シルクロードの旅C 敦煌  旅行関係

敦煌のホテルは五つ星

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ロビーも素敵で、
なかなかのホテルでした。

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傘だけで、これだけ豊か感が出るとは。

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和食レストランもあります。

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ざるそば 30元(510円)
かつ丼  35元(600円)
おにぎり 15元(250円)
ラーメン 35元(600円)
キリンビール 45元(800円)。

行った方によると、
ご飯がポソポソだったとか。
ご飯がジャポニカでないと、和食とは言えません。

町の中央のロータリーには、
反禅琵琶像が。

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莫高窟の壁画から取り、
楽器を背中に背負って演奏しているのが特色。

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まず行ったのは、白馬塔

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直径7m、高さ12mの白亜の塔は、

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高僧・鳩摩羅什(くまらじゅう)が敦煌にいた時、
経典を担がせていた白馬が死んだために、
この場所に埋葬して、
供養の塔を建てたもの。

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そのいわれが絵解きされています。

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長旅に伴った白馬は、
道をよく知っており、
水源も見つけ、
鳩摩羅什の旅行の良き助手であった。

敦煌に着くと白馬は倒れ、何も食べなくなり、
鳩摩羅什は心配した。
ある夜、白馬は彼の夢枕に立って、
「私は天界の馬で、
命令を受けて、貴方を乗せ、
東へ仏教を広めに来ました。
既に辺境の要衝に入り、
私の任務は完了しました。
もう貴方に付き添うことは出来ません。
許して下さい。
敦煌は私の涅槃の場所です」
と言った。
鳩摩羅什は激しく泣き叫んで、
馬の尾をしっかり抱いて離さない。
白馬がひとしきり長い叫びを発し、
鳩摩羅什が驚いて目を覚ますと、
小僧がやって来て、
白馬が亡くなったことを告げた。
鳩摩羅什は悲しんで、
大金でこの塔を建てたという。

泣かせる話ですね。

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次に行ったのが、
敦煌市博物館。

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古代遺跡を思わせる建物で、

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設備は立派ですが、

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展示物は意外と貧弱。

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ロゼッタ・ストーン?

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天女の図柄が多いのは、
莫高窟の本場だから。

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午睡の後、行ったのが、鳴沙山

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こんな景色が東西40q、南北50qに渡って広がります。

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靴のままでは砂まみれになるので、

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15元払って、
こんな布を靴の上にかぶせます。

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準備完了。

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「月の砂漠」のような光景が続きます。

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この泉は、

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月牙泉といって、

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鳴沙山の谷あいに湧く
三日月形の泉。

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東西100m、幅は一番広いところで25mあり、
深さは平均で5m。

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周りを砂丘で囲まれているにもかかわらず、
砂に埋もれることなく、
涸れることのない神秘の泉。

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ただ、年々小さくなっているそうです。
以前は今の約5倍の大きさだったとか。

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漢代から遊覧地として知られ、

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楼閣が復元されています。

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砂がどこから補給されているのか。
自然の連鎖で循環しているのか。
不思議です。
夜には、風が滑り降りた砂を上へ吹き上げ、
翌日山は元のままに回復するといいます。

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砂山には登ることが出来ますが、

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そのために、
こんな便利なものも作られています。

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砂の中に埋もれないのが不思議。

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少し登っただけで、この景色。

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更に登って、

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ますます良い景色。

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月牙泉も、よく見えます。

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降りる時は、
道無き砂を滑り降ります。

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鳴沙山の名称は、
ある一定の条件下で
砂山を人が滑り降りると、
地響きのような音を立てることから由来しますが、

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「一定の条件」が何なのか分からず、
音は立ちませんでした。

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帰りはラクダで。

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往復60元。(約千円)

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二こぶラクダなので、
一こぶより乗りやすい。

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ラクダは30歳から35歳行き、
乗ったラクダは18〜20歳。
人間で言えば40歳位です。

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これが私の影。

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途中、勝手に写真を撮られ、
気に入ったら一枚千円で買います。
↓が、その写真。

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ちょっとしたシルクロードの旅気分です。

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今回の旅で最もシルクロードっぽい景色

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堪能しました。

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この夜の夕食は中国風しゃぶしゃぶ。

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写真に写っているペプシは1.2リットル入り。
注文すると、これが出て来ます。
3人で出し合って丁度いい大きさでした。

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肉は羊と豚肉。

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一人ずつ鍋が違います。

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食事後は、夜市に出かけました。

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「公害」って何?

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屋台が所狭しと並びます。

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靴や

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衣料品も豊富。

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果物や

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野菜、干しぶどう、何でも売っています。

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多分、漢方薬になるのでしょう。

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お土産物も。

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まさに「製造直売」。

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ヨルダンで見た「砂絵」がここにもありました。

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いよいよ明日は莫高窟です。





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