中欧旅行記・7 チェスキー・クルムロフ  旅行関係

チェスキー・クルムロフは、
チェコの南西の端にあり、

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ヴルタヴァ川(モルダウ川)の
湾曲した流れに囲まれた、中世そのままの町です。

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上に見えるのは、
城から城の庭園に渡るプラーシュティ橋

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橋の下をくぐり、

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川を渡ると、町。

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川の向こうに、
旧聖ヨシュト教会が見えます。

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川のほとりには、この様を水車が。

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町の中心、スヴォルノスティ広場

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ペスト円柱

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ペストの終焉を感謝して建てられました。
聖母マリアと8人の聖人が飾られています。

高台から

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城が見えます。

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聖ヴィート教会

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城に続き、この町で2番目に重要な建物。

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壁画のあるキリスト復活チャペル。

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壁には、キリストの受難を描く絵が飾られています。

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昔、ラテン語で書かれた聖書を一般の人は読めませんでしたので、

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このように絵解きで説明したのです。

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この絵は、
15世紀上半期の作品で、
1936年、壁面の修復で発見されたものです。

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クルムロフという地名が初めて書物に出たのは1253年。
15世紀からは、
「ボヘミア地方の」という意味のある「チェスキー」が付きました。

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一時期、町は放棄され、
廃墟と化していましたが、

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せっかく中世の町並みが残っているのだから、
と修復、復活し、

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今では、世界遺産

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町を歩いていると、

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中世にタイムスリップしたような気分に襲われます。

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お土産物屋。

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琥珀も産出します。

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それにしても、この琥珀、大きすぎないか。

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チェコ料理。
丸いのは、クレドリフという地元の蒸しパン。

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川の流れは、やがてプラハにまで届きます。

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これは、橋の守護聖人、ヤン・ネポムツキーの像。
そのいわれは、プラハで説明しましょう。

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この川が2002年には氾濫しました。

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クルムロフ城は、
ボヘミア地方では、
プラハ城に次ぐ大きな城です。

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塔を持つ砦。

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堀には、クマが飼われています。

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いつから飼われているのか不明ですが、
1707年には、
クマの飼育についての記述が町の文献に見られるといいます。

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城には中庭がいくつもあります。

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これはだまし絵。
石が積まれたように見えますが、実は壁に描いた絵。

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庭園に続く橋。

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橋の上から眺めた、チェスキー・クルムロフの町。

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これで見納めです。

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この後は、北にのぼり、プラハに向かいます。





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