中欧旅行記・8 プラハ  旅行関係

プラハに入りました。

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町の中央をヴルタヴァ川(ドイツ名:モルダウ川)が流れています。

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ここのホテルが、
今回のツァーでは一番のホテル。

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なにしろ、スイートルーム。

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広い寝室と

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広いリビング。

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台所もあり、
電磁調理器具もあります。

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日本の衛星放送も受信。
「あまちゃん」は、日本と同じ朝8時に始まりました。

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何だか、短時間の滞在がもったいないくらい。

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この夜は、オプショナル・ツァー
「ウフレクレストランのご夕食(ビール1杯付)と
プラハ夜景鑑賞(夕食付)」
に参加。

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バンドも付いていて、

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たまたま居合わせた、
多摩の方の文化交流団体の方たちの
「南京珠すだれ」の芸を見せてもらったりしました。

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まさかプラハで「南京珠すだれ」を見ようとは思いませんでした。

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ビールはそこそこで、

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前菜のハムは絶品でしたが、

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その後のメインディッシュは貧弱で、
その上、夜景は↓この程度。

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どこか高いところに行って町の灯を眺めるわけでもなく、
建物がパリみたいにライトアップされているわけでもなく、
王宮あたりの道、しかも暗い夜道を走ってホテルに戻りました。
これで「プラハ夜景鑑賞」とは看板倒れ。
9000円の参加費が嘘みたいな内容。
こういうことをしていると、
オプショナル・ツァーに参加する人はいなくなってしまいます。
ガイドさんや添乗員さんに一応言いましたが、
彼らも弱い立場なので、
最終日に配られる「アンケート」に書くことにしました。

で、翌日の観光は、まず王宮から。
880年から890年の間に創設されました。

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「晴れ男」には珍しく、小雨でしたが、
じきに止みました。
↓は王宮の中庭。

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↓は、聖ヴィート大聖堂

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尖塔の高さ96.6m、

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930年のロマネスク様式の教会から始まって、
幾度かの改築後、
1344年からゴシック様式の教会に大改築。
完成したのが20世紀に入ってからといいますから、
気の長い話です。

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内部の幅60m、奥行き124m。

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美しいステンドグラスが飾られています。

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↓旧王宮の建物。

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ここは、城の正門

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毎正時には、衛兵の交代が行われます。

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王宮は、ヴルタヴァ川西岸の小高い丘に
プラハ市街を見下ろす形で建っています。

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カレル橋が見えます。後で行きます。

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この階段を降りて行きます。

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市民の足は、中欧はみんな路面電車。

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マクドナルドはどの国に行ってもあります。
世界戦略を立てているのでしょう。
反対にコンビニは全くありません。

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カレル橋に着きました。

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ヴルダヴァ川にかかる最古の石橋。

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カレル4世の命により、
1357年に着工、
60年近くかかって完成した
ゴシック様式の橋です。
全長520m、幅は約10m。

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欄干に30の聖人像が並びます。

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橋の完成と共にあったわけではなく、
17〜19世紀にかけて加えられたものです。
聖書から題材を取ったり、
歴史的な聖人やチェコの英雄をモデルにしています。

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これが最初に立てられた彫像。
1683年の制作。

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チェスキー・クルムロフでも紹介した
橋の守護聖人ヤン・ネポムツキー像

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脇のパネルに、そのいわれが描かれています。
神父に王妃が告白しています。
王は王妃の貞操を疑い、
告白の内容を明かすようにヤンに迫ります。
しかし、告悔の内容は口外しないのが聖職者の掟。
ヤンは拒否します。

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そこで、王は、ヤンを橋の上から突き落として殺してしまいます。

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ブロンズの一部が光っているのは、

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こうして、みんなが触れて、
幸運を呼び寄せようとするため。

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この像は、日本にもなじみの深い、
フランシスコ・ザビエル

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ザビエルを支える人の姿は、
弁髪、目の形などから、
日本人には見えません。

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とうとうと流れるヴルタヴァ川。

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スメタナ作曲「わが祖国」の中の
「モルダウ」のメロディーが聞こえて来るようです。

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「モルダウ」を聞きたい方は、↓をクリック。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=M3SmylXuTUc#t=65s

元のメロディーはユダヤの古い民謡。
やがてイスラエルの国家「ハティクバ(希望)」となり、
賛美歌85番にもなっています。

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さだまさしは、
「モルダウ」に歌詞を付けて、
「男は大きな河になれ」と歌いました。↓

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=zkN4gz0iPME

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橋の上からの景色は美しく、

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「世界で一番美しい町」と言われるのも、納得できます。

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橋の上では似顔絵描きや

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オルガン弾きがいたり、

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橋の景色が売られていたりします。

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こうした30の彫像を眺めながら、

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対岸に着きました。
この橋門塔は、
この種の塔としては、
欧州で最も美しいと言われています。

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橋のたもとにある教会の脇を通って、

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旧市街へ。

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プラハは、モーツァルトが愛した町。

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町中でコンサートをやっています。

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バレエや

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ミュージカルも盛ん。

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お土産物屋。

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ここは、旧市街広場

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ここにあるのが、天文時計

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15世紀に作られ、
当時のままの姿で動いています。
当時の宇宙観(天動説)に基づいた天体の動きと時間を表しています。
上が地球を中心に回る太陽と月、
下は黄道12宮と農村における四季の作業が描かれた暦です。

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毎正時になると、人が集まるのは、

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時が来ると、
死神が鐘を鳴らし、
窓が開き、
キリストの12弟子が顔を現し、
ゆっくりと動きます。
最後に一番上で鶏が一声鳴いて終了。

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時計塔は旧市庁舎塔で、
高さ69.5m。

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上に登れます。

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で、さっそく登ってみます。

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階段で登るのを覚悟したら、
エレベーターがありました。

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上からの眺め。

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ティーン教会

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眼下に旧市街広場が。

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下に降りてみました。

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ヤン・フス像
15世紀のチェコにおける宗教改革の先駆者。

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ローマ教会の堕落を激しく批判したため、
異端として1415年、火あぶりの刑に処されてしまいました。
フスの死は民衆に衝撃を与え、
フス派を名乗って立ち上がりました。

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この通りは、パリ通りと呼ばれています。

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旧市街広場は、

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いつも人があふれています。

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火薬塔。城門の一つです。

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市民会館
プラハで最も有名なアール・ヌーボーの建物。

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エサビック駅

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「モルダウ」のメロディーを頭の中に巡らせ、

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プラハともお別れ。
国境を越えて、
6カ国目、ドイツに入ります。





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