シルクロードの旅B 寝台列車  旅行関係

トルファンから敦煌に向かいます。

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夜のトルファン駅。

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私たちが乗るのは、
10時45分発の

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K1352便。

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夜のホームを

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ゆっくりゆっくり列車が入って来ました。

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ウルムチから徐州への長距離列車。

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「徐州徐州と人馬は進む」

というメロディーが浮かびます。

「麦と兵隊」を聞きたい方は、↓をクリック。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=vn2OgHd99GE

私たちの車両は1等寝台車

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4人部屋です。

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上の段へのはしごはなく、
足かけのようなものに足を乗せて、
いやっとばかりに登ります。

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知らない人との相部屋で、
男女混載ですが、

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カーテンはありません。

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しかし、ドアが閉まり、鍵もかかります。

トイレはこんなで、

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外に排出する方式なので、
駅に停車中は、車掌が鍵をかけて回ります。

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これは空室。

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洗面所。

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熱いお湯も出ます。

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車両は18両編成で、
1号車は機関車、
2号車は貨物車で、
3号車から8号車までが椅子席

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これで夜行は辛いでしょう。
2席占領して寝る人も。

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はみ出した人はデッキで寝ています。

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9号車は食堂車

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10号車が1等寝台車で、1車両9部屋36人の定員。

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11号車から16号車が2等寝台車で、
3段6人部屋。

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最上段に登るのは大変そう。
一度登ったら、降りたくないでしょう。

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ドアもないので、丸見えです。
通路には椅子とテーブルもあります。

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17号車から後は、職員用車両。

各車両に車掌室がついています。

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飲み物や食べ物の車内販売。

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お弁当は10元(170円位)

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カップ麺も売っています。

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お湯を注いで、このとおり。

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夜中の1等寝台。
静かに寝静まっています。

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途中、止まった駅。

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わずかなお客が降ります。

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この人は、夜のホームで何をしているのでしょう。

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窓から見た、中国大地の朝焼け

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日が昇りました。

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西側では、お月様が一緒に旅をしています。

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列車のスピードは、相当ゆっくりで、
1、2時間の遅れはザラ。
半日遅れたこともある、
とさんざん脅かされ、

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「15分遅れる見込み」との連絡もありましたが、

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定刻の7時36分に柳園駅に到着。

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出発も10時45分丁度でしたから、

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中国にも「定刻主義」が及んでいるのかもしれません。

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では、徐州へ、行ってらっしゃい。

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駅を出ます。

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柳園駅

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駅前には商店があります。

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この日の朝食は、駅そばの食堂で

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朝がゆ。

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このあたりは何もないところで、

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牛を運ぶ鉄道として駅が出来ました。

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木もなく、水もないところ。

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ここから敦煌までバスで3時間。
デコボコの別称「洗濯板道路」を行きます。

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途中のトイレ休憩は、「青空トイレ」

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向こうの小さなふくらみの向こうで小用を足しました。

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生えている草は「駱駝草」と呼ばれる、ラクダの食べる草。
とげがあり、子供のラクダは口中血だらけになりますが、
すぐに慣れます。
ラクダで旅する間、
らくだの餌は持って行く必要がありません。

沙漠に出来た道路ですので、
どこまでもまっすぐです。

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敦煌に近づくにつれて、
緑が多くなりました。

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敦煌のことは、また今度。

ところで、中国の夜行寝台列車は、
昨年7月のチベット旅行の際、
24時間の「天空列車」で経験済み。
その時のことは、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20120802/archive






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