モン・サン・ミッシェル旅行記C 対岸へ  旅行関係

島に入ってすぐ、
要塞の門と王の門の間に、
レストラン、メール・プラールがあります。

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「メール」とは「おばさん」というような意味で、
アンネット・プラールおばさん、
つまり、名物オムレツの考案者

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オムレツ作りに必要なフライパンが展示されています。

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その上階が、ホテル・ラ・メール・プラール

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今回、私が泊まったホテル。
入口に受付があるだけで、
ロビーのようなものはありません。

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階段には、泊まった有名人の写真とサインが。

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部屋数は27しかなく、
私の部屋は最上階の一番最後の番号47。

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裏の階段から撮ったところ。
この二つの窓が私の泊まった部屋。
道理で部屋の天井が斜めになっているはずです。

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ちゃんとバスタブもあります。

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部屋の鍵。
4ケタの番号は、

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夜になるとホテルの人が帰ってしまうので、
ドアを開ける暗証番号

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パリからの日帰り観光は、
1時頃着いて、
5時に出発。
往復9時間かけてやって来て、
島の滞在時間は4時間弱。
島のホテルに泊まれば、
28時間は留まれますから、
ホテルを取ったのは正解でした。

島から対岸を眺めたところ。

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実は、今、工事中

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昔ここは、干満の差が15メートルもあるところで、
引き潮の時だけ徒歩で島に渡れました。
↓が、その頃の写真。

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おちおちしていると、
潮が満ちて来て、溺れ死ぬこともあり、
当時の巡礼は命懸けだったといいます。

今でも、試しに干潟を歩く人々はいます。

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しかし、観光地化して、
対岸とつなげたところ、

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人工的な堤防で水がせき止められ、
湾内に砂が堆積し、干潟が出現。
湾の生態系にも影響が出たため、
再生プロジェクトが進行中。

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堤防道路は撤去され、

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海水が自由に循環できる橋に変わります。

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こんな風に、再び海に浮かぶ島になります。

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それまでは、
この無粋な工事風景も我慢。

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島から対岸まで歩いてみました。

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途中、馬車とすれ違います。

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振り返り振り返りしながら見ると、
島が遠ざかります。

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道の最後で、
前を歩いていた男性が
さっと振り返ると、
「さよなら」とでもいうかのように
手を振ったのが印象的でした。

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再生プロジェクトの一環で誕生したクエノン河口ダム

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ダムの上のプロムナードデッキからはこのように見えます。

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ここからだと、海の上の島、に見えなくもない。

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対岸には商業施設があり、

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ホテルもありますが、
旅行パンフレットで、
「モン・サン・ミッシェル地区に宿泊」
と書いてあるのは、
このあたりのことで、
島に泊まりたい人は気をつけなければなりません。

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スーパーもありますが、
実質は土産物屋。

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島内に比べて、
同じものが2割方安い、
とテレビで紹介されていました。

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夕食はここ、ル・プレ・サレ

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プレは「牧草地」、サレは「塩味の」という意味。
湾周辺の塩分を含んだ草を食べて育つ仔羊は、
プレ・サレと呼ばれ、
かすかに潮の香りがするといいます。

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よく繁盛していました。

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日本人客が多いらしく、
日本語のメニューもあります。

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パンもおいしい。

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まず、ムール貝のワイン煮

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ものすごい数で、
数えながら食べたら、128個ありました。

仔羊のもも肉のロースト
焼き方がウェルダンとミディアム・レアの中間で食べやすい。

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デザートのシャーベットは、
下にお酒が入っています。

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しばらく対岸を散策。

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私の旅行恒例のが出ました。

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島に戻ると、夕焼けに修道院が染まっています。

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沈む夕日。

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只今午後10時。
西にあるので、落日が遅い。

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島内の城壁に登ります。

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夕焼けに染まる干潟。

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グランド・リュも人通りが少なくなりました。

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夜11時過ぎ、ライトアップ

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夜中の1時にもう一度撮影。

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明日は早起きで朝焼けを見ます。






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