シルクロードの旅@ ウルムチ  旅行関係

それでは、
シルクロードの旅行記を始めましょう。

出発の日、
夕方から成田は雨でした。

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ここに掲示されているのは、
東日本大震災で被害を受けた
岩手県大船渡の子供たち200人による
ペインティング。

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なかなかいいですね。

中国東方航空というのは、
前に一度乗ったことがあります。

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しかし、プライベートテレビではありません。

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おかげで持参した本がたっぷり読めました。

始めは雲の中でしたが、

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やがて雲の上に。

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このうな丼が意外やおいしかった。

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上海空港に着いたのは、
夜の7時10分。

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ここで、西安まで行く人は集められ、

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こんなシールを貼られて、
国内線に移動します。

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こういう紙も渡されました。

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そういえば、
昔、給油地に寄港した時も、
こんなものを渡されて一度機外に出た記憶があります。

成田から西安までは1枚の航空券で、
座席も同じ。
てっきり同じ飛行機かと思ったら、
機種が同じなのでした。
中にはチケットが上海までと西安までと2枚出た方もいたようです。

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西安の灯が見えて来ました。

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西安空港到着は、深夜11時16分。

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ここでも東京から来た乗客は分離され、
荷物が別のところから出て来ました。
なんだか個人旅行は難しそう。

西安では泊まるだけで、
翌日は広い西安空港を歩き、

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国内線でウルムチへ。

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↓がウルムチ空港。

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今回のシルクロードの旅での最西部の都市です。

シルクロードという語は、
19世紀にドイツの地理学者リヒトホーフェンが、
その著書『シナ China』(1877年)において
ザイデンシュトラーセン Seidenstrassen(ドイツ語で「絹の道」の意)
として使用したのが最初で、
弟子たるヘディンが著した中央アジア旅行記の書名の一つに用い、
更に1938年に『ザ・シルクロード』の題名で英訳されたことで有名となりました。
つまり、昔の人々が「シルクロード」と呼んでいたわけではありません。

リヒトホーフェンやヘディンら
この語の元来の使用者は、
東トルキスタン(現在の中国新疆ウイグル自治区)を
東西に横断する交通路を意図していましたが、
のちには中国を起点・終着点とする
国際交易路を広く指しても使われるようになったものです。

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日本では学校教育でシルクロードを取り上げてはいましたが、
NHKが1980年に放映した
『シルクロード〜絲綢之路〜』で、
喜多郎による主題曲と共に
一般にも親しまれるようになりました。

喜多郎の主題曲は、↓をクリック。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=oU7JWTtJaL4

日本ではシルクロードという語は
独特のエキゾチシズムと結びついていますが、
西洋人にとっては
それほどでないということが、
今回の旅で西洋人の観光客が
極度に少ないことで分かりました。

シルクロードの主要な路線は次の3本。

1.敦煌(とんこう)からアルトゥン山脈と崑崙山脈の北麓に沿い、
  ホータン、ヤルカンドなど
  タクラマカン砂漠南辺のオアシスを通過して
  パミール高原に達する南方の交通路。
  西域南道と呼ばれます。

2.敦煌からトルファンを経てウルムチに達し、
  イリ川流域にいたるもの。
  天山山脈の北麓を進むことから天山北路とも呼び習わします。

3.敦煌から楼蘭(ろうらん)・コルラ・クチャを経る中央路。
  天山南路あるいは漠北路とも言います。

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従って、今回の旅程のウルムチ→トルファン→敦煌という道は、
天山北路ということになります。

ウルムチ市(烏魯木齊市)は、
新疆ウイグル自治区に位置する自治区首府で、
中国西部最大の都市で、
市区人口は135万人、都市圏人口は183万人。
標高は919m。

ウルムチという言葉はジュンガル部の言葉で
「美しい牧場」を意味します。
四方のどの海からも2300km以上離れているため、
「海から最も遠い都市」とも呼ばれています。

高いビルも沢山ある都会で、

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道路の中央にバス専用道路が走り、

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BRTと呼ばれています。

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最初に行ったのが、
新疆ウイグル自治区博物館

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入ってすぐの吹き抜けのホールに、

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新疆ウイグル自治区の地図が展示されています。

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ここには古くからの文物が展示されていますが、

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何と言っても、ミイラが有名。

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この方は「楼蘭美人」と言われる方で、

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CTスキャンなどを使って顔を復元した結果、

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このような顔だったと言われています。
ほんとかね。

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その姿のマネキンが置かれていますが、

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とても東洋人には見えません。

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安らかにお眠り下さい。

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このミイラは180pもある偉丈夫で、

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こんなだったと想像されています。

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エジプトのミイラのように
独特の宗教観によって作られたものではなく、

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自然乾燥によって成ったもの。

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何だか死んだ後も人に見られて気の毒です。

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民族文化の展示もされていて、

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衣裳や

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楽器が展示されています。

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マネキンによる展示がお好きなようです。

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内部。

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銅鏡の特別展示もされています。

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このガラス器、陶器の展示
なかなかいいものがありました。

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所変わって、市場

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こちらではザリガニを食べるようです。

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厳しい日本の保健所の人が見たら、
泣きたくなるでしょう。

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なにもこんなところで遊ばなくたって・・・

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民芸品店に寄っている間、
近くの公園に行ってみました。

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木の下が白く塗られているのは、
虫よけの薬品を塗ったもの。

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この白い人形に

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色付けして焼くようです。

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卓球も盛んなようです。

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路上で果物を売っています。

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中国はあれほど大きい国なのに、時差がありません
従って、西に行くほど日の入り時刻が遅い。
↓の空は、午後9時半。

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まだまだ夜は長い。
旅程の第2夜でした。






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