モン・サン・ミッシェル旅行記B 島内へ  旅行関係

島に入るには、
正面から少し左に下がったところにある
前哨門から。

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町が最も栄えたのは、
百年戦争の際、
119人の騎士が山にたてこもって、
イギリス軍を撃退した時代。
その時、島は要塞化し、
城門の守りが固められました。

入ったところすぐにある観光案内所。
日本人観光客が多いんですね。

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次にあるのが、要塞の門

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脇には、
百年戦争中の1434年に、
攻撃に失敗したイギリス軍が放置して去った
臼砲が展示されています。

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最後が王の門
この呼び名は、
フランス王軍の駐屯隊宿営が2階部分にあったため。
手前には濠があり、
跳ね橋がかかっていました。
今でも鎖が残っています。

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そこから始まるのが、グランド・リュ
門前商店街で、ホテル、土産物屋、レストランが軒を連ねます。

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ゆるやかな坂道になっています。

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テレビでも紹介されたアイスクリーム屋。

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塩キャラメルが有名。
私も食べました。

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しばらくこの状態が続き、

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ある場所まで来ると、ばたりとなくなります。

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ここが、修道院への大階段

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修道院への入口。

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普通は、ここで入場料(9ユーロ)を支払いますが、
ストライキ中のため、スルーです。

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スローガンを書いた垂れ幕。

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建物にも垂れ幕。
世界遺産にストライキの垂れ幕がかかる光景など
めったに見れるものではありません。

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まず階段を登り、上階へ。

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西のテラス

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ここから、湾の干潟が見えます。

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石には、当時の石工のサインが。
このサインの数を数えて、賃金が決まったとか。

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子供たちへの教育。世界遺産で。うらやましい。

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西のテラスから見た、大修道院教会

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教会内部。

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南翼廊の彫刻。

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北翼廊の彫刻。
エデンを追われるアダムとイヴ。

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身廊北側壁面

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身廊南側壁面。1世紀を隔てて、様式が違います。

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天井は教会全体の重量を軽くするために、木製

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内陣奥の祈祷室で祈る修道女。

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柱廊式中庭

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普通の修道院では
建物の中央に置かれますが、
ここは平地が足りないため、
最上階に置かれています。

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建物の最上階にあるため、
天空の雰囲気を目指した設計です。

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ここも天井は木製です。

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回廊を巡りながら、
修道士は祈りました。

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修道士の食堂

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ここも天井は木製。

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説教壇に着く修道士が聖書を朗読するのを聞きながら、
沈黙の中、食事をしました。
音響効果が素晴らしく、
朗読の声は広間一杯に響きわたりました。

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下に降りる階段にある像。
聖ミカエルがオベール司教の頭に指を当てています。

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客間

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重さを支える太い柱。

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ここは、牢獄納骨堂だった場所で、

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下から食糧を引き上げる荷物昇降機が使われました。

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大きな輪の内側を人間が歩いて
動かす仕組みです。

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聖ステパノ礼拝堂

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ピエタのキリストの首がもげています。

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騎士の間
光が入り、暖炉もあるので、
写本などがされていたようです。

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貯蔵庫では、写真集の展示中。

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素敵な写真が沢山あります。

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この聖ミカエルの像は、

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修道院の頂上にあるミカエル像↓のレプリカ。

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ここから屋外に出て、

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メルヴェーユ(驚異)」と呼ばれる
北側ファサードの下を通ります。

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ヴィクトル・ユーゴーは、
世界一美しい壁」と讃えました。

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ここで、修道院前の道に戻りました。

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この後、対岸に行き、
夕景を眺めます。






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