と下女

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16窟の壁に塗り込められた小さな小部屋が17窟。
一時的に忘れられた存在であった敦煌が脚光を浴びたのは、
この小部屋に隠されていた沢山の古文書がみつかったためです。
これを契機に外国の探検隊が敦煌を訪れ、
古文書や資料、壁画の一部までが持ち去られました。

57窟 菩薩像

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206窟 飛天

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196窟 労度叉斗聖変像

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285窟 五百の強盗が仏となる物語

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328窟 座禅している仏

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196窟 菩薩

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130窟 大仏

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112窟 手を後ろで琵琶を弾く舞天

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敦煌のロータリーにあった像は、これがモデル

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329窟 飛天や蓮華を彫られた藻井

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壁画や塑像の破壊が少ないのは、
回教に支配されたことがないため。
紅衛兵の被害は、
周恩来が命令したために回避されたそうです。
周恩来、偉いですね。
ちょっと教養が他の共産党の人とは違いました。

園内はきれいに造営され、

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まるでオランダのように花がきれい。

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ここは、本当に飛天が多い。

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お土産物屋。

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ここにも沢山の壁画のコピーがあります。

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莫高窟は、市内から離れた砂漠の中にあります。
そこまで行って、窟を造営するのも苦労だし、
そこへお参りするのも大変だったでしょう。
宗教が民衆の生活を
色濃く支配していた時代
の出来事です。

市内から離れたところにある敦煌駅。

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ツァーの一行は、
ここから約380q離れた嘉峪関へ
バスで6時間の旅程をこなします。





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